村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) いわゆる政府機関に対する天下りというような言葉で表現されている事態につきましては、政府といたしましても十分批判に耳を傾けていかなければならぬと思うのでございまして、押しつけていくとか、あるいは適任でもないのに何でもかんでもポストを確保するというようなことはこれは慎まねばならぬと思っておるわけでございまして、やはり適材適所という慎重な配慮が必要であることは私も同感でございます。 ただ、今度の農林中金は御承知のよう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 通常でございますと、国会中でございますので、政府委員の異動というのは国会の一区切りついてからやるのが普通でございますか、農林中金側で、できるだけ早く何とかひとつ自分の方の都合に合わせてくれないかと、こういうお話がございました。そういうことで、むしろ農林中金側の御都合によりまして割愛するのもやむを得ないかな、こういうことで決意いたしたのでございますので、新聞がどういうふうに報道しておりますか、新聞によって違います…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま申し上げたような事情で私も決意さしていただいたのでございますが、もとよりこの大事な国会の審議に当たりまして、審議に渋滞がくるようなことはないように、十分その点は後任者につきましても人選には意を用いているところでございますし、大蔵省は本来やはり組織体として動いておりますので、御迷惑は少なくともおかけしないで済むのではなかろうか、かようなことでございますので、その辺御理解賜りたいと思うのでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 今後ますます、いま委員が御指摘のように、やはり個人の消化という問題か非常に大事な局面に入ってくると思っているわけでございまして、そういう意味でいま御指摘のような点を含めましていろいろ工夫をこらしてみたいと、こう思っておるところでございます。さしあたりは御承知のような資金需要でございますので、私は消化にはそう不可能だというふうには考えておりませんけれども、先々考えますとやはり委員がおっしゃったような点は十分注意し…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 国債を消化する側から申しましても、また資金を運用する側から申しましても、この個人消化の問題あるいはそれに適した方法をとるということは非常に重大な問題であるということをよく承知しているつもりでございます。そういう意味で去年は割引国債を出しましたりいろんなことをいたしまして個人の消化層を広げているところでございます。ただ、おっしゃるようになかなかその手続なり、あるいは特にその換金方法についてやはりまだ十分じゃないん…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) この問題は非常にむずかしい問題でございますが、いま銀行局長が言っていることと同じことなんでございますが、物の言い方でございますが、日本は一つは間接金融が大部分を占めているということをやはりわれわれはほかの諸国との相違について考えていかねはならぬと思うのでございます。そしてそれが実体経済との結びつきの上に実は構築されているわけでございます。また、現在の実体経済それから間接金融という二つの面を考えまして、たとえば金…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) この問題は銀行と証券会社のかきねの問題としてしょっちゅう議論されるわけでございますが、私たち国債管理を中心に考えている者から言いますと、その問題も一つの問題でございますか、同時に、国債管理のあり方という問題からもやはり慎重に検討しなくちゃならぬ問題ではなかろうか。つまり、一方においてやはり安定的な消化層、これをわれわれは求めているわけでございます。他方においてやはり国債に流動性を持たさねばならぬという問題と町方…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) いまおっしゃったのも一つの案だと思いますが、実際上は定価値上げ法によりまして、結局負担率という問題は全部限度が決まってくるわけでございますので、その点をはっきりさせればなお結構であろうということで、やはり一つの検討問題であるとは思います。しかし、実際は価格を幾らにするかということで、その中で全部決まるわけでございます。経費はわかっております。たばこ消費税はわかっておるわけでございます。それで内部留保は、ある程度…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 佐世保重工につきましては、造船業という、かなり大きな造船業でございますが、しかも陸上部門か余りないということで、ここのところ構造不況業種としての影響を受けているのでございますか、とりわけ佐世保市の中の、恐らく出荷額を入れますと五〇%を超えるのではないかというくらい大きな地域産業でございます。また、従業員の数も六千数百人に上っているわけでございまして、これかどうなるかということは地域産業に非常に大きな問題を及ぼし…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) そのとおりでございます。 原子力船「むつ」の問題も、私も間接耳にしておるのでございますが、それは全く別個の問題だと考えております。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 塩出委員から本当に御激励をいただきましてありがとうございました。 私たちもかねがね申し上げておりますように、現在の財政は健全化という点から言いますと幾多の問題をはらんでいるところでございます。試算ではございますけれども、中期の財政収支試算をお示ししたのも念願はそこにあるわけでございます。お言葉に従いまして、今後とも財政の健全化に精いっぱいの努力をしてまいりたいと、かように思っておるところでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) まあ景気が上向けばという総理の御発言かどの辺にあるのか、その程度問題なかなかむずかしいのでございますが、われわれはやはり条件が許せば早く健全化をしたい、そのうちの一つかやっぱり景気の上昇ということを言われたんではなかろうかと思っておるのでございます。私たちはそれと同時に、やはりいろんな変動要因が余りにも多過ぎるときには非常にむずかしいんじゃないだろうか。景気の上昇をどの程度考えるにいたしましても、やはりある程度…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 国会の附帯決議は絶えずわれわれが最も尊重しているところでございます。しかし、この委員会でもしばしば申し述べましたように、これらの附帯決議についてそれぞれどれぐらいの緊急性があるか、あるいはどれくらいの期間を要するか、こういうことはしばしば申し上げているところでございます。したがいまして、私たちが考えて、この附帯決議について特に申し上げておきたいのは、各種の準備金その他のいわば企業優遇税制、これは人によって考え方…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 今度国土白書でございましたか出ました。私も詳しくは読んでおりませんが、その要点だけは聞いております。それによりますと、いままでの国土利用計画法あるいは土地税制の果たした役割りをかなり評価しておると同時に、今後の宅地供給については、やはり土地税制のあり方について検討すべきであるという非常にニュートラルな話でございまして、白書自身には特別な具体案が出ていなかったように聞いております。そういう意味でこの問題は当委員会…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 来年度のとりあえずの歯どめ策でございますか、しばしば申し上げておりますように、特例国債の依存度、経常経費に占める特例公債の依存度、ことしは実質二四%でございますが、これは必ず下げてまいりたいということをかたく決意いたしておるものでございます。全体としての公債発行額、これはこの前の収支試算でお示しいたしました。あのように厳しい歳出の抑制、それからかなり大幅な負担増を求めましても、総額においてはやはりふえざるを得な…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) 政治家は特に納税義務につきましては最も厳正でなければならぬということは私は当然なことであろうと思うのでございます。問題は、いわゆる後援会システムというのがございまして、この分が恐らく日ごろの政治活動費に使われておるのであろうと思うのでございますけれども、それは個人の所得にはならないことは御承知のとおりでございます。まあ選挙活動になかなか金がかかるわけでございますので、そういった選挙活動が非常に華々しいといいます…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) いま市川さんおっしゃったので問題の所在は少しわかりましたが、いまの税制は政治家個人に献金する場合、それからそうでなくて後援団体に献金する場合、二つあるわけでございます。多くの場合は私は後援会に献金されておるのではないかと思うのでございまして、それは個人の所得とは分別経理されておりますから、それは政治活動に使われておる。それがきっちりいたしておりますればそういう誤解は受けないはずでございます。問題はそうでなくて、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。 —————————————
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 国際復興開発銀行、通称世界銀行は開発途上国の社会的、経済的開発の促進を目的とする金融機関であります。また、国際金融公社は世界銀行の活動を補足して開発途上国の民間企業に投融資を行う金融機関であります。 …
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました国民金融公庫法及び沖繩振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における高等学校、大学等への進学のために必要な資金の負担の実情にかんがみ、国民金融公庫及び沖繩振興開発金融公庫において新たに進学のために必要な資金の小口貸し付けを行うことができるようにするため、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案に…