村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) 私も竹田さんと同じように、国民金融公庫はずいぶん見たつもりでございます。きょうは木村参考人から詳しいデータを聞きまして非常に参考になったところでございます。まあ特に罹病率が高いというのはちょっと私もびっくりしたところでございます。この点は真剣に検討したいと思います。 ただ、先ほど岡崎君の方から説明しましたように、政府機関の中で住宅金融公庫の増員が一けた台だという話をしまして、これに対してこの国民金融公庫が純増で…
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) 二つの点でやはりいま御提案申し上げている方がすぐれているのじゃないかと思うわけでございます。 一つは、やはり貸出業務という問題でございますが、郵便局は御案内のように受信業務だけやっておるのでございます。したがいまして、貸出審査をやるということ自体、やはり事務には慣れておりません。そういう意味で言うと、やはりそのために人をふやすとか新しい訓練をやるというよりも、すでにあるものを利用した方がよくはないであろうか、こ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) この点は、一つの点からやっているわけでございまして、一つは御案内の日本私学振興財団を通じまして、それで私学振興資金を出しております、大学生、高校生を合わせますと大体年間一人十一万円というのが行っております。そのほか、いま塩出委員が御指摘になりました日本育英会の問題でございます。これは最後はやはり教育行政の立場からやっているわけでございまして、卒業後、後で返していただく、こういうことになっております。われわれはこ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) 先ほど竹田委員からも同趣旨の御意見の御表明がございました。いままた渡辺委員から同じ御意見でございます。持ち帰りの問題あるいは罹病率の問題、こういった点が注目を引くわけでございますけれども、私たちもこの国民金融公庫の実態調査をいたしまして、人員等について適切な措置を講じてまいりたいと、かように考えておるところでございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました昭和五十一年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外六件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度一般会計公共事業等予備費につきましては、その予算額は一千三百五十億円であり、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和五十一年十月八日から同年十二月十七日までの間において使用を決定いたしました金額は一千二百四十二億…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま野口委員御指摘のとおりに、四十九年度は石油ショックの後を受けまして、初めてマイナス成長が記録された年でございます。その間の経緯をずっと歳入見積もりについて見ますと、当初予算額では一般会計分として十三兆七千六百二十億を計上いたしたのでございますが、補正で当時一兆六千百二十億の実は追加をいたしております。したがいまして、補正後予算額は十五兆三千七百四十億で計上いたしたのでございますけれども、その後経済は急に…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 当時――いまわれわれも思い出しているわけでございますが、当時は国会における議論も、すべて狂乱物価をいかにして鎮静させるかという一点に集中しておったのでございます。当時、もう五月ごろでございまして、国会は延長されておりましたが、五十年三月末の消費者物価が何%になるかということは、これは与野党を挙げまして政府に迫っている状況であったわけでございます。また、四十八年並びに四十九年は、御承知のようにオイルショックにより…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) ある年度の歳入を、たとえば租税につきましてどのような原則で立てるか、これはやはり国で決めるべきことであろうと思うのでございます。先ほども申しましたように、租税債権が年度内に発生したものにつきまして、四月末までに収納したものを新たに取り込んだわけでございます。租税債権はすでに発生しているわけでございますので、私は、租税債権の租税収入の年度所属区分としては、それは決して不適当であるということは言えないのではないであ…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 最近の経済指標を見ておりますと、私たちが予算編成当時の状況から見ましてかなり私は明るい面がたくさん出ていると思っておるのでございます。生産指数にいたしましても、出荷にいたしましても、ここのところ五カ月ぐらい引き続き上昇に向かっております。特に生産の絶対水準は、かつての石油ショック前のピークをいま超えるに至っております。それから在庫の方の調整も非常に順調に進んでおりまして、その意味で申しますと、これから公共投資の…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 個人消費の伸びを考える場合には、あくまでも私は実質で考えるべきであろうと思うのでございます。したがいまして、確かにおっしゃるように、名目賃金が上がるということ自体、それは望ましいことでございますが、それがすぐ物価騰貴につながってしまえば何にもならぬのでございます。御承知のように、現在卸売物価は対前年二・一%ぐらいのマイナスになっております。世界では恐らくないのではないかと思います。それからまた、四月の消費者物価…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) まず前段の問題でございますけれども、御承知のように、いま先進国の中で租税負担の最も軽いのは日本であるということは御承知のとおりでございます。国民所得の割合から申しましても二割を切っているという国はないのでございます。大体の国は大体租税負担率は三割をちょっと超えているところでございまして、英国あたりは三割七分ぐらいいっておるのでございます。特にその中で見ますと、所得税は大体二分の一程度、住民税を含めましてそれぐら…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 現行の医師の優遇制度は五十三年度限りで廃止する、こういうことをわが党が約束いたしておるのでございますので、党の作業と相あわせまして、政府もこれと協力して、現行制度は少なくとも五十三年度限りで廃止したい、かように申し上げておるところでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 公共事業等予備費も、やはり憲法上あるいは財政上認められた予備費には違いございません。つまり、予備費と申しますのは、予見しがたい経費の支出に充てるために当該経費の予算上不足を生じた場合にのみ認められるのでございます。そしてその予備費につきましては、あらかじめ国会の承諾が、議決が必要でございます。そしてまた予備費を支出した場合には、事後におきまして国会の承諾を経ることが規定されているわけでございます。したがいまして…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) いま寺田委員御指摘のとおり、大平大蔵大臣のときに衆議院の大蔵委員会におきましてこの問題が大きく取り上げられました。そこで、内閣で週休二日制並びに定年制に関する閣僚懇談会が初めて設けられまして、その後関係各省間の事務レベルでもう数次にわたりましてこれを検討いたしておるのでございます。 一方、この問題は銀行法の改正に関係いたしますので、金融制度調査会におきましてもまた別の角度からこの問題を鋭意検討してまいってきたと…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) いま寺田さんがおっしゃったように、確かに両面あるわけでございます。私たちは完全実施という点に主としてねらいをつけているわけでございます。おっしゃるように、アンケート調査におきまして、預金の引き出しが自動的にできれば相当緩和されるという御意見もございます。その点もわれわれは十分心得ているわけでございまして、そしてまた参議院でございましたか、全体の答申の前に、これを切り離して、この分だけ切り離してやったらどうかとい…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) あのときお答えしましたときの私の心の中にありましたのは、要するにいずれにしろ店を完全に閉めるということが非常にむずかしいということなのでございます。そういう意味で、隔週に店を閉めるということは、やはりそれができれば私は全部できると思っておるのでございます。問題はやはりそうでなくて、土曜日になるべく、いま審議官が答えましたように、銀行を利用しないようにしてくださいというPRをどんどん進めていって、事実上あるできる…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) いま野田委員がおっしゃったことも十分検討してみたいと思います。 ただ、金融でございますので、一方政府の支払いは仮にやらないとする、しかし中小企業なりその他の人たちがやはり手形を切る、政府の支払い資金を当てにして手形を切るという慣習がございますと、やはりそこは詰まってしまうわけでございます。資金はずっと流れているものでございますので、それも一つの方法かと思いますが、よく検討さしていただきたいと思うのでございます。…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 十分検討さしていただきます。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) これは寺田委員も御承知かと思うのでございますが、そもそもできましたのが昭和二十九年でございまして、これは議員立法でございます。しかも与野党一致の議員立法でできたのでございます。当時私も政府におりましたけれども、政府の意見を求められまして、反対であるということを強く申し述べたところでございます。問題は一点単価と実は絡んでおったわけでございますが、それがそのまま、しばしば医療制度の改正が行われたにもかかわらず、まだ…