村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) この問題は古くから論議されたところでございますが、いま次長がお答えしましたように、その問題は事業主が本来やるということでずっと通してきているわけでございます。しかし、国鉄につきましてはこの問題に限らずいま財政がきわめてもう危機に瀕しておることは御案内のとおりでございまして、今度いわゆる法定制の緩和をさせていただきまして、また業務範囲も拡張させていただいているわけでございます。そのようなことで、いま国鉄を中心にい…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 日赤の従軍看護婦の処遇問題につきましてはいろいろ議論があることは承知しております。ただ、まだ総理府の方の所管でございますけれども、総理府の方からも具体的なまだお話を伺っておりません。したがいまして、総理府から御相談を受けましたら、いま委員からもお話がありましたように真剣に検討してみたいと、かように思っておるとごろでございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) しばしばの御発言でございますので真剣に受けとめまして、そして可能であれば実現する方にやりたいと思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 問題はよく承知しておるつもりでございます。資格年限としてしかいま認めていないで、実期間としては通算されていない。それがいわば前の身分に関係する問題から来て、それがもし日赤の従軍看護婦にやった場合にほかにどこまで波及するのか、そこがうまく切れるのか、それからどういう理由づけがあって国民が納得できるのか、そういう点について多分総理府の方でも知恵をしぼってくると思います。われわれも協力いたしまして、そのような可能性に…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 数字につきましては事務当局に後で説明させますが、いまのようなマネーフローの状況でございます。したがいまして、金融機関としてはかつてない、信託に限らず最も利ざやが苦しいときでございまして、各金融機関とも、恐らくこの三月決算あるいはことしの九月決算は一番苦しい時期ではなかろうか。その意味で、さらに金融機関の合理的な経営をやり、やはり公共機関としての使命を果たしていかねばならぬという一番苦しい時期に当たっているわけでございます…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 チューゲンダート氏が、一昨日でしたかその前ですか参りまして、日本の外銀に対するいろんな取り扱いについて平等の原則で取り扱ってほしい、向こうの言うのはEC流に取り扱ってくれと、こういう話でございましたが、私の方ではそうではないので、日本には日本の金融制度があるんだからそれに従ってもらわにゃならぬけれども、しかし外銀と邦銀を取り扱いを別にするつもりはありません、なお、日本もいま金融制度の将来のあり方、国際金融市場とのかかわり…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 いま、ちょうど三千ぐらい酒屋さんの数があるわけでございまして、御案内のように約半数以下は欠損、または年間利益は五十万程度ということでございまして、きわめて経営が苦しいことはよく承知しております。 私は、大きく言いまして原因は二つあると思うのでございまして、一つはやはり日本の生活様式というものがだんだん洋風化していく、したがってそういうときには日本酒は余り使わない、洋酒であるとかビールを使うという、こういう生活の問題が一つ…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 何でもいただきます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 技術者じゃございませんけれども、税の方をやっておりましたから、多少知っておるつもりでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 当時、私はたしか二十八年と申しますと直税部長かあるいはその取扱をやっておりましたので、当時の間税行政のことは余り知っておりません。しかも実施官庁の方におりましたので。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 なかなかこれは嗜好の問題でございますから非常にむずかしい問題でございます。御案内のように、日本酒にいたしましても、かつては三倍増醸をやっていたわけでございます。そしてまた、いま純米酒が出ているわけでございます。それだからといって、純米酒の方が消費が伸びるという保証はないのでございます。同じことでございますが、ウイスキーにつきましても、われわれが特級酒を日本でいろいろ飲みまして、それからまた英国のものを飲んで、私自身はそん…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 恐らくモルトの方も、特級酒でございますとヨーロッパの方とそんなに違わぬのじゃないか、味から言いまして。私はそう思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 私は余り技術的なことは知りませんが、あれはグレーンモルトではないかと思っておるのでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 まあ嗜好でございますから何とも申し上げられません。それぞれお好きなものをお飲みになったらいい、高いと思ったらおやめになったらよろしい、そう思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 この問題は酒税法の改正のときにもずいぶん問題になったわけでございます。もちろん酒税法上表示を必要とするものについては全部表示しておるわけでございます。酒税法の最低限度を超えてさらに表示義務があるかどうかはまた別の問題でございます。消費者保護という別の問題でございまして、いわば独占禁止法における不当表示であるとかあるいは競争を公平にしなくちゃならぬという見地からどのようにするか、こういう問題でございます。 日本酒につきまし…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 私は、いまのあれが特に消費者に対して保護に欠けているというふうには考えていないのでございます。あくまでも市場原理でございまして、高くて悪いものをつくったり嗜好に合わないものをつくったら競争場裏から駆逐されるのは当然でございます。われわれはその上に立ちまして、そういう需給という一般的な市場原理の中におきましてなお何をなし得るかという環境整備の問題であろうと思うのでございまして、われわれがその問題に突っ込んで、こうすべきであ…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 酒税法上の問題は、もちろん酒税法が最小限度の表示として要求しておるところでございます。一級であるとか二級であるとか、これはそうでございます。それ以外のいろいろな表示をしておりますのは、あれはもちろん消費者に飲んでもらいたいからでございますけれども、たとえば純米醸造酒であるとか、その他いろいろな品種を出しておりますから、業界が消費者の需要を伸ばす必要を感じてやっておるわけでございます。業界が自主的発想に基づいてやっておると…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 衛生上害があるというようなものにつきましては、これを厳重に取り締まってまいることは当然のことでございます。 なお、消費者にいろいろな中身を知らせるというような問題は、くどくなって恐縮でございますけれども、先ほどの諸般の情勢がございますので、そういう点を十分考えながら、何をなし得るか、これから考えてまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 下請事業に対しまして前渡金が回っていないというようないろんな御指摘がありましたので、推進本部といたしましては、その点につきましてすでに注意を喚起してあるところでございますが、さらに実態調査をやろうということで、各省庁に細かい様式を示しまして、そして調査をほぼ終わりまして、いま集計中でございます。 それは全体として請負者がどういうような契約形式をやっておるのか、あるいは資金の受け払いが一体どういうことになっているのか、さら…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○村山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、政府といたしまして十分これを尊重し、関係各省とも連絡を密にして、遺憾なきを期してまいりたいと思います。 また、会議費、食糧費等の予算執行につきましては、先般、各省各庁の長に対し、予算執行のより一層の適正化につきまして要請したところでありますが、今後ともより一層厳粛な態度を持するよう要請してまいる所存であります。 また、財政規模の拡大、検査対象の増加に対処するための会計検査体制の拡充強化につ…