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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2011/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 法務委員会12 件・12%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
内閣府政策統括官2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(村木厚子君) まず、私の方から改正法案の第三条の第二号についてお答えを申し上げます。 どこで誰と生活をするかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生ができるということは大変重要な課題というふうに認識をし、この新たな改正基本法に定めたところでございます。 御指摘の「可能な限り」という文言については、例えば障害が重度であって、必要な設備の整った施設で適切な医療的ケアを受けなければならない方々等は、必ずしも…

内閣府政策統括官2011/07/26

177参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(村木厚子君) この子ども・子育て新システムにつきましては、昨年の九月からワーキングチームで検討をいたしまして、ワーキングチームは合計二十九回開催をしていただいて精力的に御検討をいただいたところでございます。ただ、地震を言い訳にしてはいけませんが、三月の大震災の後は二か月ほど実質的にワーキングチームは中断をせざるを得なかったというようなこともございまして、当初の予定どおりには検討が進んでおりません。 それで、今回の中間取りま…

内閣府政策統括官2011/07/26

177参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(村木厚子君) 先生御指摘のとおり、率直に申しまして今国会への法案提出は大変困難な状況でございます。 ただ、本年の六月三十日、新システムにつきまして、政府・与党社会保障改革検討本部におきまして決定をされました社会保障・税一体改革成案の工程表におきまして、税制抜本改革とともに早急に所要の法律案を提出するということが決められたところでございます。私ども、この工程表に従いまして法律案を国会に提出をし、恒久財源を得て早期に本格実施が…

内閣府政策統括官2011/07/14

177参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(村木厚子君) マスメディアによる自殺報道でございますが、これは自殺予防に非常に有用な情報を提供していただけるという点では非常に効果的でございますし、一方でやはり報道の在り方によってはほかの自殺を誘発をしてしまうというリスクもあるものというふうに認識をしております。 政府としては、このマスメディアと自殺の関係については、やはり国民の知る権利や報道の自由という問題もございますので、適切な自殺報道を行っていただけるようにマスメデ…

内閣府政策統括官2011/07/14

177参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(村木厚子君) 被災地の方々の心のケアの問題は非常に大事でございます。 震災直後から今日まで、被災地以外の自治体の協力を得まして心のケアチームが被災地に入って、地元の精神保健医療のスタッフと連携をして被災者の心のケアに当たってきております。厚生労働省の方でその派遣の調整等を行ってきたところでございます。 また、内閣府でも、被災者の方々の避難所等での生活で陥りやすい精神状態というのがございますので、それを理解をして少しでも不安…

内閣府政策統括官2011/07/14

177参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(村木厚子君) 先日開催した自殺タスクフォースは、岩手県から被災地の自殺対策に当たっている担当者にもお越しをいただいて、いろいろ状況を伺いました。やはり相談窓口の強化が非常に大事で、これに先生御指摘いただきました地域自殺対策緊急強化基金を活用いただいているということでございましたが、県内全域でしっかりそういう体制をつくりたいと。それから、被災地の対応、かなり中長期にこれからじっくり腰を据えてやらなければいけないということで、…

内閣府政策統括官2011/06/15

177衆議院 内閣委員会 第14号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正案では、障害について、先ほど先生もおっしゃってくださいましたとおり、「身体障害、知的障害、精神障害その他の心身の機能の障害」と規定をしたところでございます。この基本法における障害にはあらゆる心身の機能の障害が含まれる、これは幅広いものであるということを明確化するためにこのような規定にいたしました。その他の心身の機能障害には、例えば難病による心身の機能障害なども含まれるということでございま…

内閣府政策統括官2011/06/15

177衆議院 内閣委員会 第14号

○村木政府参考人 御指摘の「可能な限り」という文言でございます。個別に条文を挙げていただきましたが、条文ごとに御説明をしたいと思います。 まず、第三条の第二号、第十四条第五項あるいは第十七条につきましては、例えば、障害が重度であって必要な設備の整った施設で適切な医療的ケアを受けなければならない方、こういった方々は必ずしもその身近な場所では適切な支援を受けられない場合もあり得るということも考えまして、「可能な限り」という表現を入れたところ…

内閣府政策統括官2011/06/15

177衆議院 内閣委員会 第14号

○村木政府参考人 「可能な限り」という表現については、議論の過程でもさまざまな御意見がございました。「可能な限り」と書くことで、基本的な方向に向けての努力が少しそがれてしまうのではないかという御懸念もありました。 この表現が一番よかったかどうかという問題はございますが、私どもが込めた思いとしては、基本的な方向に向けて最大限の努力をするという趣旨でこういった表現を使っているという気持ちを酌み取っていただければというふうに存じます。

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 村木でございます。 今回、こういう機会を与えていただきましたことを心から感謝しております。よろしくお願いいたします。 それでは、座らせていただきます。 私からは、まず、今回の事件を通じて感じた検察の捜査の問題点についてお話をし、その上で、そうした問題点の改善のためにこうしたことに取り組んでいただきたいということについて、私なりの意見をお話をさせていただきたいと思います。 まず、検察の捜査の問題点について、二つの点…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) ありがとうございます。 委員派遣で大阪地検に先生方が行かれて、非常に厳しいやり取りを現場の方としてくださったこと、大変有り難く思います。特に、先ほど御報告を聞いていて私自身が感じたことでございますが、検察というのは大変特別な組織、つまり検事という仕事に就きたいと思ったら検察という組織に勤めるしかないという、仕事と組織がぴったりと一致をしているという組織だろうと思います。なかなか外から分からないところがある。 そう…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) ありがとうございます。 リークに関してですが、後で私が逮捕される前の新聞記事を読み返してみますと、実は当時検察の中で取られていた調書とほとんど同じ、非常に正しい情報がリークをされている。取調べの中身でございますから、検事さんと取調べを受けた人しか分からない内容が正しく新聞に報道をされていたということがよく分かります。そういう意味では、私は、リークはないというふうに言い切られる、そこまで建前論で言われるのはさすがに…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 先生の御指摘のとおりで、私は一部の録画とか録音ということに関しては非常に疑問に思っております。 今回の事件の中で大変印象に残ったものに元係長さんの被疑者ノートというのがありまして、四十日間の取調べの状況が克明に書かれているわけでございますが、ある時点からその係長さんは、検事さんがもう自分の言うことを聞いてくれないのでもう諦めたという瞬間が訪れるわけですね。そこから後はもうなかなか、何度かは抵抗しようとするんですが…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 大変難しい質問ですが、なぜ取調べが間違った方向に行ってしまうかということの一つに、やはり情報を遮断をされる、それから間違った情報を真実であるかのように与えられるということがあると思います。それがなければ非常に素直に自分の記憶に基づいてしゃべる、それを基に捜査や公判が行われれば冤罪というのは相当減るというふうに思います。 ですから、誘導をされたり脅されたりせずにきちんとしゃべれる環境をいかにつくるかということだろう…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 録画、録音の話とそれから弁護人の立会いの話というのは両方必要なんではないかというふうに私は思っております。 録画、録音というのは、やっぱりプロセスの明確化ということだろうと思います。それから、弁護人の立会いというのは、やはり自分が持っている権利がどういうものであるかとか、あるいは自分自身の記憶を呼び戻すとか冷静になって考えるとかということは、検事さん、自分を、まあ言葉は悪いですけれども、有罪にしようと思っている人…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 検事が言われた私の仕事はあなたの供述を変えさせることですというせりふですが、先生もおっしゃられたように、本当に私がもし罪を犯していれば、まさにそれは正しい検事さんの姿勢なんだろうと思うんですね。そういう意味では、私を取り調べる、あるいは私を逮捕するか起訴をするかという、その判断をするベースのものがしっかりしているかどうかということだろうと思うんです。それをきちんとせずに、調書で私が認めてしまえば有罪にできるという…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 冒頭、いかようにも作れるという実感を持ったというふうに申し上げたとおり、やはり取調べという検事さんの土俵の中で、なかなか自分の言ったことを調書に書いていただくというのは大変難しいというふうに思います。 今回のように厚生労働省で十年、二十年勤めた職員、社会的なトレーニングができている職員でも、後で考えてみると全く事実と違う調書にサインをしてしまっているということを考えると、本当にやはり調書は大変怖いものだと思います…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 私が検察が非常に閉鎖的だなと思うのは、私ども厚生労働省とか内閣府におりますと、必ずそのトップは大臣、副大臣、政務官がおられて、その方々と御相談をして方針を決めるということを頻繁にやるわけですね。必ず、要するに役人以外の方が組織の一番上におられて、その方々と議論をしながら決める。それから、地方自治体とか民間企業からたくさん出向、人事交流のような形で外部の方が来ておられる。もうそれだけでも全くそのやはり役所の空気も変…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 検事さんというのは大変大きなやっぱり権力を持っていらっしゃるお仕事ですから、その適格性というのは厳しく問われるべきだというのはそのとおりだと思います。不勉強ですが、適格審査会もあるというふうに聞いておりますし、学校の先生なんかもその適格性を見ていく仕組みがあるので、そういったものがうまく機能をするということは大変大事だろうと思います。 それから、少しその適格性とは違うかもしれませんけれども、私は労働基準行政にいた…

元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2011/04/18

177参議院 行政監視委員会 第2号

○参考人(村木厚子君) 私が持っている権限についての説明はあったというふうに思います。ただ、例えば、弁護人に自分から連絡を取りたいとか、それから家族に、特に私は子供を一人だけ家に残して大阪に来ておりましたので、家族に連絡を取りたいとかいうことを申し上げたときには、全部それはこちらからしますというふうに言われて、じゃ、いつ弁護人に連絡をしてくださるのか、いつ家族に連絡をしてくださるのか、弁護人が知らないままでいろいろなことがまだ進むのでは…