村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 今回の法案、医療、介護全体を総合的に考えていく、制度改革をしていくという流れの中で法案を作りました。医療、介護の双方のサービスを対象とする新たな財政支援制度を設けるなど、両方にブリッジの架かった内容も非常に多かったということで、こういう形で法案をお出ししたものでございます。 どんな形での法案であれ、間違いがあってはいけないということはもう当然のことでございます。法案の内容とはまた別に、法案についてこのような間違い…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 医療、介護、課題が山積をしている中で、今回の国会にどのような形で法案をお出しをするかということを、省内、それから関係者、また与党の皆様方、様々なところと御相談をする中でこういう形になったものでございます。 今回の法案の内容についてまたここで御審議をいただくわけでございますが、そのことにかかわらず、今回のミスの問題としては、法案の内容にかかわらず、こういったことが起こらないように努力をさせていただきたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) この案件が起こった直後に、大臣が全職員を集めて訓示をいただきました。その中で、間違った職員を責めるということではなく、誰でも間違いがある、それを組織としてきちんと外へ出ていくときには正しいものになっているような形で、組織としてそういう仕組みをきちんとつくっていこうということ、それから、国民に一番近いところでたくさんの仕事をやっている厚労省として、仕事に自信を持ってしっかりやっていく、意識をしっかり持つということが…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 公務員の今の身分保障の中で非常に守られていてぬるま湯ではないかという御批判が国民からあるというのは、私もずっとこの世界におりまして強く感じております。半分は当たっている面もあると思います。民間の方に比べてはるかに身分保障が高いと思います。また一方で、本当によく働いている公務員が多いことも事実でございます。 これは本来、私からこういう場面で申し上げるのは甘えになるかもしれませんが、今回のミスが起こった派遣や医療、介…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) これまで本当にたくさんの事務上の大きな誤りがあり、本当に国会の皆様方に御迷惑をお掛けし、ひいては国民の皆様方にも大変な御迷惑を掛けたと思います。その意味で、今日こういう場で私が直接委員の皆様方におわびを申し上げるということは、本当に大切な機会をいただいたというふうに思っておりますし、責任を重く受け止めたいというふうに思っております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 時々の政治情勢、与野党の数のバランス、いろんなことがあろうかと思いますが、我々が担っている厚生労働行政というのは、本当に国民に一番近いところ、生活に密着をしたところの仕事が多いわけでございます。その意味では、国民の理解が政策や制度についてあるということが非常に大事なことだというふうに思っております。その意味で、数のことはともあれ、与野党、国民の代表たる国会議員の皆様方にどれだけ理解をしていただき、しっかりとした御…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 国会でしっかりした御議論がしていただけるように、今般の問題等々に関してしっかりと情報をお出しをし、誠実に対応させていただきたいというふうに思っております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 派遣法の条文誤りについても、またこれは内容に関わる誤りでございまして、大変申し訳なく思っております。 この派遣法の条文誤りについては、この法律案を私どものホームページに掲載をしておりましたものに、四月上旬に一般の方から匿名のメールが寄せられて、それによって明らかになったものでございます。 つまり、一般の方からのメールによる御指摘によって明らかになったものでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 私どもの政策の中でも法律というのはとりわけ重要なものであり、その条文に、しかも内容に関わるミスがあったということは大変申し訳なく思っております。大変これは責任の重い、影響の大きいことだというふうに認識をしております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 今回のミス、本当に重ねておわびを申し上げます。 国会の軽視というような気持ちが私どもにあったというふうには私どもとしては思っておりませんが、どこかに何かの気の緩みがあったということだろうと思います。 コピペの件につきましては、実は提出をする資料の様式を、それを使おうと思って使ったものでございまして、プログラム法だからということではなくて、その様式をそのまま使わせてもらった、その中で起きたミスということでございます…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 今回の経緯は詳しくお書きをしました。係員級が作って、係長級に送って、係長級までは見ているけれども、そこは、あとはCcで送ったもので、補佐級もメールは受け取っているけれども見ていないということが判明をしております。 実は、資料についてお出しをするときの手順書のようなものが、省内の統一様式がそれまでありませんでした。今回のことが起こって、手順をきちんと定めてチェックリストも作りましたので今はございますが、このときはご…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) さっき申し上げましたように、省内でこういった作業についてどういうチェックをするというルールが、きちんと決まったものがこれまでありませんでしたので、そういった意味では、これまでもしかしたら見落としがあったかもしれないけど、それは基の作った案が間違っていなかったがために間違いが起こらなかったということも考えられると思います。今までどうして間違いが起こらなかったかということを個別に検証するすべはありませんが、いずれにし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) これまで省内の統一ルールがなく、各部署がそれぞれの形でやっていた。それぞれの形でやっていたものについて、当然係員や係長、それから補佐、それぞれの部局でばらばらでございますが、チェックを受けて出していたというふうに理解をしております。 ミスがなかったというのは結果論でございますので、今までどの局でも完全にこのルールでやっていたというのがありませんので、私どもは、今までは全部できていて、今回だけチェックをしなかったと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○参考人(村木厚子君) 責任については、職にある限り再発防止に必死で取り組んでまいります。その余については任命権者の御判断に委ねたいと考えております。 また、社会保障も労働も大変大切な仕事でございます。いつも職員には連立方程式を解く難しさがあるんだということを言っておりますが、そういった中で良い政策が取れるように更にしっかり頑張りたいと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(村木厚子君) 求職者支援制度と生活困窮者自立支援法での制度でございます。 先生から御指摘がありましたように、この二つの制度はいずれも雇用を通じた支援である第一のセーフティーネットとそれから生活保護という最終的な第三のセーフティーネットの間の第二のセーフティーネットとして機能するものでございます。その意味では、そこでは、政策目的としては共通のものがございます。 このうち、求職者支援制度でございますが、これは、就労への意欲と基…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(村木厚子君) 確かに、我が国の民法はほかの国に比べると非常に広い扶養義務者の範囲を定めています。私は生活保護の担当者でございますので、生活保護という観点からいえば、生活保護法はこの民法に定める扶養義務者をベースにして法律が組み立てられているわけですが、実際はやはり、例えば扶養照会をするにしても、三親等までではなくて親子や兄弟、姉妹を中心にやっている。これは、やはり実際の扶養可能性が高いというのはその辺りだという今の現実を見…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(村木厚子君) 通常は就労収入があれば、その分だけ保護費を差し引いて保護費を支給をするという形になっております。ですから、その就労収入分は御本人の手元に行かないわけでございます。 ただ、どれだけのものを収入認定をしたかということの金額は分かっているわけでございますから、どういう例えが一番いいかちょっと分かりにくいんですが、私どもがよく使っておりますのは、ポイント制のように、これだけのものを収入認定をされて保護費をその分差し引…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(村木厚子君) お答え申し上げます。 後発医薬品の普及については、今は生活保護の普及割合が医療全体に比べて遅れているということもあって、後発医薬品を原則として服用していただくことを少しずつ求めていくということでやっております。もちろん、取組をする以上は成果が上がるよう努力をしていかなければならないと思っております。実際に医薬品を処方、調剤する現場の医師の方や薬剤師の方がこの取組をしっかり理解をしていただいて御協力をいただける…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(村木厚子君) そもそもこの制度自体が、医師が専門的知見に基づき後発品の使用が可能であると判断をした処方箋を持参した受給者に限り、後発医薬品について丁寧に説明をした上で調剤をするということになっております。本人の理解も得られない場合は先発医薬品を一旦調剤をし、引き続き理解を求めていくというやり方でございます。 そういう意味で、お一人お一人の受給者、患者さんの状況に応じた医学的な判断を尊重するということがまず大前提にあって、そ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(村木厚子君) 医薬品の処方は、第一には医師の専門的な知見に基づいて判断をするものでございますので、私どももそのお医者さんの判断というのはやはり一番に尊重しなければならないというふうに思っております。 その上で、後発医薬品が使用できる場合には是非使っていただきたいということで理解と協力を求めていくということでございます。 ですから、それで直ちに、例えば医療機関の指導だとかということではありませんが、私どもは今、これはやらなけ…