P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) ちょっと済みません、何かほかの事項で御質問があると聞いておったものですから、ちょっとお待ちください。条文を見て……。 これは、いまちょっと見ますと、「いずれの一方の締約国も、他方の締約国の開発権者に対し、」課税してはならないと、こう書いてあるわけでございまして、たとえば、「一方の締約国」を日本といたします。その場合は、韓国側の開発権者に対して課税はできない。日本の開発業者に対しては逆に課税ができるということでご…

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) いま申し上げたのは、所得課税のお話を申し上げたわけでございます。石油に、ここに上がります原油でございますが、これは当然でございますが、今度創設されました石油税がかかるわけでございます。ですから、日本でもって掘りました石油でございますから、その石油を精製しましたときに、原油を採掘いたします、それにつきまして新しくつくりました石油税がかかることになります。また、それからガソリンをつくりますと、ガソリンの移出者に対し…

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) アラブが自分の国で産出した石油にどのような税金をかけるのか。それは課税権はそれぞれの産油国にあるわけでございますから、そこの国内法によって決まることは当然でございます。 日本の場合は、今度創設しました石油税によりますと、これは引き取り価格の従価税でございまして、三・五%という税率でかかるわけでございます。それからガソリン税でございますが、キロリッター当たりで三万六千五百円という税金になります。別に地方譲与税であ…

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) これはどれだけとれるのか、その量によるのでございます。 いずれにいたしましても、この共同開発地域で生産されます原油については他の国内で産出されるもの、それと全く同じ税法上の待遇を受けるわけでございます。国によりましてそれぞれ石油にどれぐらい課税するか、それはそれぞれの国の内国税の政策でございますのでいろいろ違います。しかし、日本は日本の消費税体系を持っておりますので、他の地域でもって、たとえば新潟でもって、いま…

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) メジャーがどこで開発するかという、まあ世界各国で開発している……。

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) ここでメジャーが開発するんですか。そのようには聞いておりませんけれども。

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) こういうことになると思います。 メジャーであろうが、韓国の開発権者であろうが、ここで開発したものにつきまして、日本のそれ自体日本の課税権が及びません。それを日本の国に輸入する場合には原油関税ががかってまいります。ですから、日本の課税権の範囲というものはおのずから決まっているわけでございます。こここはいわば共同開発区域でございますから、日本の開発権者に対しての、これは当然のことでございますけれども、所得課税は所得…

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) 拝見いたしますと、この協定第十八条におきまして、共同開発区域において探査あるいは開発に要する装置その他の物品については報告を徴することができることになっております。 私の方では、そのほかに、それ以外の貨物につきましても、行政指導といたしましてすべて税関に通報してもらうようにいま行政指導の準備をいたしておるわけでございます。それによりまして十分、これらの共同開発地域は密輸出入の基地にならないように十分取り締まって…

自由民主党大蔵大臣1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村山達雄君) 失礼します。

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十一年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外六件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度一般会計公共事業等予備費につきましては、その予算額は、一千三百五十億円であり、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和五十一年十月八日から同年十二月十七日までの間において使用を決定いたしました金額は、一千二百四十二億九千六…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 予備費につきましては、村山委員御承知のように、予見しがたい支出に充てるために設けられているわけでございます。したがいまして、見込まれるものにつきましては、当然のことでございますけれども、やはり予算の中にそれを織り込んでおくということが適当であろうと思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 きょう新聞に中期債の話が出ておるのでございますが、誤解のないようにお願い申し上げたいのです。これは別に決定したわけではございませんので、目下検討中の段階なのが新聞に出ているわけでございます。しかし、それとは別に、いまの村山委員の問題について、非常にむずかしい問題でございますが、考えている点を率直にお話し申し上げたいと思います。 私は二つあると思うのでございます。一つは、いま大量の国債を出しておる、これが民間の資金需要が出…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 きょう新聞に出ておりましたのは、中期債をいわば入札制度で出すというようなことが中心でございまして、窓口販売に触れておった新聞があったかどうかはわかりませんが、私の見ている限りでは、中心は中期債の入札制度というような形で出ておったように思いますが、それ自身は検討項目でございます。 窓販の問題につきましては、もう委員御承知のとおり、いろいろな角度からこの問題は検討してまいらねばならぬ。つまり国債の発行者としての管理者の立場か…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 これもまた非常にむずかしい問題でございまして、御承知のように、日本の政府系金融はあくまでも普通の金融の補完としてやっているのでございますが、しかし、普通の民間金融では賄えない、それじゃとうてい成り立たないという部分を補完いたしているわけでございます。原資の大部分は郵便貯金であり、あるいは年金の積立金、さらには簡保がその大宗をなしているわけでございます。現在、恐らく全体で五十兆を超えておるのではないかと思うのでございます。…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 総理が七%と言われたのは七九年、八〇年を言われたのか、ことしの分を言われたのじゃないかと思いますが、そうですか。——私が申し上げておりますのは、中期経済計画がもう経済企画庁を中心にして立てられておるところでございます。それによりますと、ことしは七%を目指して全力を挙げます。それから来年以降五十七年度までの中期経済計画のフォローアップができておりまして、それはいずれも六%強ということをめどにいたしておるわけでございまして、…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 いま原委員がおっしゃった、アメリカが七九年あるいは八〇年について七・五%日本にぜひやってもらいたいということを言っておるという事実は、実は私承知しておりません。承知しておりませんが、あの空気から申しまして、それはアメリカはいろいろの考えがあって、日本はそれぐらい伸びる可能性がある、こういう判断をあるいはしているかもしれません。しかし、この問題は先の問題でございますし、IMFにおける取り上げ方というものが、言ってみますれば…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 これも実はIMFの第二次協定案、改正案がもうすでに各国の合意を見て、これは成立しているのでございます。その中でIMFが各国の経済政策について監視制度をとること、これは各国は合意しておるのでございます。監視というと言葉がきついわけでございますが、サーベーランスでございます。基本的な問題は、やはり国際収支の世界的な均衡という問題は、あくまでもやはり実体経済の方の均衡が先である。為替市場での政策、いわば介入のようなものでござい…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 これは私の受けた感じでございますが、アメリカの政府当局は少なくとも真剣に考えているように受け取りました。そして、石油政策の問題、インフレ対策の問題、いろいろこのようにやりたい。それから、内容は言いませんでしたが、国会との関係が非常にむずかしいようでございます。だから、いま政府の意図しているとおり石油法案がうまくいくかどうか、一生懸命やっているけれども、その点はなかなかむずかしい。場合によれば、国会の承認が得られなければ、…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 私は、現実的な問題としては、IMFが提案している線が最も現実的であると思っておるわけでございます。すなわち、基軸通貨、よかれあしかれ長年の伝統の上に、金から離脱したといっても、いまドル中心でやっているわけでございます。加うるに、SDRの問題あり、金の問題がありますけれども、金はどちらかと言えば廃貨の方向に向かっているわけでございますし、SDRをふやすと申しましてもおのずから限度があるわけでございます。SDRを幾らふやして…

自由民主党大蔵大臣1978/05/10

84衆議院 決算委員会 第10号

○村山国務大臣 固定為替相場がもしとれればそれにこしたことはないことは言うまでもございません。しかし、アメリカの世界における相対的、経済的地位の低落と申しますか、特に金準備がほとんどなくなりましたから金兌換を停止いたしまして、それがきっかけになってスミソニアン体制になり、やがて変動相場になったわけでございますので、いまの世界の条件から申しますと、変動為替相場以外には現実的な方法はないように私は思っているのでございます。 もちろん、変動為…