村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) 時期が一緒であったものですから黒字減らし対策ととられた向きもあるいはあったかと思うのでございますが、話は実はそうではないのでございまして、やはり日本の世界経済における立場から言いまして、日本のODAを先進国並みにふやしていく、そのことがすなわち日本の世界の経済に対する当然の務めであろう、また広い意味で世界経済の安全あるいは世界経済の進捗に貢献する、そういう趣旨から途上国に対する援助をより一層拡充しなくちゃならぬ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) 基本的な方向としてはいま塩出委員のおっしゃったとおりに考えているわけでございます。しかし、さしずめはいま三年間倍増ということで、ことからその目標に向かっていくわけでございますが、三年たちましたからそれならもうスローダウンするのかということではないのでございまして、余り先の話をいたしますと実現性がどうかと、こう思われますので、とりあえず三年のことを決めたのでございまして、その後も引き続きこの問題はやはり日本の国際…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) これは現在は外務省が窓口でございまして、そして大蔵、通産等と協議をいたしましてやるわけでございます。そしてまた、そのことは私は当然なことだと思いますので、その上にまたさらに海外援助の担当大臣をつくるというのはどんなものであろうか、せっかく緊密に連絡をしてわが国の事務を促進したいと、こういう機運が盛り上がっているときでございますので、私はやはりいまの制度を運用上合理化した方が屋上尾を重ねなくていいんじゃないか、か…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) いまグラントエレメントの条件を見ますと、七六年で日本が七四・九ぐらいでございまして、先進国の平均が八八・五、それからドイツは八五・二というところでございます。グラントエレメントの目標は八六ということでございますので、私たちもその目標に向かって努力してまいりたいと思います。 やはり何と申しましても、一つは二国間贈与が日本は少なかったのではなかろうか。そういう問題についてASEANというものをどういうふうに評価して…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) 世銀は御案内のように当初は戦後の復興それから発展途上国の開発、これを目的にしているわけでございます。復興問題につきましてはほとんどもうその任務を果たしているわけでございます。今後は後進国に対する開発援助という点に重点が進められておりますし、それぞれ専門家がおりまして、それぞれのプロジェクトを持っておる対象国と協議の上、いま進めておるところでございます。 資金量につきましても、世銀は必要とあれば今度のように増資も…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) もちろん、これは軍事援助はいたさないたてまえになっているわけでございますから、そういうことはあり得ない、だろうと思うのでございます。あくまでも開発援助ということでございます。 それから第二点として、量的に途上国の要望を満たし得ないんじゃないかということでございますが、これはやはり全体の資金量の問題でございますので、すべての要望を満たすというようなことは、これは経済でございますから、なかなかむずかしい、だろうと思…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) 世銀の目的自体が開発にあるわけでございます。したがって、初めから武器製油旭とは直接の関係がないことは当然であろうと思うわけでございます。開発いたすのは、それぞれの近代化を図るとかそういういろんな目的でやっているわけでございます。したがいまして私たちはちっとも疑いを持たないのでございます。日本が武器輸出の三原則を決めているのはこれは日本のたてまえでございまして、憲法のたてまえから言いまして日本はいま三原則というこ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) これは率直に申しまして、やはり援助を受ける側が何を希望するかということ、向こうが希望しないやつをやるわけにいかぬものでございますから、希望したものをやっておるのでございますが、大体におきましては、前には基幹産業とかそういったものがやはり日本と同じように中心でございましたけれども、このごろはだんだん運輸、通信、こういう非常に社会的に基礎構造といいますか、そういうものであるとかあるいは農業とか、そういった方向に重点…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(村山達雄君) 日本はどっちかと申しますと、国際的に見ますと、日本の全体の援助枠のうちで占める比率で見て見ますと、いま国際機関を通じてやる比率が非常に高い方に属しておるのでございます。それは何と申しましてもやはり国際機関の方が審査が非常に確実であるし、したがって、国民の税金を出すときにその管理が目的に沿っているという意味で国際機関に主としていま三一%ぐらいでございますが、そうやっておるのでございます。私たちはやはりそれはそれな…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるとおり、この問題は非常にむずかしい問題だと思っています。高年齢社会を迎えようとしておりますし、したがいまして、私たちの子供のときには、あの年になればもう働かないという人がぴんぴんとして働いているわけでございます。そしてまた働くことに生きがいを感じておるわけでございます。にもかかわらず、民間でいまやはり五十五歳を中心とする退職制度があるというのは、多分に年功序列型の給与と関係しているのではなかろうか、能…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま御指摘がありましたし、私も素人考えでございますが述べさせていただいた問題でございまして、非常に関係する方面が深いと思っております。ただ、いまお言葉でございましたが、財政負担もまた大きいことは御承知のとおりでございまして、各国にその比を見ないほど財政負担が大きいことも事実でございます。それらの問題を一体どういうふうに考えていったらいいか、財政問題だけでこれは決めるべき問題でないことは当然でございます。財政…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 行政改革につきましては、もう御案内のように、各国民からできるだけやはり簡素化を図るべきであるということでございまして、内閣の一つの大きな柱として取り上げたわけでございます。大蔵省につきましては、いま財務部の廃止という問題がございまして、全国いろいろ決まりました方針について検討をいたしたのでございますが、いろいろの角度から申しまして、やはり小樽あたりが一番影響度が少ないんではなかろうかということになりまして、目下…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 農林省、それから行政管理庁の話は私は知りません。事財務部に関してだけ申し上げますと、全国にわたって検討いたしたのでございますが、やはり何といっても私は距離の問題が一番大事な問題ではないであろうかと思うわけでございます。まあ人口その他で申しますとほかのところよりも小樽の方が大きいということもございますけれども、何といっても地元の人の利便ということを考えますと、そのかわりにどこに行くのかという問題が最大の問題だと思…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 御趣旨の点を十分承りまして最善の努力をいたしたいと思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 私も前の大蔵大臣でありませんとき、ずいぶん大ぜいの方々から陳情を受けておりますのでよく承知しております。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるように、何しろ財政当局でございますからあれでございますが、一般論で申しますれば、もう二年続けて実施になったわけでございますので、そう変更することはまず普通は考えられないのではなかろうかと、これは私は個人的の立場でそう考えておるのでございます。財政当局でございますので、何分にも財源問題という大きな枠はございますけれども、全体との関連でございますけれども、やはりある程度定着したのではなかろうかと、こう思っ…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 大蔵大臣としても大体定着したのではないかと、そのように考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) おっしゃることはよくわかります。やはり毎月もらった方が確かに安定しますし、特に年金受給者でございますのでそのことは大事なことだと思いますが、実際問題といたしまして、大変な事務量と恐らく人員の大変な増加を必要とするんじゃないかと思いますので、その御趣旨の点を踏まえまして将来に向かって検討してみたい、かように思いますが、なかなかそう簡単なことではないなという感じがいたしておるのでございます。検討はさしていただきます…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) これはまあ言ってみますと、大蔵省と申しますか、財政当局としてやっているというよりも、大蔵省の所管としていまやっているわけでございます。そういう意味で申しますれば、地方公務員につきましてちょうど自治省がやっていると同じような意味の所管省としてやっているわけでございます。従来からいろいろわれわれは国会の議論も拝聴しているわけでございますが、恩給局との関係が種々出てくるわけでございますが、御案内のように、恩給の方は長…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 物価スライドと、それから給与スライドと両方あるわけでございますけれども、私は年金制度としてはやっぱり所得スライドが本格的ではないであろうか。もともと所得保障をするわけでございますし、そしてまた、掛金ももちろんその所得を基準にしているわけでございます。ただ、給与をどのように決めるのかという問題はまた別個の問題でございまして、人事院の方で御案内のように民間給与とのバランスをとりながら決めておるわけでございます。した…