村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 どうも歯切れが悪いんですがね。企画課長おりますか。どうですか。 これは企画課長の私案ですか。食糧庁の文書なんですか。どうなっているんですか。私見ですか、これは。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 ですから、これは食糧庁の資料ですからね。こういう資料を出しておいて、それと矛盾するようなことを言ってはだめですね。だから、食糧庁長官もよくこういう資料を見ておいてくださいね、部下がつくったのを。 そこで、生産者米価は決して高いものじゃない。次期対策の大綱骨子によると、「生産者米価政策の方向の明確化」としてわざわざ項目を起こして、「現下の需給事情を考慮するとともに、稲作の生産性向上及びその担い手の育成と生産シェアの拡大に配慮し…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そうすると、この項目は、決して将来の米価を引き下げることを意図してこういうことを書いているんではないということなんですか。 もう一つ、農政審の長期ビジョンの答申がいつ出るかわかりませんけれども、我々がいろいろ報道機関の報道等を見ておると、価格政策を大転換するんだ、こういう方針を答申として出そうとしている。この転換は単に価格を抑制するということからさらに踏み込んで、引き下げを前提とするものである。こういう答申が出るだろうといわ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 その問題はまたいずれかに論議いたしましょう。 そこで、次期対策の具体的内容はいつごろをめどとして決定をするんですか。当初十一月中旬とも言われておりましたけれども、いつまでもこれを不確定のまま置くということは各方面に対する影響も非常に大きい。関係方面といろいろ折衝することもありましょうけれども、本委員会でおよその決定時期を明らかにしていただきたいと思いますが、これは長々と説明要りませんから、ぴしゃっと言ってください。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そんなのは、慎重に検討しなきゃいかぬことはわかっている。三期対策、いまの水田利用対策が終わるんだから、その次の対策をつくらなきゃならぬということは、もう皆さんが半年もかかってやっておることじゃないですか。 秋までには決定するということは、十一月いっぱいに決定するということですね、十二月になれば冬になりますからね。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 わかりました。場合によっては十二月初めになるかもしれない、できれば十一月中にやりたいということですね。 そこで、次期対策に対する基本的な考え方並びに従来の水田利用再編対策と異なる主要な点について明らかにしてください。これも長々と説明要りませんから、単刀直入にひとつやってください。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 基本的な方向と今までの水田利用再編対策との主要な相違点についてはわかりました。 しかし、生産性向上だとか地域輪作だとか、水田農業の再編成だとか、あるいはその他担い手であるとか、そんなことは、ポスト三期、次期対策じゃなくったって、農林省の責任においてこれやるのが本来の仕事じゃないですか。今ごろそんなことを考えて、これが重要だなんというのはむしろおかしいと言うんです。 それはそれとして、基本的な考え方は聞きましたけれども、私は次…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 目標は高く掲げても、現象面としてはそういう私が指摘したようなものがあらわれてくる、このことは否定のしようもないというふうに思うんです。 そこで大臣、関係方面のいろいろ御意見を聞いて決めたいということ、それは当然のことでありますが、私たち国会で論議をする意見、このことも当然のこと、参考というか、一番重要な参考としてこの次期対策を決めなければならぬと思いますが、どうですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 それでは、その中身について若干聞いておきたいと思うんですが、転作目標面積及び次期対策の実施期間はどの程度にすべきというふうに今考えておるか。もちろん、お話がありましたように、折衝の段階であることは承知をしておりますけれども、農水省の考え方について聞きたい。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そこで、この期間について、先日当委員会で参考人の意見聴取をしたんですが、皆さん方が積極的にこれから交渉して詰めていかなければならない団体として農業団体、全中があるわけですね。この全中代表の櫻井参考人は十年にすべきだという意見もあります。あるいは、御承知のように全国知事会や市町村会ですか、自治体の方では、これはやはり十年程度のまとまった対策が必要だと、こういう要請があるわけです。 ところが、今、局長の答弁を聞いておると、あなた…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 ですから、いわゆる行革審だとか財政だとか大蔵省、あるのは当然ですけれども、将来の農政のビジョンをつくっていくという大事なこれは政策ですね。ですから、農水省がそういうところばっかり気を使ってこの方向を誤っちゃいけないと思うし、その辺についてはよく団体の意見も聞いて、私の意見は六年では短過ぎると、そういう意見ですから、これ以上論議しても明確な答弁は出てこないと思いますが、ひとつそういうことを申し上げておきたいというふうに思います…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そうすると、食糧庁長官の言うことと農蚕園芸局長の言うことと四十万トンと四十五万トンの違いが出てくるんですね。それはどういう調整なんですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そのことか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 わかった。そのことならわかりましたが、そうすると、まあ面積もはっきりしたことは答弁がないわけですが、いろいろ推定をして、例えば百九十万トン米が余る。いわゆる過剰米とか余剰米ができる。百五十万トンを積み越す、四十万トンをさらに生産調整も含めなきゃならぬとやってくると、まあ七十五万ヘクタールから八十万ヘクタール、そこらの線に落ちつくというふうにも私の計算ではなってくるわけですが、その程度のことについても答弁できませんか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 検討しておることはよくわかるんですよね。ですから、どの程度となかなか今言えないというふうに思いますけれども、そこでですね、これは大臣に一つ要請しておきますが、本年度の作況だけ見て単年度自給を図っていくためにこの面積を極端に拡大していく、面積というのは減反面積ですね、これは私はいけないというふうに思うんです。やっぱりこういう激変緩和措置をとり、ならして考える、そういうことが大切だというふうに思いますが、大臣はこれどういうふうに…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 私が申し上げたこと、指摘をしたことについてはどうですかね。ことしは作況指数が一〇五もあったと、そして来年度は随分また過剰米も出てくるから、一度にひとつこれをなくしていこうと、三たびこういうことのないようにやろう、そのためには面積は百八十万へクタール以上にしなければいけないという、そういう意見もあることも承知しておるんですよ、承知をしておるけれども、そういう極端にやってはいけないというふうに私は申し上げてるんですが、大臣どうい…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そこでですね、まあ面積をどんなふうに拡大しようとしても、やっぱり問題になるのはそれに伴って財政措置が一体どうなるか、幾ら高邁な思想を掲げたとしたって、これは今、大蔵省が言っているような、この水田利用再編対策にかわる次期対策の補助金を減らしますよというようなことを言って補助金減らされてしまったらどうしようもない、その辺については農水省としてはどういう決意を持っていますか。これひとつ大臣。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そこで、その転作奨励金の現行水準は確保する。こういう決意を持っていらっしゃいますか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 折衝しておることはよくわかるんですよ、そんなことは聞かなくてもわかるけれども、その決意を聞いているんだね、現行の水準は減らさないと。ですから、この次期対策をひとつ皆さん一緒になってやってください。そのような決意を農林水産大臣持ってもらわなきゃ、補助金をうんとさわりますよということだけじゃまるっきりだめですよ、これでは。どうですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 決して微妙でも何でもないけれども、例えば大蔵省が言うように、来年はひとつこの水田利用再編対策の、何か今までよりも一千億も減らすよなんてね、そんなことをいとも簡単に言っていますね。現行水準を維持したとしても、総額で、面積が拡大することは単価が下がるのですよね。そこへもってきて総額を減らされたのでは、幾ら農林水産省が次期対策でこういうふうに言って、日本農政の転換を図っていますなんて言ったってこれはだめなんですよ。 ですから、きょ…