村松久義
会議録に記録された「村松久義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 運輸委員会24 件・24%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 監査官……。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 それは県の監査官に対して弁明をしたのですね。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 その弁明を受けたときに、何か聞き取り書きといったようなものでも作るのですか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 弁明書。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 それから、本人がその協議会に出席する規定がありますか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 それは出席を本人が要求した場合のみですか、それとも、当然出席する権利を持っているんですか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 そういうことは、一般のたとえば裁判事務の取り扱いから見ると、きわめて不合理というか奇妙な感じがします。いわば協議会は裁判所に当るべきもの、監査官という者はこれはまあ検事の職に当たる者、従って検事に弁明をした、その弁明した書面が、これがただ協議会に出されるんだ、本人が希望をしなければ、協議会に出席しないで、そのままにまあいわば判決を下されるということは、この時代において少しおかしくありませんか。どのようにお考えになります。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村松久義君 繰り返して申しますが、その協議会に本人が出席する権利及び、それは出席をむしろ義務づけるぐらいのことをいたしませんと、弁明をする相手が検事であり、検察官である。そして、それがただ書面としてその協議会に提出せられるんだということになりますと、これは権利保護に関しては相当に制限をせられまして、今の刑事訴訟法その他から見まして、あまりにも苛酷であり、人権じゅりんのおそれありという、まあそういう、私、印象を受けるんです。そこで、もし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) 参考人として、本案に直接関係のありまする方々の意見を聴取いたしたのでございます。その際、最も問題になりましたのは、再建整備の制定当時の事情に関する問題と、さらに、その事情に基いて、農民層あるいは労働組合関係においては、その債務を初めより利益金に計上いたしておる、そういう指導をしたというような点がだいぶ問題になっておりました。そういう点に関する意見を発表せられた方もあったのでございます。大体、中心問題は、当時の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) さようでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) 農業団体再編成は、河野委員おっしゃる通り、非常に長い経過をたどっております。その長い経過のあとに、河野さんが農林大臣になられまして、さらに団体再編成に関する論議が非常に旺盛になって参りました。その際に、その論議の終着点となったかどうかはわかりませんが、政府として農業委員会の一部改正の法律案の提案があったのでございまして、従って、私どもとしては、その農業団体再編成の論議におそらく一応の終止符を打つつもりでこの法…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) 町村の合併のただいま進行の段階でありますので、従って、選挙区の設定をいたしまする場合に、農業委員会の設置してある区域と、さらに合併したる新市町村の区域というものが、非常なその食い違いをいたしておるのは事実でございます。同時に、その食い違いに対してはあらためて、進行中でありまするので、あるものについては委員会の合併がまた別に進行をしておる所もある。しかるに、全国においては、たとえば十カ町村区域が新市町村になって…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) いろいろなまあ実情がありまするですから、そこでその場合には、特に必要があるということの条件を付してございます。その特に必要のあるという場合は、これは政令に譲ってありまするが、その政令の内容に関しても多少の議論がございましたので、まあ中心は、特に必要のある場合に限ろうと、原則は一市町村一単位、かような考え方で進んで参ったわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) 農業委員会改正案において羅列いたしましたる事業全体を行いまするのに、予算の足りないことは、これは私どもは痛感いたしておるのでございます。それから、従って、その予算の範囲内で、これをなるべく地方の実情に応じて、重点を一つ採用して解決をしてもらいたいということなのでございます。ただ、この場合に、一種の町村事務としてこれを解決すればよろしいかどうか。まあ現在の民主的の空気をこれに入れつつやって参ろうとしますと、直ち…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) 農地部会は、これは必置でございます。その他の部会は、その農村の農業経済活動の実情に応じまして、部会をこしらえるのでございまするから、おそらく二つ以上ということになると思います。ただし、職員に対する国家の補助はきわめて少いのでありまして、さような新しい部会が設置せられました場合には、おそらく町村の負担、それ以外に道がないのではないか。そういうことを見合いの上に、部会が新たに設置せられるかどうかということにもなる…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) その点、もう十分に知り尽しておるのでありますが、何分にも政府予算全体との関連であるということ、さような点で、われわれもあきらめたような次第であります。従って、この改正案の施行を実地にいたして参りますると、次年度においては明らかにこれの不合理が実証されるんじゃないか。その場合に、あらためて政府に一つ強い要求をいたしたいという感じを持っております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) どうも、私も一種の理想家の部類に属しておるようでありますので、その見地から考えますと、もちろんこれで満足をいたしておるものではございません。ただ、午前中にも申し上げましたように、従来の経過がかようなところにつづまって参ります。また、それを政府が提案をいたして参りますその提案の範囲内において、その修正案のまとめ方のあっせんをいたしたのでございます。個人の意見としては、理想家としての一つ意見があることを御承知をい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○衆議院議員(村松久義君) 全く同意見でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○衆議院議員(村松久義君) 村松久義外七名の提案にかかる農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、前国会において相当詳細に提案の理由を御説明申し上げたのでありますが、その後かなり時日も経過いたしていることでございますので、なるべく提案理由との重複を避けまして、第二十四国会に政府より提案されました法案との対比という点に重点を置きまして、補足的な説明を申し上げます。 改正の第一点は、農業委員会の設置に関する第三条の規定の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○衆議院議員(村松久義君) 農地部会の常置のことに至りましたのは、農業委員会の今日の所掌事務のうち最も重大なものがこの農地制度に関する点でありますので、それを特に取り出しまして常置の制度にしたらよろしいではないかということに話し合いがまとまったのでございまして、農業委員会の所掌事務の変遷に伴うてこれが適当であろうと、こういうふうに意見がまとまったのでございます。その他の部会に関しましては、必要に応じということは、結局地域ごとに、また農業…