村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 実はまだきょうの新聞をよく読んでいないのはまことに申しわけないのでございますが、まとまっているとは私は承知しておりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 やはりいま村山委員がおっしゃったような手順で事は決まっていくのであろうと思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 これはやはり、構造不況業種対策、それに対応する金融機関の社会的あるいは公共的使命の達成がいかにあるべきか、こういうすぐれて経済問題、特に今日におけるそのような環境下においてのしかも影響度の多いこの種の事業についていかにあるべきか、やはりこういう全体の経済環境の中における金融機関のあり方、そういう問題であろうと考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 いろいろな方が非常に御心配をされまして、経営者あるいは株主あるいは親会社と申しますか、その方面の意思統一が非常に好転しつつあるということで具体策が近く出そうだ、こう聞いておりますので、その意味では一ころよりは希望が持てるのではないかと思いますけれども、何分にもその経営者方面の具体策というものがまだ金融機関の方に提示されていない段階だと思います。したがいまして、いまの段階で大丈夫であるとかだめであるとかそういうことは申し上…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 これは所管省におきましていろいろ案を立てて、関係省庁にそれぞれネゴをしておるというふうに聞いております。まだ私の方には参っておりませんけれども、いずれ関係省庁閥の案がまとまりますと大蔵省所管事項についても何らかの協議があるもの、かように思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 いま実地検査中でございます。どの辺に問題があるのか、証券局のその担当官が少ないというところにあるのか、あるいは公認会計士という非常に高い資格を持っておる人たち、その人たちの自覚の問題にあるのか、その辺を十分究明しながら必要な措置をとってまいりたいと考えておるところでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 新聞に出たかどうか、私はっきり知りませんが、私は、たばこの値上げをやる、あるいは何%やると言ったことはございません。 ただ、若干つけ加えておきますと、御案内のようにたばこの値上げは昭和五十年度にやったわけでございますけれども、その後原料価格あるいは労賃、特に葉たばこの値上げ等によりまして、納付金、つまり国庫に入る納付金率が非常に下がっていることは事実でございます。五十一年度にその前の二三・二%から峯三・五%まで一〇上がり…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 先ほど総裁が言われたのは、従来の経緯からして、公社の総裁としては、また財政当局が言ってくるのではないか、こういう構えでいろいろ御検討されていると承ったのでございます。私は、やはり先ほど申しましたように、いろいろな問題を勘案して考えねばならぬというわけで、まだ来年度のフレームも決まっておりませんので、いま断定的なことは申し上げられません。 ただし、いまの値上げという中に二つの問題があるということだけは事実でございまして、一…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 もし二つに分離するとすれば、原価の上がった分、つまり公共料金の分の方がわりと納得が得やすいのではなかろうか、逆でございます。しかし、現行制度でございますと、黙っておりますと、コストの上がった分も全部小売価格をほうっておきますから、その結果益金率はどんどん下がっていくわけでございます。その分だけ上げるということになりますると、益金率の方はそう変化がないはずでございますから、やはり筋道としては二つの方法が考えられるのではなか…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 まだ答申が出ていない、それでいませっかく審議中でございますので、私がとやかく言うことは差し控えさせていただきたいと思いますが、民営のプラス面もございましょうし、それからまたいまのような公社形態のプラス面も、私は論点としては幾つかあると思うのでございます。 しかし、どういう結論が出てくるか、その結論がいかなる理由によるものであるか、そういうことによりまして、大蔵省といたしましても、経営形態そのものについてやはり最終的な結論…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 財政収入という問題から言いますと、いま泉総裁がおっしゃったことは私も全く同感でございます。恐らくそうであろうと思うのでございます。しかし、いろいろな意味で議論されておりますし、ただいままたより広い角度で委員からも御発言がございましたので、それらの問題を全部踏まえました上で具体的な決定はやりたい、このように思っておるところでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 いま、私たちは常識で言いますと、やはり貸出残高対延滞額でございます。しかし、いずれにいたしましても、延滞は少ないにこしたことはございません。いま聞きますと、別の計数でございますけれども、やはり石炭、それから海運、いまの構造不況業種の典型的なところで出ているわけでございます。それぞれの原因をよく調べまして、適切な対処をしていくよりしようがないなと思っておるのでございます。にわかに取り上げるということもなかなか大変なことであ…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 私も詳しくはわかりませんが、いま総裁が言っておりますので、ごらんいただいた上で改めて御指摘願えれば非常に幸せだと思っております。 なお、全体の延滞額の問題でございますけれども、最近見ておりますと、資金需要が国民大衆の方にずっと偏っておりまして、国民金融公庫の方はどんどんふえておりますし、開銀の方は資金の伸びがそれほどない、しかも、それぞれ持っている役割りが違うわけでございまして、国民公庫の方は地域金融的な意味がたくさんあ…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 大蔵省といたしましても、会計検査院と緊密な連絡をとりまして、御趣旨に沿うような方向で検討を進めてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 公務員の週休二日制の問題につきましては、もしそれを完全に実施して支障が出なければ、それ自身は私はいいことだと思っているのでございます。問題は、現実問題としていろいろの世論があるわけでございまして、それがやられると民間がたまらない、こういうことになりますと、その原因が一体どこにあるか、そういうことを構わずに官庁が率先してやるということはどんなものであろうか。いろいろな考え方があるわけでございますが、問題は、将来のあるべき問…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 いま林委員のおっしゃいましたことは、実は衆参の大蔵委員会でもずいぶん時間をかけてこの問題を討議いたしたのでございます。現在、金融機関は部分的と申しますか、交代制による二日制というのは大部分実施しているのでございますけれども、たとえば土曜、日曜完全に店を閉めるということをいまやっていないのは御承知のとおりでございます。その原因を、金融制度調査会等でいろいろアンケート調査をいたしますと、完全に休まれては困るという中小企業者、…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 分離課税から総合課税に移った方が税制としてはやはり公平な税制が敷かれる、こういう観点から総合課税にいけるかどうか、技術的に非常に問題があるわけでございますので、その点をいま鋭意税制調査会で検討している段階であるわけでございます。 一つは、金融機関はコンピューター制度をやっておりますが、当座預金等についてはその必要があるわけでございますが、定期についてまでそれだけのことをやらせるかどうか。やはり総合課税ということになると、…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○村山国務大臣 架空預金というようなものがなくなった方がいいことには違いございません。しかし、名寄せをやるという場合にやはり他人名義を借りるということもありますし、全然架空のやつをやるということもございます。要は、それを一人の真実の人間に総合することができるかどうかという一点にかかっているわけでございます。その答えが出ますれば、そのように正式のやり方でやりたいし、どうしてもそこはうまくいかないというのなら今度は税制の方でまた別の知恵を出…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○村山国務大臣 国政調査権と守秘義務の関係につきましては、昭和四十九年十二月二十三日の政府統一見解にもありますように、国政調査権の行使によって得らるべき公益と、守秘義務によって守らるべき公益とを個々の事案ごとに比較考量することによって決定さるべきものであり、この場合、政府としては、国会の国政調査活動が十分にその目的を達成できるよう、政府の立場から許される最大限の協力をすべきものと考えております。 次に、税務職員の守秘義務の重要性について…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○村山国務大臣 横山委員も、不服審判所ができました経緯については十分御承知だと思うのでございます。かつては、異議の申し出がありましても換価処分ができる規定がございました。しかし、あれは何年でございましたか、それは納税者の利益を不当に害するものであるということが問題になりまして、そして不服事案の処理につきましては、納税者の利益と、それからいわば納税者全体を代表する国の利益をどこでバランスさせるかというのが制度論として問題になったわけでござ…