村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2011/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○参考人(村木厚子君) 多少大きな声は出されましたけれども、暴力的なことはございませんでした。 ただ、私が非常に気になったのは、一つは、取調べに当たられた検事さん二人ともが、執行猶予が付けば大したことではないではないですかとおっしゃられた。これは私の価値観とは全く違うものでしたので、例えば偽の証明書を作るというようなことを公務員がやるということ、それを認めるということが、刑務所へさえ入らなければ大したことではないというこの感覚がどうして…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○参考人(村木厚子君) 本当になぜ疑われたかを知りたいというのがもう保釈された後ぐらいから私の非常に大きな願いでしたけれども、いまだによく分かりません。 ただ、あるとすれば、文書の名義人は私でございますので、それが一つあるんだろうと。それから、もしかしたら、これは想像もありますが、団体の側は最初、団体が偽物の証明書を作ったという疑いを掛けられておりましたので、ちゃんと正しい人からもらったんだと、権限を持っている人からもらったんだというこ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○参考人(村木厚子君) 制度論とか政策的なことはきっと大臣がお答えくださると思いますので、私の方からは、やはり調書というのは検事さんの調書だなというのは、私も先生と全く同じ実感でございます。 今、検察官の方がモラル高く、悪いことをしないようにするためにというようないろんな議論があって、それは検察内部でしっかりやっていただきたいんですけれども、それを抑制をする一番大きな力は弁護側であり、裁判所であり、そこに、今先生は弁護人の調書ということ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○参考人(村木厚子君) 特捜部のお話の前に少しだけ、拘置所のことを言っていただきましたので。 大変私がいたころは暑うございまして、その次の年は熱中症で亡くなられた方が出たというふうに私は聞いておりまして、条件は大変劣悪でございます。夏の暑いときに、私も暑うございましたが、その中で、私はTシャツでおりましたが、職員の方は制服を着てそこで働いておられました。私は女性ですので女性の棟ですが、二十四時間勤務で、職員の方大変立派な方ばかりで、大変…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 日系の定住外国人施策ポータルサイトでございますが、今、被災地に住む定住外国人の方、日系の方、そんなに数は多くございませんが、それ以外のところに住んでおられる方も大変御不安があったり、それからやはりデマに惑わされるというような情報も流れておりますので、できるだけしっかりと情報提供をしていきたいというふうに考えております。 緊急の対策としまして、今ポータルサイト上に、東北地方太平洋沖地震に関する情報のリンク集とい…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 先生御指摘のとおり、未成年者の喫煙は大変体に悪影響があるというふうに私どもも認識しております。 政府全体で、子ども・若者ビジョンというのをつくっておりますが、その中にも未成年の喫煙対策、例えば、たばこの販売時における年齢の確認でございますとか、それから法令違反の事案についての捜査とか、適正な処分を入れております。政府全体として、各省協力してやっていきたいと思っております。 保険適用は、直接に私が今の立場で申し上げること…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 委員からも御指摘をいただきましたとおり、二十三年度の予算案では、全体としまして、内閣府の自殺対策推進室の予算は、政府全体の予算の伸びが大幅に抑制されている中で、対前年度一億一千万、率にしますと一一六・三%増の二億一千万円と大幅な増額を図ったところでございまして、政府全体の自殺対策に強い姿勢で取り組むということを予算上も表明したものでございます。これは、新たに設けられました元気な日本復活特別枠を活用いたしまして、特に月間…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 御答弁申し上げます。 委員から御指摘がありましたとおり、自殺総合対策大綱におきまして、平成二十八年までに、平成十七年の自殺死亡率を二割以上減少させるということが目標とされているところでございます。 御承知のとおり、自殺は、社会的な要因も含むさまざまな要因が複雑に関係をして引き起こされるものでございます。率直に申し上げれば、経済情勢がちょっと変わっただけで非常に数字が動くものでございます。そういった意味で、その対策は、個…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 ありがとうございます。 御指摘のとおり、自殺は三月が一番多い。それから、日にちでいうと、三月一日というのが一つ大きな日にちでございます。 三月は自殺対策強化月間ということで、地方自治体、関係団体と連携して啓発活動をするということでございます。 それから、三月一日が一番多いということで、前日ではなくて、もうホームページのリニューアルもきのうの夜にやりましたので、できるだけ、各省庁、自治体にお願いをして、三月一日の前にスタ…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 ホームページの件でございます。 御指摘のとおり、ホームページから必要な情報にたどり着く、その手順をできるだけ短くする、それから、そのページを使いやすくするというのは非常に大事なことだと思っております。まだまだ不十分なところはあろうかと思いますが、昨晩からスタートをした、リニューアルしたページは相当アクセスが速くなっておりますし、それから、使いやすくはなったというふうに思います。ただ、おっしゃるとおり、大変大事な情報でご…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 委員御指摘のとおり、相談窓口にできるだけ早くたどり着いていただく工夫というのは非常に大事だというふうに思っております。 今回リニューアルをしたホームページに、相談窓口の一覧に入る部分がございます。そこは、一つは、各省庁でどんな相談があるかという分野別の窓口、それからもう一つは、都道府県ごとに、自分の住んでいるところで選ぶ窓口というのがあるんですが、もう一つ、先ほど先生がお示しをくださいました民間の団体の相談のサイトにつ…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 お答え申し上げます。 統一番号というのは、ユーザー側から見て大変大事なことだと私どもも思っております。 まだ発展途上でございますが、今、内閣府において、こころの健康相談統一ダイヤルというものを設置してございます。〇五七〇—〇六四五五六、行おう、守ろうよ心という、心の健康相談ということで、心にかけて番号をつくっております。これに各都道府県の加入をお願いしているところでございます。 現在の加入府県は十八、それから、三月から…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 御指摘いただきましたとおり、ゲートキーパーという考え方は、我々、非常に大事だということで、これから広めていきたいと思っております。自分の周りで自殺を考えている人の異変に気づいて、声をかけ、話を聞き、適切な支援の窓口につなぐという一連のプロセスをやってくださる方をゲートキーパーとしてふやしていきたいというふうに思っているところでございます。実際の相談窓口の整備、それから広報啓発を両輪にしまして、こういったものをしっかり根…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 今先生から御紹介をいただきました推進会議の第一次意見でございます。これは推進会議の委員の意見が集約されたものでございますが、先ほど先生が引用をしてくださいました、「すべての子どもは地域の小・中学校に就学し、かつ通常の学級に在籍することを原則とし、」というふうにございます。ただ、その後すぐに続きまして、「本人・保護者が望む場合のほか、」「最も適切な言語やコミュニケーションの環境を必要とする場合には、特別支援学校…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) この障がい者制度改革推進会議という会議は、障害者権利条約の締結に向けて、障害者制度全般について議論するために開催をされた会議でございます。したがいまして、非常にカバレッジが広うございまして、今御議論の教育はもとよりでございますが、労働ですとか、雇用ですとか、所得保障ですとか、医療ですとか、司法ですとか、政治への参加ですとか、大変広い分野をカバーをしておりますので、それぞれの分野の専門の方が全部入っているという…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村木政府参考人 御答弁申し上げます。 子供の看護休暇でございますが、これは平成十六年の法改正のときに導入された制度でございます。このとき、労働者が一年間に子の看護のために休んだ日数が、年間五日までのものが男性では九割以上、女性でも五割強となっていたことを勘案し、このときは労働者一人につき年五日としたものでございます。その際、附帯決議で、子の人数に配慮した制度とすることについて検討すべきとされたところでございます。 一般的に、先生も御指…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村木政府参考人 看護休暇を付与する単位でございますが、時間単位あるいは半日単位という行使を認めるということは、労働者にとっては非常に利便性が高いということもございます。こうした意見もございましたが、最低基準としてこれを法律上明記すると、かなり事業主の側の労務管理の負担もあるということで、このバランスも考えて、法律で定める最低限としては一日単位の休暇ということを考えているところでございます。 もちろん、企業の中で時間単位や半日単位の行使…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村木政府参考人 お答え申し上げます。 子の看護休暇制度の取得事由でございます。 子供の看護だけではなく、今回、使途をやはり少し拡大すべきでないかという議論が審議会の方でもございまして、昨年十二月の建議におきましては、子供の予防接種、それから健康診断の受診について取得を認めることが適当とされたところでございます。このほかにも、お尋ねのように保育所の行事ですとか、参観日ですとか、そういった親が仕事を休む必要があるさまざまな場合に、もっと拡…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村木政府参考人 子の看護休暇については、原則としては、労働者が労務を提供しないものでございますので、ノーワーク・ノーペイの原則によりまして、事業主は賃金を支払う法律上の義務はございません。この点、やはり年次有給休暇と異なる点でございます。 ただ実態を見ますと、事業主の自主的な取り組みといたしまして、これは平成十七年度の数字でございますが、子供の看護休暇を有給としている割合が一六・五%、また一部有給としている割合も九・三%あるというよう…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村木政府参考人 現在の介護休業制度でございますが、これは、家族介護を行う労働者が就業を継続するために、少なくとも介護に関する長期的方針を決めるまでの間、当面、家族による介護がやむを得ない期間について休業できるようにするという考え方で、現在、九十三日の範囲内で休業を認めているところでございます。 この休業期間を延長するかどうかということでございますが、やはり介護は、嫌な言葉ではございますが、終わりがなかなか見えない、非常に長期にわたるこ…