村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) もちろん予算の話でございますから、独立機関が必要とする経費をいろいろお出しになるわけでございます。財政当局といたしましてはそれを十分慎重にお聞きをし、また御相談申し上げて、そしてこの辺まではいかがであろうか、そういうお互いの相談をいたすことはこれはもう事実上あり得る話でございます。最終的には、抑えつけるというようなことではなくて、そして両者の意見が円満に一致いたしまして事実上無事に編成を見ている、その例外が二十…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) 昭和四十八年度決算に関する参議院の審議議決について講じました措置の概要を申し上げます。 政府は、従来から決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみ、国費の効率的使用、事務事業の通常の適正化、不当経理の発生の防止等について特に留意してまいったところでありますが、昭和四十八年度決算に関する参議院の審議議決について、各省各庁において講じております措置を取りまとめてその概要を御説明申し上げます。 一 自然…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) 昭和五十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額についても国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十年度予算は、昭和五十年四月二日に成立いたしました。 この予算は、引き続き抑制的な基調を堅持する方針のもとに、国民生活の安定と…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) 昭和五十年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第八十回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和五十年度中に増加しました国有財産は、行政財産三兆三千八百十五億二千七百九十万円余、普通財産一兆七千六百八十七億八百六十二万円余、総額五兆千五百二…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) 昭和五十年度日本専売公社収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、事業の概況について申し述べます。 たばこ事業におきましては、製造たばこの販売は二千九百四十八億本余、金額にして一兆三千百十六億三千百五十一万円余であり、予定に比較いたしますと、百十二億本余、金額にして二百十四億九千九百五十一万円余の増加となっております。 また、葉たばこの購入は、二十六万一千トン余、金額にして三千七十八億二千六…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) まあ新しい試みでございますので、基本的な構想については固まっておりますけれども、いろいろ御質問を受けます細かい問題につきましては、ただいま申しましたように、内部事務の方は進めておるわけでございますけれども、外部事務は、あるいは細かい手続になりますとできるだけ簡略にしたい、しかし、同時にまた金融原則の上に立っておるからどれぐらいの書類を徴求するか、こういう問題はやはり資金需要者のことも考えながら、まだ時間がござい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) 仰せのように今後十分詰めてまいりたいと思っております。私が考えますと、大体事務手続に関する問題ではないかと、そのように考えておりますので、詰めてまいりますれば、郵政省とも十分相談いたしまして、両者ともに最も簡素な形で事務処理ができるような角度でこの問題を取り決めてやっていきたいと、かように考えているところでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) いま塩出委員のおっしゃった趣旨はよく理解できるわけでございます。したがいまして、このようなところでできるだけ詰めてまいりたいと思います。ただ、何しろ金融という問題でございますので、法律で決めるように、これこれがあったらこれこれというふうにうまくいくかどうかわかりませんけれども、御趣旨はよくわかりますので、その方向で実務的に詰めてまいりたいと、かように思っているわけでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) いまの委員の御意見を踏まえまして、最善の努力を尽くしてまいります。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) この前、佐藤委員にもお答えしたと思うのでございますけれども、これはやはり試行錯誤的に進めていかなければならぬのでございまして、初めから相談で決まるという筋の問題ではございませんので、実施した上でいろいろ考えてみたいということを基本的に申し上げたわけでございます。その意味でまずスタートさせていただきたい。しかし、運用面でもある程度考えられるのじゃないかと申し上げた点は、私一点ございまして、大体五十万円ということに…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) 財政は、もう御案内のとおりに、限りある財源で最も有効な施策を講じておるところでございます。文部省は文部行政の立場で鋭意検討しておることは十分承知いたしておるのでございます。そういうわけでございますので、文部省に十分御検討願いまして、われわれも文部省の意見に真剣になりまして、一緒に一歩でも制度を進めてまいる、こういう基本的なスタンスで今後とも努力してまいりたいと、かように思っておるところでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) 私は、郵便貯金の問題につきましては、やはり重大な側面が二つあると思っておるのでございます。一つは、広く国民の大衆に安全にして確実な貯蓄手段を提供するということでございます。二万店舗、全国津々浦々まで張りめぐらされておるわけでございますので、最も貯蓄しやすい情勢にあると思いますし、国民の貯蓄手段としての利便という問題はこれは見逃すことはできないと、かように考えているわけでございます。 もう一つは、御案内のように日…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) 政治の最高の問題は、国民生活の安定にあると思っておるのでございます。その意味では、あらゆる問題が、財政も金融もやはりそのことが一番大事だと思っておるのでございます。そのためには、やはり今日的な問題で申しますれば、何よりも景気を振興いたしまして雇用不安をなくすと、あるいはインフレを防止するとか、そういう各般の施策を通じまして経済の発展と安定、それがすなわち私は国民生活の安定の基礎をなすと思っておるのでございます。…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) その問題に即して申し上げますと、何よりも消費者物価の安定ではなかろうか、つまり零細な預金でございますから、それが元本の目減りを来たすことがないように何より配意しなければならぬ、私はそれが第一義的な問題ではないかと思っておるのでございます。幸いにいたしまして、今日物価は、先進国の中で最も安定いたしておるのは御同慶の至りでございますけれども、この問題は忘れてはならぬと思うのでございます。 同時にまた、零細な預金でご…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) いまちょっと聞き漏らしたんですが、五十三年四月の答申でございますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) そのことは、郵政審議会の方の要望事項その他は存じていますが、いまおっしゃったのはそれとは違うわけでございますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) それはいま存じておりません。
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) ただいまの御質問で、三点ぐらいに問題をしぼりましてお答えいたしたいと思います。 言うまでもございませんけれども、オイルショック以降、各国、いま、いわば不況の調整時代に入っているわけでございます。その中で公共部門、それから企業部門、家計部門と大きく分けて、日本の場合、どこが一番まいっているかといいますと、言うまでもございませんが、企業部門とそれから公共部門、これが大変な状況であることは御承知のとおりでございます。…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(村山達雄君) 日本の貯蓄性向が高いことは事実でございます。大体オイルショック前でございます二〇%ぐらいでございましたが、オイルショック以降、いろんな原因が挙げられましょうけれども、大体二五%ぐらいに上がっておりまして、今日は若干下がったと思いますけれども、なお二三、四%に上っておりまして、先進国の中では最も高い方に属しておるのでございます。預金をしている方々のアンケート調査をいたしますと、いま御指摘のように、将来の不時の出費…