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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2013/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 法務委員会12 件・12%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) この中間就労でございますが、先生御指摘のように、必ず相談事業者がアセスメントをしながら進めるということでございますので、期間がないというより、必ず定期的にアセスメントをしながら、期間を区切りながら進めていくということでございます。 また、訓練事業者につきましては、定期的に都道府県が報告を求めることが可能な規定を入れておりますし、報告等に虚偽があった場合の罰則の規定もございます。また、訓練事業者認定基準に適合し…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 生活困窮者支援法でございますが、先生御指摘のように、幾つかの自治体で大変先進的で効果的な取組が行われております。こういったものを核として新しい法案の事業を組み立てたところでございます。 先ほど野洲の例を言っていただきましたが、野洲の場合は、市役所の市民相談窓口を生活困窮者への対応を含む総合相談窓口として位置付けて、ここが中心となって税務当局など庁内の連携体制を構築をして、例えば市民税や国民健康保険などが滞納が…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 二十四条で新たに申請時の手続を条文に書き込んだことにつきましては、衆議院の法案審査でも申し上げましたが、地方自治体による調査権限の見直しに伴い、申請時の確認事項についても法律上明確に位置付ける必要がある、法律上の首尾一貫性ということでそういうアドバイスをいただいたので、法制的な観点から行ったものということでございます。 衆議院の恐らく高橋千鶴子先生に関する私の答弁を先生は読み上げられたのだろうと思います。ちょ…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 生活保護の申請でございます。 現在でも書面を提出していただくことが基本でございますが、先生御指摘のとおり、今でも申請の意思が明確な場合は口頭による申請を認めているところでございます。実務上は、申請行為があったかどうかということが記録に残りませんと後日トラブルになる可能性もございますので、福祉事務所では、必要事項を聞き取り、書面に記載した上で、その内容を本人に説明をし署名捺印を求めるなど、可能な限り申請行為があ…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) これは申請書の提出ではなく、口頭でも結構でございますので、申請の意思を明確にしていただいた段階ということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 申請書類について全ての記載がないと申請をしたということにはならない。先ほど申し上げたように、申請の意思があればそれは生活保護申請をしたということになるわけです。 それで、ただ、いろいろな情報を求めるのは、保護を決定をするために必要な情報がたくさんあるわけでございますから、それを書類に書いて提出をしていただくということになっています。ただ、御本人がそれを書けないときは、今度は福祉事務所が調査権限がございますので…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 水際作戦という言葉が今日何度も飛び交いましたが、これについてはあってはならないことでございます。生活保護は必要な人がきちんと保護を受けられるようにということで法律を構成しているわけでございますので、その条文については一切今回変更がないということでございます。 そういった不適切な事案をなくすために監察や地方への指導というのを更に一生懸命やっていきたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) ちょっと、本来あってはならないことなので、それを前提にして手続を組み立てるというのは非常にちょっと難しいような気がしますが、先生のおっしゃる窓口での様々なトラブルというのは非常によく分かりますので、もう一度、再度自治体向けに、申請の意思が明確だということが御本人から聞き取れたときには申請書類を渡さないということがあってはいけないということを再度徹底をしたいと思います。

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) この二十八条の規定でございますが、基本的な考え方は、生活保護受給者を十分扶養することができると思われる人に対して何ら対応を行わずそのまま保護費を支給をするということは国民の生活保護制度に対する信頼を失うことになりかねず適当ではないと考えたところから、扶養可能と思われる扶養義務者については、その責任を一定果たしていただきたいと考えているところでございます。ただ、家族間の問題に行政が立ち入ることについては相当慎重…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 通常、生活保護の受給の申請があった場合には、御本人から、扶養義務者どういう方がいらっしゃるか、その資産がどうであるかというようなことを今でもお聞きをしております。そういう中で、家族関係もしっかりあって、扶養ができるだけの経済力もあるというような方がいらっしゃるということが把握ができる場合があるわけでございます。 ただ、そういう場合でも、扶養していただけないというようなことで、いずれは家事審判等の手続を取って費…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 今の事例は多分、保護の申請があったときに扶養義務者の方がいらっしゃった場合に、今も調査を掛けておりますが、それのことではないかというふうに思うんですが、個別の判断もかかわってくると思いますが、一般に、例えば親子とか兄弟とか非常に近い近親の方がおられて、かつその関係が円満であって十分に経済力があるというような場合には、やはり一定の責任を果たしていただくということが必要かというふうに思います。 先ほど言われたケー…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 何度かこの問題について御説明を申し上げておりますが、二十四条の第一項で、一号から五号までの申請書に書き込む事項についてお示しをしております。これらについては、現状でも省令であったり通知であったり様々なものでいろいろな情報をいただいております。こういったものを法律の中に整理をして書いたということでございます。 実際問題、私ども、今使っている要式についてきちんと検証をいたしましたが、こういった今使っている要式を変…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) まず、現行でも扶養照会をやっているわけでございます。この場合も、民法上は三親等まで特別の場合には広がりますが、実際に私どもがやっている扶養照会というのは、親子や兄弟姉妹という一般に扶養可能性が高いところを重点的に行うというのが今の実務でございます。 ただ、新たに設けました規定につきましては、何度か申し上げているとおり、扶養義務者の中で扶養の可能性があり、最終的には法律の七十七条を使って費用徴収を行うような、そ…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 民法上の扶養義務者が入ります。

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 民法上の扶養義務者については両方入ります。

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) まず、ちょっと少し議論に混乱があるように思うので、もう一回申し上げます。 生活保護法の中で扶養義務者と呼ばれる者はかなり幅広になっておりまして、先ほど申し上げたように、民法上の扶養義務者、したがって、夫婦、直系血族及び兄弟姉妹、それから特別の事情がある三親等内の親族間というのが民法上の扶養義務を負わされております。それによって、生活保護でも扶養義務者というときには法律上はこの範囲が入るということでございます。…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) まず、今おっしゃった、あなたはこの人を養えませんか云々というのは、今、扶養照会という形で、保護の申請があった場合に扶養義務者の方にそういう照会を実際に今掛けているんですね。それについて、さっき申し上げたように、親子とか兄弟姉妹についてそういうお尋ねをしているということはございます。 今回の扶養義務の通知に関しては、これはその後、扶養義務者に対して報告を求めたりあるいは費用請求をする可能性があるので、あなたの扶…

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 扶養照会でございますが、これは保護開始時のみならず、定期的に年一回程度確認をするということが今の実務では一般的に行われているところでございます。今の実務で一般的に年一回程度の確認ということです。 もちろん、これ全部にではなくて、先ほどから申し上げているように、親子とか兄弟姉妹という非常に近い関係の方に対して行われているというのが現状でございます。

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) この規定でございますが、今予定をしている通知内容は、保護決定する者の氏名や決定予定日等を考えているところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2013/06/20

183参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(村木厚子君) 御本人のいろいろな調査については、このマイナンバーを活用をしたいというふうに考えております。 扶養義務者についてどうするかということについては、これは本人は保護を受けるときの要件ですが、扶養義務者についてはこれは要件ではなくて優先するだけということで、そこで少し法律的な差がありますので、これは実際にどういう情報をこの制度で取るかということは今後詳細を詰めることになっておりますので、扶養義務者についてはこの制度…