村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 ですから、農林水産省の事業には財投もないし民間活力もない、だからこれだけしか伸びがないんだと。だからこんなような費目の事業、農林水産省のようなものをこれだけ補助率をカットさせることはないんです。カットしてみたって事業がそんなに大して伸びることじゃないんですね。よしんば、今までそういうことを何回もやってきた、それによって経済成長率に寄与するなんて言っておったけれども、寄与してないじゃないの。毎年毎年経済成長率は政府の見通しより…
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 私が指摘をしていることは、この補助率をカットしたり、あるいはまた農林水産省の予算を減らすようなことは内需拡大にならない、足を引っ張ることであるということですね。 ですから、これは農林水産大臣としてではなくて国務大臣として聞くけれども、内需拡大は最大の政治課題である、それには今までのような緊縮財政ではだめだ、政策の転換を行わなければならない、公共事業をふやさなければならないと。いずれ、政府の方は、本予算が成立したらすぐ何か出す…
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 だから、早く総合経済対策を考えて、何としても公共事業もふやして内需拡大をしていきたい、その気持ちはわかる。それだったら、また予算を出し直しすりゃいいじゃないか。あるいは売上税なんというものを予算から外せばいつでも通るよ。それはまあ余分な話だけれども。 それから、ぼつぼつ時間が来ますから行きますけれども、後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律というのがありますね。これは、後進地域はこの補助率に少しか…
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 時間が来たのでぼつぼつ終わりますけれども、しかし官房長、皆さん方の政令による補助率引き下げを見る限りにおいては全部一律に後進地域だってなっています。しかし、中身はいろいろあるというふうに思うから、後進地域の分については政令ですからね、皆さんが十分配慮してそんなところは補助率を下げないと、せめてそのくらいな思いやりのある対策をこれからやってください。実際これから皆さん方が施行していくんですから、そのことを強く要請しておきましょ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 時間ですから終わります。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会委員打合会 第1号
○村沢牧君 社会党の村沢でございますが、朝倉先生にお伺いいたします。 開発途上国の食糧問題について、単なる援助だけで済まされる問題でないということは私もよく理解いたしますが、お話がありましたように、森林の破壊が大きな原因になっているということはわかるのです。そうすると、やっぱり炭酸ガスの濃度を上昇させる。それがまた異常気象の原因にもなってくる。そうしますと、あるいは開発途上国だけではないですが、森林が破壊されることによってそういうことに…
第108回 参議院 本会議 第5号
○村沢牧君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、さきに行われました中曽根総理の施政方針に対する質問をいたします。 戦後政治の総決算を金看板に掲げた中曽根内閣の誕生から四年四カ月、この間、中曽根総理は威勢よく改革と銘打った花火を打ち上げ、あたかもあすの日本が見違えるようによくなるような夢を振りまいてまいりました。しかし、今日、中曽根政治の軌跡を冷静に振り返ってみますると、国民生活にとっては改革と言うにはほど遠い幻想であったにすぎません。…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(村沢牧君) お答えをいたします。 国鉄の経営危機を招いた原因と責任を明確に踏まえた上での対策であり改革でなくては真の国鉄改革にならないということは申すまでもありません。国鉄がなぜこのような危機的な状況になったのか、要約して申し上げますならば、国鉄に対して赤字体質のもとで借金による新幹線建設や輸送力増強等の膨大な設備投資を政府が行わせてきたこと、戦後の復員者の国鉄への受け入れに伴う年金や退職金負担などが国鉄財政を圧迫して…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(村沢牧君) 国鉄の経営危機を招いた原因はいろいろありますが、今私が申し上げましたように、その最大の原因は政府にあると、このように思っております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(村沢牧君) 国鉄の経営危機を招いた原因については今申し上げたところでございますが、さりとて公社の経営形態にも問題がなかったとは申し上げません。それも問題があったというふうに思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(村沢牧君) その前に、私の答弁に対して御理解をいただけないという面もあると思いますので重ねて答弁をさせてもらいたいというふうに思いますが、しかし、政府に最大の責任があったことは申すまでもありませんけれども、国鉄の再生、再建が、政府の責任であるということで言いっ放しで私はできるものではないというふうに思うんです。政府・自民党に厳しい反省を求めて、こうしたことを絶対に今後しない、そうして国民合意の再建法をつくることが肝要だ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(村沢牧君) 別に進んだわけではありませんが、今主として利潤第一主義にならないかという御質問であろうというふうに思います。 そこで、社会党の法案はどんな法律か、これは日本鉄道株式会社法案を見ていただけば十分おわかりになるというふうに思います。つまり、その中の第二条として、「会社は、我が国における旅客及び貨物の基幹的輸送機関である鉄道の全国ネットワークによる輸送その他の公共的輸送を担う企業体として、経営の分権化及び関連事業…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 私は、主としてポスト三期対策について伺いますが、その前に一点だけ伺っておきたいというふうに思います。 ことしの生産者米価が据え置き決定された直後の記者会見で、農林水産省の幹部は断腸の思いだといって悔しがり、大臣は非常に残念だというふうに連発されていたことが報道されていますが、その後の米をめぐるもろもろの情勢の中から、今日でも米価を据え置いたことは大変残念だと、政府諮問のように下げるべきだというふうに大臣は考えておられますか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 その際申し合わせたことが今後の農政の発展につながるということでありますが、それはつまり下げるべきだということですね。 そこで、そういう経過を聞いているんじゃないんですね。米価を据え置いたことによっていろいろな問題がマスコミ等でも批判をされておる。ですから、あの際やっぱり下げるべきだったと今日でも思っていらっしゃるのかどうか、食糧庁長官どうですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 では、大臣も食糧庁長官もあの米価決定の際には断腸の思いだとか悔しいだとか言ったけれども、今そういう気持ちを持っていなくて、あの米価は正しいものだというふうにお考えですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そこで、農業パリティ指数は昭和五十三年を一〇〇とすれば六十年は一二三でありますが、六十年産米の買い入れ価格は一〇八・二の水準にとどまっています。また、現行米価で生産費をカバーしているのは一・五から二・〇ヘクタール以上の農家であり、これは全米生産農家の八%であるわけですね。零細農家の場合は米価が生産費を相当下回っております。こうした現状の中で米価水準が大幅に低下した場合には、現在緒につき始めている高生産性稲作への道を閉ざすこと…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 長々と御答弁いただいたんですが、私が今申し上げたことについて全く同感であると、そういうふうにお考えになるのかどうか。その一言で結構です。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 長官、私が今申し上げたことは、食糧庁企画課が発行した食管関係資料にそっくり書いてあるとおりなんだよ。だから、今そんなに長長と言わぬだってこれにそっくり書いてあって、これは私どもは勉強会で企画課長が出てきて教えてくれたことです。それを言ったに過ぎない。知ってますか、これに書いてあるのを。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 だから、これはあなたのところで出した資料ですね。この資料からいうならば、こうした見解に立つときは決して生産者米価は高くない、この程度の米価水準は必要だと、食糧庁みずからがこういうことをPRしているんです。今まで言ったことと、この資料とは大分違うじゃないですか。どうなんですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そうすると、米価据え置きして残念だなんということじゃなくて、現行米価は決して高いものではない。この程度の米価水準は必要だ、そういうことですね。この資料にこういうふうに書いてある。この資料から推測すると、そういうことになっちゃうんですね。