村松久義
会議録に記録された「村松久義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 運輸委員会24 件・24%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(村松久義君) 次に予備審査のために送付されております、南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律の一部を改正する法律案ほか二件について御説明を願います。齋藤運輸大臣。
第40回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(村松久義君) 以上、予算案及び法律案についての政府の説明を終了いたしました。 この際、何か御発言ございますか。——なければ、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会 —————・—————
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○村松久義君 追加の分については、これは質疑をあとに回していただくことにして、審議を進められることを希望します。
第38回 参議院 建設委員会 第38号
○村松久義君 これは解釈問題だと思うが、紹介議員というのは請願の意思をただ伝えるというだけのもので、紹介議員がその内容について賛否を明らかにしているものではない。請願手続の要件として、紹介議員であることを承諾した。かように解釈する。従ってその紹介の理由について、これはこの委員会において審問すべきものではないと、かように解釈いたします。
第38回 参議院 建設委員会 第38号
○村松久義君 私は法律家で法律的な要件として、請願にはかりに自分の意見と反対な場合でも請願の紹介議員になってよろしい。そういうことがむしろ国民の自分に反した意見は絶対取り次がぬというのではなしに、反した意見でも請願権は行使させてやろう、行使の条件である内容とは無関係である。こういう考え方を持っておる。その意見がよくないとすればこれはおっしゃる通り。しかしまあ法律的には反対の意見でも請願の便宜を与えてやる手続上そうしてやろうじゃないか、私…
第38回 参議院 建設委員会 第38号
○村松久義君 法律家として一つ説明いたしますが、田中君のおっしゃるのは、内容の審査権はこの委員会にあります。そこで手続問題について不備があるならば手続不備で、これは内容審査に入らない方がよろしい、われわれは手続の問題に関しては、これは請願として正当に受け付けた以上はあとは内容の審査権です。従って手続問題をここで論議すべきではない、かように考えます。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○村松久義君 岩間君のお話に関連して一つ伺いたい。今の津波対策を必要とする海岸地帯、これが国土総合計画の特に北上川の特定地域に編入されてはおらないという事実があるのです。そこで開発ということと、今の防災の関係ですね、これは将来においては東北地方、特に三陸の津波地帯に対しては、これはどうしても開発地帯であるとして編入して、総合的に計画をする必要がある、こういうふうに私は見てきました。そこで、今後において津波防災の対策を含めて、国土総合開発…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 私は時間の制約がありまするので、問題を農業政策にしぼって質疑をいたしたいと存じます。 幸いにしてただいま農林大臣より所得格差に対する方策を承りました。第一は、生産の増大という点、第二は、労働生産性の向上、第三に所得の需要における弾性値を向上せしめる、もう一つ何か承りましたが忘れましたけれども、従いましてそういう具体的な御意見を拝聴いたしましたので、時間を節約する意味において、問題をそこから始めてみたいと思います。ただし、批…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 結局今伺い得た範囲は、農業生産の五割増、農業就業人口の半減といったような、まあそういう大体のところを伺いました。その場合にそれがほんとうに所得の増加に、また所得均衡と申しましょうか、所得均衡になるのかどうかということは、これは農業経済の特殊性をよほど十分にお考えの上に、その対策を講ずるというのでなければ、おそらくそのことは達成不可能であるという点を私は一番心配をいたします。農林大臣の先ほどの生産の増加といったようなお話もご…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 新しい技術が現在の段階において何が考えられるか、まあその空の新しい技術を持って参りまして、新技術によってこれが克服されるのだと、こうおっしゃられるなら、私何にも申し上げません。事実生産の増大を来たすべき新技術なるものが、これはもうたびたび試みられておる。しかし、それもほとんど成功をいたしておりません。ことに、今までの新技術による生産の増大というものは、狭い単位面積における技術なんです。これは今農相の言われる通りの拡大したる…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 成長作物といわれるものと、それから収穫逓減の法則を現実に受けておるもの、これはもちろん区別して考えなければならぬ。しかし、今私どもの考えの重点は、何といっても重要農産物といえば、もはや収穫逓減の法則が作用しつつある。成長作物に関しましては、これは別個の方法をとるべきものなんです。従いまして、この点は私今論外にいたして、後にこれは論じたいと存じます。 そこで、今の集団化の問題、あるいは経営規模を拡大して、そこにトラクターを入…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 どうも私とあなたの距離が非常に遠いように思いますが、価格問題というものは一切の前提になる。たとえば経営規模の拡大をしたいというときに、あなたは適当な、あるいは合理的な価格とおっしゃっています。しかしそれは一体何であるか。現在のたとえば野菜にしても果実にしても、これは生産費さえも償わないときが多いのです。そうして非常な価格の値下がりをしているときがあるのですが、これ全体を見ましても、せいぜい保障せられている価格というものは、…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 私は支持すべき価格というものを、一体どこに置いておるかということについて、今日までの経過を見て、私不安に思ったので、あえてこの質問をしたんですが、例をあげて申しましょう。 どうも消費者の攻勢にあうと、農民保護の立場にあるべき農林省も、いつもあわてていらっしゃる。昨年、あの豚肉の価格の高騰がありました。そのときには、もう緊急輸入だといって、この緊急輸入をもって豚肉の価格を下げたということ。これは私たちから見ると、豚肉のあの当…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 どうも合理的にとおっしゃる合理的価格というものの基準が、どこにあるかということを承っておる。合理的にという言葉の魔術もございましょうが、私たちからいうと、これは消費者のがまんすべき程度のものは、これはがまんさせるという態勢をとらなければいけない。また一方に所得の均衡の政策は、これは意欲的なものです。その意欲的な政策を実行なさるためには、やはり一つの合理性を持つところの基準をどこに求めるか、これは腹をきめてかかりませんと、そ…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○村松久義君 それでは結論を申しますが、要するに私、農林大臣の言われたこと、生産の増強とか、あるいは生産の増大という言葉は、この際私は使いたくありません。要するに農業政策の今日の方針としては、生産性をふやしていくと同時に、収益性をふやさなければならぬ。これは同時に並行しなければならぬのですが、これはお互いに矛盾しております。その矛盾しておるものを、どこで調整をとっていくかということが、今後の農業政策の成功不成功の分かれるところと思います…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 私の質疑はただ一点だけです。健康保険の監査制度、これを改正する意思がふるかどうか。それから改正する意思ありとして何らか今研究をしているならば、その方向を一つ示してもらいたいと思う、この点一点です。私はこの問題についてはしろうと同様でございますので、ただ私がなぜこういう質問をするかというのは、この間仙台へ参りましたときに監査制度に関連して相沢というお医者さんが自殺をしたという話を聞いています。その後宮城県のある郡の医師会から…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 今の指導監査についてというこれは調印済みなんでございますね。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 それは法律の改正を伴うことでございますか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 法律のまあ運用といいますがね、従来のわれわれから見れば欠陥の多いこの制度が、そのままやはり残っていくということになるところに重大な問題がありそうに思いますが。というのは、今までの監査制度というものは、これは見方によりましては非常に、検察当局がやっている以上の権限と、それからその運用に関しては何ら個人の人権というようなものを保護せられないままにおいてこの法律の施行が行なわれた。従ってこれは相沢さんの自殺ということだけではなし…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 今の局長の通牒は、これは趣旨はけっこうだと思います。そこで問題は、私の疑問に思う点が大体一点にしぼられてきております。それは弁明をしたというのですが、だれに対して弁明をしたのですか。