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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 仰せのとおり全力を挙げまして必要な資金は確保いたします。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 いま吉原審議官からるる説明したところでございまして、客観的に見まして、生活保護は別にいたしましても、低所得者の方でも大体いけるのではないかというところを目指したわけでございます。 特に、私も聞いているところでございますが、老人関係の団体からは、低所得者とか高所得者とかいわないで、負担については差別意識がないような額にぜひしてほしい、こういう御要望もあったと聞いているわけでございます。そういった中で、いまの月五百円、あるい…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 地方でいま七十歳未満の方に対して単独事業で無料化を進めておる。いろいろなバラエティーがあるようでございまして、所得制限をやっておるとかそれも外しておるとか、あるいはまた年齢を外すにしましても寝たきりだけにするとか、いろいろなバラエティーがありますが、とにかく今度国の出しました基準とは違うのをやっているわけでございます。私たちは、この七十歳というのは、いままでの健康保険の公費負担のあれから言いましても、国の制度としては確立…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 この第二条で言っておりますのは、老人の医療に要する費用を公平に負担するものとする、そこにその精神として「自助と連帯の精神に基づき、」ということをうたっているわけでございまして、そういう意味では、その連帯というところをよく見ますれば拠出金の拠出の仕方について従来と違う点がございましょうし、また自助という問題につきましては背景においてヘルス全体の問題もございましょうし、あるいは疾病に自覚を持ってもらいたい、こういう願いももち…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 言葉は同じようなことを使っておりますが、はっきり申しましてこちらの方は直接この制度はこういう精神でやっているのだ、たとえば医療の負担については自覚というものを求めております。それが「自助」という言葉であらわされております。それから、費用負担についてはいままでと違っていわば試算Iによりましても従来の負担を上回るところもあるし、そうでないところもある。 それから臨調で言っておりますのは、およそこれからの日本の社会の目指す方向…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 それにつながった精神である、こういうことだと思います。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 従来の老人無料化制度というのは、御案内のように保険制度にはいろいろなのがございまして、政管でございますと本人は十割給付、もう給付はみんな違っているわけでございます。そしてその中の患者負担三割、これは国民健康保険は本人も三割でございますけれども、その中の三万九千円を限りましてその中で無料だ。それを超える分については保険負担、こういうことになっておるわけでございます。だからそういう点をも全部見直しまして、そして再構築してまい…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 よかった面もあるし、また批判を受けるべき面もあった、こう思っているのでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 それは先ほども申しましたように、評価している面でございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 少し考え方が違うのでございますが、制度の根底を覆すなどというものではないだろうと思っておるのでございます。 私の町ではよく言われるわけでございますが、若い人が急病になって入院する、ところが病床がない、行ってみたらやはりずいぶん長いこと入っておられる。そしていろいろ聞いてみますと、お医者さんからもう退院してもいいと言われているけれども、そこの家庭の人が、そう言わないで何とかひとつうちのお父さんを置いてくれ、まあ、いろいろな…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 やはり若干違うところがあるわけでございます。やはり人間でございますので、無料化ということになりますと、どうしてもそれなりの行き過ぎた受診も私は否定できないと思うのでございます。そういった意味で無理のない範囲でわれわれがお願いしておる、こういうつもりなのでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 ただいまの菅先生と政府委員のやりとりを聞いておりまして、よく理解いたしました。この制度は本当に迅速、的確に、そして所期の自的を達するために、なお工夫の余地があるかどうか、十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 おっしゃる点は菅委員の御指摘のとおりでございまして、したがいまして、私たちはいわばその準備期間、基盤整備の期間を六十一年度に置いているわけでございまして、それまでの間に大体所要のマンパワーあるいは保健センターあるいは保健所、市町村、こういったところにそれぞれの施設を整備する。また、いまおっしゃった機能の見直し等も含めまして基盤整備をやっていく。そしてそれから本格的にスタートしていく。それからまた同時に、市町村によりまして…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 先ほども政府委員から答弁がありましたように、自動的に調整できる面もありますが、何しろウエートが二分の一ということに決まっておりますので、その間限界があるわけでございます。ごく簡単に申しますと、たとえば国保の方に老人がうんとふえてしまって、そのためにどうしてもウエートを少し動かさにゃならぬというような場合を考慮しての話でございます。しかし、あくまでも当分は、当分というかいまのところは二分の一でございますので、慎重にやるわけ…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 そのつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 先ほども答えましたけれども、よく検討させていただきます。そしてまた、適正化については、それだけではなくて、あらゆる方法を考えてみたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 しばしば申しましたように、私はやはりこの問題は患者と医者の信頼関係が基礎でございますが、それだけにまた、もし不正をやるというような者に対しては厳正に処理を進める、そのためのコンピューターシステムということは絶対に必要であると思っておるわけでございまして、できるだけ早急に研究を急ぎ、また必要な財源もつけまして所期の目的を果たしたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○村山国務大臣 間違いございません。

自由民主党厚生大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○村山国務大臣 被用者の方は、御承知のようにそれによりまして激減するわけでございますので、事業主の方から拠出をしていただきまして、そして支給率を自営者と同じ大体八〇%程度まで上げよう、こういうことをしているわけでございます。 なお、自営者によります所得制限の結果減る十四万という数は、およそその程度でございます。そして、特例支給とそれから所得制限と合わせまして、全体の対象数は大体二百二十五万、現行と大体同じ水準を保つようにいたしているわけ…

自由民主党厚生大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○村山国務大臣 いま御質問がありましたことにお答えする前に、児童手当三百九十一万円でございますが、これは来年度予想される六人世帯の平均給与収入でございます。したがいまして、そんなにひどいことをやっているわけではない、平均だということでございます。 それから、保育所の関係でございますけれども、御案内のようにあれはA、B、C、Dというふうに分けておりまして、そして保護者世帯あるいは住民税の非課税世帯あるいは住民税のみの世帯、それから所得税の…