村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 専修学校につきましては、恐らくいろんな種類があるんじゃないかと思うのでございます。したがいまして、この問題はすぐれて何といいますか、考え方の方向もさることでございますけれども、実情が一体どういうことになっておって、それほどに本当に必要とするのかどうか、それらの人はいままでどういうところから一体一時金、入学金を調達しておるのであろうか、すぐれて私は実際問題だと思っているのでございます。そういう意味で、先ほどは福間…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 何分にも初めての制度で、しかも金融ベースでやろうというのでございまして、金融ベースのぎりぎりの線で一遍やらしていただきまして、多くの問題点を抱えておるであろうということは容易に想像がつくわけでございますけれども、一遍とにかく実施をさしていただきまして、先ほどの政令のときまで検討するということは別にいたしまして、ただいま申しました保証機関であるとか、さらには、一体年限をどう決めたらいいのか、これは運用でもいけるよ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) この問題は、いまのところ私学だけのようでございます。国立学校でどの程度具体的に必要性があるのかどうか、まず何よりも文部省の方で十分御検討願いまして、その上で、それに基づきまして十分検討させていただきたいと思っておるのでございます。もとより返ることが前提になっておるのでございますが、片方は税金でもってやっておるわけでございまして、どんぶり勘定、現金会計でやっておるわけでございますので、いま先生のおっしゃった趣旨十…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) なかなかむずかしい話でございますが、一つの制度をつくるときに必ずしも一義的な考え方で一つの制度をつくるとばかりは私は実は思わないのでございます。 今度の制度というものが、やはり民間の教育ローンの実態にかんがみまして、もう少し広くより安くもっといい条件でと、これが基本でできておるわけでございますけれども、同時にまた、郵便貯金をやっている人たちの意思を反映して、郵政審議会の方で、少しは、もう少しメリットを与えてくれ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 先ほど銀行局長も答えたところでございますが、やはり基本的に違う、文部行政の方でやっている育英資金の方は本人が最後には返すんだ、最後の支払い者は本人なんだ。学年時代にやはりりっぱな成績で、そしていまはとても学費も出ないという人に、卒業後本人の働いた金で返していただく、そこがやはり文部行政として中心になっていると思うのでございます。今度の進学ローンは、どちらかと申しますと、もちろん制度の上では保証人とか保護者であっ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 七分一厘と八分八厘八毛でございますから、実際から見るとずいぶん違うと、私は金利というものを知っているだけにずいぶん違うと思います。もっと安くしたらどうかというお話でございますけれども、とにかく金融ベースでスタートさしていただきたい、将来の問題として検討さしていた、たきたい。 返済の問題につきましても、私は普通の方でございますと、大体四百何十万というのが限度だそうでございます。いまの国民所得の状況から申しまして非…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) この前もたしか何人かの委員からその点を特に言われておるわけでございまして、いままた竹田委員から再度にわたりましてその点御指摘があったわけでございます。私も実はその点が一番大事な点だと思っておるわけでございまして、絶対そのようなことがないように最善の努力をしたいと、かように思っているのでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 政府機関全体の純増が約九十人のうち六十四名出しておるのでございますので、ずいぶん、まあ事務量の点はわかりませんけれども、重点を置いてやっておると思っておるのでございます。しかしこれは来年度――今年度中に定員をふやすということはなかなかむずかしいわけでございます。したがいまして、この問題につきましては、恐らく公庫の方では万全な用意をしておると思いますけれども、一番心配になるのは代理貸しの問題があるわけでございまし…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) その問題に触れまして、きょう午前中にもお答えしたわけでございますが、おっしゃるように、一つは文教政策の面からいわば育英会を通ずる融資の問題がございます。厚生行政の御点からまた融資の制度も行われているわけでございます。今回は、金融制度という中で民間の教育ローンを補完する意味で進学ローンの御審議をお願いいたしておるのでございます。そういったものを全体を通じて見まして一体どういう地位を相互に保つべきであるか、そうして…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 火はこれは来年の三、三月ごろに集中する問題であるわけでございます。したがいまして……
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) ですから、五十三年度予算がすでに決まっておるのでございまして、それは五十三年度予算で賄うべき第一次の問題、そういうことになっておるわけでございます。そういう意味で私お答えいたしたのでございまして、五十三年度の実績、運用でやれる問題もあるいはあるんじゃないかと考えているわけでございます。そして、どちらかと申しますと、最初に申し上げましたように、実際やってみませんとどういうことになるのか、おおよそのことは想像してい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) これは金融制度の面で考えているわけでございまして、先ほどから金利の問題が出ているわけでございますが、物の考え方として他の金利、国民金融公庫の他の金利と比べるべきなのか、あるいは民間の同種のものと比べるべきであるのか、そこが一つやはりこの制度を考えるときの問題点ではないかと思っているのでございます。今度は最初のスタートでございますので、また金融面からということでございまして、もちろん利益なんかは考えてないわけでご…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 利子の問題ではなくて元本の返済の方の問題でございます。そういうときにやはり余りやかましく言わないで、事実上猶予せざるを心ないという問題が起きてくるのじゃなかろうかと、こういうことをいま考えているわけでございます。いずれにいたしましても初めての制度でございまして、実施が来年の二月、三月でございまして、この状況を踏まえませんと、実はわれわれは官で議論いたしておるのでございます。先ほど国民金融公庫総裁からも話がありま…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○村山国務大臣 生産の予想でございますが、御案内のように生産は前月比でここのところ累月ずっと上がっておったわけでございます。すなわち、十一、十二、一、二、三、五カ月ずっと前月比で上がっておりました。四月の速報でございますが、前月比で〇・五%下がっております。ただし、前年同月比で見ますと五・二%上がっておりますので、前年同月比という水準で見ますと、これまでのずっと上がってまいりました十一月以降、ほとんど最高になっているわけでございます。そ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○村山国務大臣 今後もこの経済指標は十分注意して見てまいりたいと思っておるわけでございます。在庫の問題あるいは生産、出荷、さらには個人消費の問題、あるいはマネーサプライの関係、四月から六月までのQE、四半期のものは少しおくれますけれども、これが最初の一つの決め手になるんではないかと思っております。その間も、それが出るまでも、関連指標を十分注意してまいりたいと思っております。 全体として言いますと、やはり少し明るさを増しているようにわれわ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○村山国務大臣 参議院で私が申したのは、いま国際金融局長が申したとおり、五十一暦年でございます。国際比較でございますので、全部暦年ベースでとっておりますし、それからまたドルベースでやっておるわけでございます。したがって、五十一暦年のディスバースの実績十一億ドルに対しまして、五十四暦年でその履行ベースで二倍にしたい、三年間で二倍という意味はそういう意味でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○村山国務大臣 円高がどうして起きるかといういわば原因でございますが、端的に申しまして、これは為替の需給関係で起きるであろう。つまりそれは総合収支関係で起きるわけでございまして、もちろん貿易収支もございますし、貿易外収支もあるし、資本収支もあるし、移転収支もある、こういうことであろうと思います。しかし、その結果としてどういうことを意味しているかと申しますれば、言うまでもないことでございますけれども、日本の円高ということは、日本の労働力な…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○村山国務大臣 いまちょっと手元に資料を持ってきておりませんが、比較するときに、やはり年度間のいわば加重平均で比較しなければならぬのではないかと思っているわけでございます。(只松委員「概算でいま経済企画庁が説明しただろう。それからはじけばいい」と呼ぶ)ですから、恐らく年度中の上昇率というものと、年平均上昇率とどちらで計算するかといえば、年度間の平均のもので計算すべきであろうと思うわけでございまして、いまちょっと、役所の方には持っておりま…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○村山国務大臣 このいわゆる円高メリットというものにつきましては、本来は市場原理を通じて調整されるべきものであろうと考えているわけでございます。日本の場合は原燃料その他の輸入が多いわけでございますので、それは当然その原燃料が安いということで、以降その加工段階、製品段階にそれが反映していく筋道でございまして、現在卸売物価が対前年比で二・七%程度下がっているということも、やはり円高メリットがそういう形で還元されていると思うのでございます。 …
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○村山国務大臣 概括的に私からお答え申し上げまして、後の問題はそれぞれ政府委員からお答え願いたいと思います。 円高によりましてメリット、デメリットがあることはもう御承知のとおりでございます。先ほど円高によるメリットの点を私は挙げたわけでございますが、デメリットを受けた輸出産業、中小企業、特に輸出に依存している中小企業等におきましては非常な打撃を受けておるわけでございまして、そのために円高緊急融資等の措置を講じておるところでございます。 …