村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は大臣の答弁納得できませんから、これ会議録によって、大臣でなくてもいいですよ、官房長もいるからはっきり答弁してください。見てください会議録、これ違っていないかどうか。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 変わっているんだよ。変わっているから言うんですよ。時間がないからこの問題はまた後日改めてやりましょう、会議録によってやりましょう。いいですか。 そこで大臣、私は農林水産大臣に期待するものは、農業を取り巻く厳しい情勢の中で日本農業の展望をどういうふうに切り開いていくのか、またその農業を担っていく農民の生活をどのように守り、向上させていくかということであるというふうに思う。こうした立場に立って私はこの十年間、十人の農水大臣とこの…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大変失礼ですが、大臣は税制だとか経済問題、財政問題についてはベテランだということは私は知っております。今、大臣のいろいろな答弁を聞いておりましても、まさに経済閣僚としては適任者だ。しかし、農水大臣としては、農業をどういうふうに発展させていくか、農民をどういうふうに愛するか、このことがなかったならば農水大臣としては適格者でない。かつて自民党の偉い人は、私はだれよりも農民を愛すなんと言った人がある。あなたは農民のことをどういうふ…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大変立派な決意を聞いたんですが、そうならば米価なんか下げることはないじゃないですか、これだけ農民が切実に要求しているんだから。農民の気持ちをあなたわかってないんだからだめなんですよ。 そこで、次の問題に移りますが、これはたびたび指摘されることでありますが、大臣はさきの同時選挙で全中のアンケートに対して、農協の要求はごもっともで支持しますという回答をしている。あなただけじゃない、あなたも含めて十人以上の閣僚が同じようなことを言…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 その大臣の政治姿勢や基本的な考え方については、また改めてひとつお互いに論議いたしましょう。きょうは時間がありませんから、なぜこんな諮問米価じゃいけないかということについて私は指摘をしていきたいと思います。 先ごろ六十年産米の生産費調査が発表になりました。一体六十年産米の生産費を現行米価でもってどれだけカバーできるか、私は一々皆さんに答弁を求めようと思ったけれども、時間がありませんから私の方から申し上げます。現行の米価でもって…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 言えるかどうかを聞きゃいい。そういうことがはっきり保証できるかどうか。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 生産費が、仮に六十年度と同じような生産費がかかって米価が下がればカバー率が下がるのは当然じゃないか。 そこで、大臣、これをもってあなたが言う食管法による生産費・所得補償方式による米価と言えるんですか。あるいは政府の算定した基準価格より生産費が上回るような農家及びそこから生産する米はもう要らないということなんですか。あなたの選挙区の農民の立場に立って答弁してください。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 時間が来ましたから私は最後に申し上げますが、あなたも自分の選挙区の農民が困ることをやっちゃだめなんですよ。あなたの選挙区の農民が困れば全国の農民も皆困っておる。 そこで、このように現行米価が現実に即さないということは、政府のやっているこの算定方式というのが間違っておるんです。需給ギャップだなんていうけれども、需給ギャップがあるから生産調整をして米の水田利用再編対策をやっているんじゃありませんか。先ほど稲村議員の質問に対しまし…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、二院クラブ革新共闘の五派共同提案による昭和六十一年産生産者米価の決定に関する決議案を提出いたします。 まず、提案の趣旨について御説明いたします。 政府は、昨日、米価審議会に対して、昭和六十一年産生産者米価を昨年に比べて三・八%引き下ば、一俵六十キログラム当たり一万七千九百六十一円とする試算値を提出いたしました。 これは、全国の農業者や農業団体が、最近における稲…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 議事進行について動議を提出したいと思いますが、よろしいですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 私は、預金保険法案について質問します。 この改正法案のねらいは、金融の自由化が円滑に進展するための環境を整備することにあると思いますが、今日、金融の自由化、国際化の進展は避けて通れない問題であり、必然的な動きであるというふうに思います。 そこで、大臣、金融自由化の進展状況とその評価、また、金融環境の大きな変化に対応して大蔵省としての金融政策手段はどうあるべきかというふうにお考えになりますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 今お話がありましたように、金融の自由化は国民経済的観点から基本的には望ましいものである、私も一面そう思いますが、しかし、望ましいといっても、行き過ぎた自由化は国民経済に悪影響を及ぼすことも懸念をされるわけです。預金者保護だとか銀行業務の公共性、信用秩序の維持という面から見て、一体自由化の限界、すなわちどこまでの自由化が望ましいというふうにお考えになりますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 次は、小口預金金利の自由化についてであります。 小口預金金利の自由化については、民間金融機関や郵政省あるいは日銀等を初め大蔵省も一緒のことでありますが、関係者の間で活発な論議が行われているわけですが、そこで大臣、この小口金利の自由化を進めるに当たって大蔵省の基本的な考え方、解決をしなければならない問題点についてはどのように考えていますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 そこで、小口預金金利の自由化を進めていかなければならぬと思いますが、大蔵省はこれを完全自由化を進めようとするんですか、それとも市場金利連動型預金、つまり小口MMC、こういう導入でスタートをさせるというお考えですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 大臣から答弁ありましたように、小口金利自由化を進めるに当たって、郵便貯金との関係、これは避けて通れない問題だというふうに私は思うんです。郵便貯金問題についてはいろいろな意見がありますが、大臣としては、大蔵省としては、郵便貯金制度の長期展望、あるべき姿をどういうふうに考えるのか、また郵便貯金の九〇%を占める定期貯金金利についてはどう考えますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 郵便貯金は官業が民業を補完するものであるという基本的な考え方、その中で小口金利自由化の一番問題になるのは郵便貯金、定額貯金のあり方、金利の問題ですね、これについて大蔵省はどういうふうに考えますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 郵政省に聞きますが、郵便貯金の果たすべき役割、また、金利自由化によって生じてくる金利変動のリスクを一様に預金者には負担をかけてはならないということもあるわけです。大蔵省は今答弁になったような態度ですけれども、郵政省は、金融の自由化に対して、郵便貯金のあり方、その中でも特に定額貯金の金利商品化について基本的にどういう考え方を持っていますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 その問題、時間がありませんから次に移ります。 最近政府部内には、円高緊急対策として、資金運用部資金法を改正して財投金利を引き下げる案が浮上してきております。こうなれば預託金利の引き下げにも連動するわけですが、預託金利は再三の公定歩合の引き下げによって法律の最低限まで引き下げており、これをまた引き下げるということになってくると、厚生年金やあるいは郵便貯金、簡易保険の目的、政策上も大きな問題になるというふうに思いますが、厚生、郵…
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 厚生省としては重大な問題として受けとめていることはわかるけれども、このような措置については厚生省としては反対である、率直に言ってそういうことですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第14号
○村沢牧君 郵政省。