村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 若年者の雇用は、労働政策、産業政策全体の中でやっていくウエートが非常に大きいと思いますが、今度の生活困窮者支援制度とそれから生活保護法の改正に関して申し上げれば、一つは、福祉事務所とハローワークの連携を確実なものにするということで、全ての福祉事務所にハローワークが出張ってきていただいて、必ず、就労を望んでいる方々の相談にしっかり応じていただく体制をつくるということ。それから、ハローワークの持っている情報を、求人情報など…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 御指摘のように、頻回受診ですとか長期入院については、ケースをピックアップして指導をしております。そういう意味では、個別のそれぞれのケースについては、状況の適正化ということに努めているところでございます。 それから、今までこういったことを、組織的に問題のある医療機関をピックアップするということがなかなか難しかったわけでございますが、昨年度から、電子レセプトのシステムの機能強化を行いまして、こういった傾向が強い、不適正なこ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 民主党の会議で私が説明をしたときに、私は、法制局からのアドバイスというふうな言葉を使ったというふうに記憶をしております。法制局から技術的なアドバイスをいただいて、政府全体として決定をした、厚生労働省の責任において決定をしたということでございます。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 閣法を提出している立場として申し上げます。 法制局の審査も受けて、法律的な首尾一貫性がその方があるということでございましたので、そういう整理をしたということでございます。 運用は変えないと大臣からも御答弁をいただいたとおりでございますし、法律上、より規定が明確になって、何が入り口で必要があるかということが明確になるという点では、法律上の首尾一貫性、整合性としてはよろしいかということで、私どもは提出をしたところでございま…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 現在の民法上の扶養義務の範囲でも、三親等以内の親族については特別な事情がある者ということで、民法でもそこは限定をされておりますので、今実施をしているところから拡大をすることはないということで考えております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 扶養照会については、現在と変わらない、縮小も考えておりませんし、拡大も考えていないということでございます。(長妻委員「求める」と呼ぶ) それから、報告を求める通知を行うということについては、これは極めて限られたものというふうに考えております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 そのとおりでございます。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護受給世帯の中で年金受給世帯でございますが、保護世帯全体が百四十七万世帯、このうち約五十万世帯が年金を受給しているという状況にございます。 世帯単位で見ますと、一世帯当たりの平均受給額は約五万三千六百円でございます。六十五歳以上のお一人当たりで換算してみますと、四万七千九百九十七円ということでございます。 なお、平均年金加入期間については把握をしておりません。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 指定医療機関でございますが、これはやはり不正があってはならないということで、厳正な対応をこれからしていきたいと思っているところでございます。 電子レセプトを義務づけるかどうかですが、少し形どおりというか、理屈っぽく言えば、電子レセプトの導入そのものと、それから、医療扶助を適切に提供してくれるかどうかというところの医療のサービスの質の問題というのは、必ずしもイコールではないということでございますので、それをもって指定をし…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 生活保護の基準については、一定の時期から、定めた水準が大体適正であるという前提のもとに、物価や消費の動きで年々調整をしてきたというのが基本でございます。最近は、五年ごとに少ししっかり分析をしようということで、そういったこともやっております。 マーケットバスケット方式ということで、一つ一つの品目を、何をどのぐらい買うのが適切であるかというのを、今の時代の健康で文化的な生活というのはどうだというのを品目を全部並べてみて決め…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 おっしゃられるとおり、ほぼ全体がふえていることに加えて、率も上がっているということでございます。 私どもとしては、入り口の基準というのを近年緩めたり、変えたりということはありませんので、そういったことが原因というふうには余り思っておりません。 それよりも、むしろ、自治体においても大変御努力をいただいておりまして、課税調査等で稼働収入や年金収入の把握をしっかりするとか、それから費用徴収の徹底をするというようなことで、保護…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 大変多くの事案があるわけですから、いろいろなケースがあると思いますが、基本を申し上げますと、先生が御提示をくださった資料の一で、ここ数年非常にふえている、特にリーマン・ショック以降ふえておりますが、これは、実は分析をして、完全失業率と、それから新しく生活保護に入ってくる入り口のところですが、これを重ねてみますと、ほぼ同じ動きになっております。 そういう意味では、構造的には、雇用情勢が悪化するために失業やそういったもので…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 先生御指摘のとおりで、疾病等がない方は、今回、いろいろなメニューもつくって就労支援をするわけですが、特に若い世代で生活保護に入っておられる方々は、精神疾患の方が大変多いということでございます。 生活に困窮しておられるときに生活保護でしっかり支えるということはもちろんですが、根本的には、精神疾患について、できるだけ入院ではなくて、早く地域に出て暮らし、自立を図るということ。 それから、これまで、やはり精神障害を持っていら…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 確かに、先生御指摘のように、地方自治体からは、これはナショナルミニマムで、国で一律で全部の費用を負担すべきではないかという御意見が自治体から出てくることがございます。私どももよくそのお話は聞くところでございます。 確かに、ナショナルミニマムを担保するための施策ですから、国が大きな責任を負っているということはそのとおりでございますが、一方で、地方自治体においても、管内の自分の自治体の住民の保護ということですから、そこは当…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 生活保護法の指定医療機関でございますが、指定や取り消しの要件が非常に抽象的な条文しかなかったということで、これは、今回は健康保険の例を参考にしつつ、きちんと具体的な指定や取り消しの要件を定めるということ。それから、有期制ということで、指定の期限を設けて、六年ほどということを考えておりますが、六年ごとに見直しをするということで、指定医療機関へ目が届きやすい仕組みを法制上もきちんと組み入れるということを考えております。 指…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 この点については、今までは要件が非常に抽象的だったということで、今回は明確な要件を定めるということでございます。 参考にしたのは他の保険医療制度等でございますので、少し甘いのじゃないかという御意見もありましょうし、あるいは、ほかの制度とのバランスを考えたときに、これだけ特段に厳しくするとか、これだけ特段に甘くするということではなくて、水準をそろえるということもあろうかと思っております。 もちろん、指定医療機関になってい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 まず最初に、先生もおっしゃってくださいましたが、基本的に、私ども、生活保護を受けていらっしゃる方の医療について、診療を受ける回数ですとか、診療を受ける医療機関の数ですとか、そういったものを名寄せしてみますと、ほかの保険の診療とほとんど変わらないということで、多くの方は非常に真面目に医療を受けていらっしゃるということでございます。ただ、中には問題があるというのも事実でございます。 一般的に申し上げれば、昨年から電子レセプ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 先生御指摘のように、糖尿病とか比較的長期にわたる病気、生活保護を受けている方の中にはそういう方が多いというのは特徴の一つでございます。 これは、自立に向けての一番大事な健康の部分でございます。今度、法改正で、健康管理をしっかりやるということに保護の受給者の方も努力をしていただくということを法律の中に盛り込んだところでございます。御本人が健康管理に努力をするということを、ケースワーカーもしっかりと、健康管理に関係をする情…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 古い書物を読み解いて、このときにどうしてこういう形になったかというところまで理解しているわけではございませんが、この法律全体を見ますと、やはり非常に古い法律でございますので、措置という性格が非常に強いものだろうと思います。 そういう意味で、申請のところの手続が法律にないまま、今度は決定のところがまずあり、そして後ろで、もう調査をして、立入調査とか、そういったかなり厳しい規定が後ろにあるということでございます。そういう意…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○村木政府参考人 今回の二十四条の改正は、入り口のところの手続を明確に定めたものでございますが、これは、法律的な位置づけを条文上明確にしたということであって、実際の運用を変えるということは一切ございません。 したがいまして、必要な書類は、保護を決定するには出していただかないと、実際の額や扶助の種類等々が決められないということがあるので、書面を出していただくことにはなろうかと思いますが、いずれにしても、それがそろわないと保護を受け付けない…