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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2012/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 法務委員会12 件・12%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村木政府参考人 生活保護の医療扶助の考え方、これは基本的には国民健康保険の例によるということで、それの例外として、さっき先生がおっしゃったもの、三つの要件を全て満たすものというふうにしております。 生活保護の趣旨、先ほど申し上げた趣旨によれば、医療扶助も、それからその他の、先生が節約をしてと言われたのは、恐らく生活扶助の中から節約をしてということだろうと思いますが、これらも全て健康で文化的な最低限度の生活を維持ができるようにするという…

厚生労働省社会・援護局長2012/11/07

181衆議院 内閣委員会 第2号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるよりそいホットライン、この電話相談でございますが、大きな特徴は、一つは、二十四時間三百六十五日対応の無料の電話相談であるということでございます。 それからもう一つは、電話相談だけではなくて、必要に応じて同行支援、一緒に行くという意味の同行でございますが、同行支援を行うなど、具体的な解決につなげるための寄り添い支援を行う、これが大きな特徴になっているところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2012/11/07

181衆議院 内閣委員会 第2号

○村木政府参考人 よりそいホットラインでございますが、今先生がおっしゃられたように、幅広い、いわばどういう悩みでもいいですということでやっておりますので、大変たくさんの電話がかかっておりまして、事業開始から半年間でございますが、約四百二十七万コールの相談が寄せられております。被災地を初めとして全国から寄せられているところでございますが、実は、実際の相談を受け付けた件数は約十一万件ということでございまして、接続率、比率でいいますと四・四%…

厚生労働省社会・援護局長2012/11/07

181衆議院 内閣委員会 第2号

○村木政府参考人 お答えを申し上げます。 その前に、ちょっと私、先ほど件数を、十九万件が正しいものでございます。少し言い間違えたかもしれません。受け付け件数十九万件でございます。 おっしゃるとおり、この事業の一番の根幹は人材でございます。予算の中は人材育成のための経費も入っておりますので、できるだけ人材の研修、それから確保のところによりお金を投入していくことができればと思っております。 それから、そのことだけではございませんが、この事業…

内閣府政策統括官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(村木厚子君) 御答弁申し上げます。 内閣府で取りまとめた食育関係の関係各省庁の予算でございますが、平成二十四年度食育関連予算額、約十八億円でございます。府省別の割合といたしましては、農林水産省四七%、厚生労働省三三%、文部科学省一四%、内閣府が六%というふうになっております。 食育関連の事業が始まりました平成十八年度の予算額が八十七億円でございますので、これと比較いたしますと約六十九億円、七九%の減となっているところでござ…

内閣府政策統括官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(村木厚子君) 内閣府は、関係各省の総合調整ということが役割でございますので、今御説明があったような施策も含めまして、全体の食育推進基本計画の作成でございますとか、年次報告書、白書の作成などを担当しております。また、自治体独自の計画を作っていただくというような個別の官庁ではやりにくい仕事なども内閣府が担当しているところでございます。

内閣府政策統括官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(村木厚子君) 食育については、国全体の取組とそれから自治体の取組、相まってやる必要があるというふうに思っています。 一般論で言えば、新聞やテレビを使った広告のようなこと、これは中央で一本でやった方がかなり財政的には効率的だと思います。それから、各省別々にやらずにということで、そういったことはできるだけ国あるいは内閣府がやるということですが、地元でそれぞれの方が参画をして自分が主体になってやるという、そういう動きの中でキャラ…

内閣府政策統括官2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 訴えの内容によってこれは事情がまちまちかと思いますが、一般の私的なサービスとは違って、公の関与のもとで公的なお金を使って行うサービスでございます。 それから、そのサービスを行うに当たっての質を管理する責任が公の側にございますので、その範囲内で公も、自治体も責任を負うというふうに考えております。

内閣府政策統括官2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 総合こども園は、その性格として、学校教育法体系における学校の性格、それからもう一つは児童福祉法体系における福祉施設、保育の機能を持つ、いわば両方の機能をあわせ持ったものでございます。 したがいまして、総合こども園についての設置基準その他もろもろのことをどこの法律に書き込むかということで考えますと、学校教育法に書き込もうと思うと、学校教育法の中に入っているものは純粋の教育機関ばかりでございます。そこ…

内閣府政策統括官2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○村木政府参考人 まず、中央省庁における幼保連携推進室の現在の機能でございます。 この幼保連携室は、文部科学省の職員それから厚生労働省の職員にそれぞれ発令を行い、いわばバーチャルに連携室というものをつくっているというものでございます。そういう意味では、物理的にも場所も離れておりますし、職員は連携には苦労しているところがございますが、少なくとも、どちらに問い合わせがあった場合でも、相手のことは知りませんという答えは絶対にしないという約束を…

内閣府政策統括官2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○村木政府参考人 私は当時厚生労働省側におりましたので、少し不正確なところがあるかもしれませんが、承知している限りで申し上げますと、認定こども園法の制定の際は、厚生労働省と文部科学省で一緒に作業をいたしました。ただ、委員会は文科の委員会でやったということで、両省の共同作業であったというふうに考えております。 その後、この認定こども園制度をどういうふうにしていくかということで、当時、少子化担当大臣も非常に関心があり、それから実は官邸も大変…

内閣府政策統括官2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○村木政府参考人 私は、先生の御指摘のとおり、当時は厚生労働省側の職員として、報告書の取りまとめの事務局を担当いたしました。 この報告書、認定こども園が非常に高い評価だということ、残された課題が、二重行政、財政支援だということ、それからもう一つ、幼保連携型にいずれは集約をしたいという、ここは、相当書くのに勇気が要りましたけれども書いた、それが非常に大事な報告書だったと思っております。報告書では余りこういう直截な言葉は使いませんが、一番い…

内閣府政策統括官2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○村木政府参考人 どういうお答えをしたらいいか、非常に難しいんですが……(馳委員「素直に」と呼ぶ)素直に申し上げますと、幼保一体化あるいは一元化の流れというのは随分長い歴史がある問題で、関係者の方々は皆さん、この大きな流れ、理想像のところは、反対していると言われている幼稚園関係者の方々も含めて、やはり最後はそういうことをしなければいけないということは言ってくださった。 その中で、ではどういう手順でどこまでそういうことができるのか、それか…

内閣府政策統括官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村木政府参考人 先生御指摘のとおり、自殺対策推進に当たっては、現状把握が大変大事だというふうに思っております。 自殺の数字の把握そのものは、警察が調査をするわけでございます。そのために、内閣府の自殺対策推進室は昨年から、警察で調査をしたものについて自殺原票データというものの提供を受けまして、それをもとに、性別ですとか年齢、階級別ですとか職業別、そういった属性ごとによる集計、それから、その結果を踏まえた分析を行って公表をする、それから、…

内閣府政策統括官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村木政府参考人 御指摘のとおり、電話相談は大変重要でございます。 政府といたしましては、一つは、各県の精神保健福祉センターで実施をしているこころの健康相談統一ダイヤル、これについて、全国どこからでもかけられるように、できるだけこれを幅広い地域でやっていただけるようにということで、現在広めているところでございます。 それから、いのちの電話でございますが、これはもう四十年来の長きにわたって民間団体が開設をしているということでございます。特…

内閣府政策統括官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 自殺対策推進会議でございますが、ここでSSRIの導入後の自殺者数の問題を、直接議題として取り上げて議論したということではございませんが、うつ病治療に関しては、SSRIを含む薬物療法の現状や課題、問題点、また認知行動療法の利点や普及促進策、さらには精神科医療の抱えているさまざまな課題等々、いろいろな角度から御議論をいただいているところでございます。

内閣府政策統括官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、親会議とよく呼んでおります障がい者制度改革推進会議でございます。これは、平成二十一年十二月に障がい者制度改革推進本部長決定で開催が決まっております。このとき、内閣府が障害者のための施策に関する基本的な計画の策定や推進を行っているということで、その会議の内容に一番近い業務を担当しているということで、庶務を内閣府が負うということに決定をいたしました。 その後、この推進会議の決定によって総合福祉部…

内閣府政策統括官2012/02/06

180参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 経緯について御説明をさせていただいてよろしゅうございますでしょうか、委員長。

内閣府政策統括官2012/02/06

180参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 平成二十三年度の自殺対策強化月間のキャッチフレーズ、「あなたもGKB47宣言!」でございます。 我々は、ゲートキーパー、すなわち、悩んでいる人に気付き、声を掛け、話を聞いて相談窓口など必要な支援につなげ、見守る人になっていただくこと、このことを主な訴求ポイントとしてキャッチフレーズを作りました。 ゲートキーパーという言葉は、この自殺対策の分野では大変大事に、大切にされてきた言葉でございます。平成十九年の自殺対…

内閣府政策統括官2012/02/06

180参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) きちんとキャッチフレーズの中に入れてお伝えをしてはどうかということを私どもは議論をしまして、今回のキャッチフレーズを決めたところでございます。 昨年の九月に事務的な検討をし、昨年十一月に当時の政務三役で御相談をして決定をさせていただきました。その後、関係団体、この運動を一緒にやっていただく医師会ですとか薬剤師会ですとか、いろんな団体ともこのキャッチフレーズとお伝えをしたい中身についていろいろ議論をし、是非協力…