村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 そのようなことはないと確信しております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 先ほども申しましたように、私は承知しておりませんし、厚生省は関係してないと確信しております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 閣議後の記者会見におきまして、その種の話が出たことは事実でございます。ただし、その報道はやや私が言ったニュアンスとは違うように思います。私の申し上げておりますのは、今度老人保健制度で支払い方式を見直していただくということである。そういうことで、やはり老人の疾病の持っております特徴からいたしまして、何らかいい知恵を出してもらいたい、そういう意味で見直してもらいたいんだが、私個人としては、これは専門家で詰めてもらわなければわ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 この法律を通していただいて、それで、この法律の規定によりますれば三カ月以内に審議会を設けることになっております。したがいまして、そこで支払い方式の見直しの問題等を含めまして論議が行われ、ヘルスの全般の問題その他あらゆる問題を審議していただくわけでございますが、もとよりそのときにはいろいろな案を政府としては出すつもりでございます。こういう考え方はいかがであろうか、こういう考え方はいかがであろうか。そこで多くの専門家の人に入…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 川本委員も御承知のように、この法案は前回の通常国会に提出した法案でございます。したがいまして、その提出の時期でもおわかりのように、まだゼロシーリングとかなんとかという話は出ていないのでございます。そしてまた、この老人医療の問題、それからヘルス全体をやらなければいかぬということは、もう長年、わが党もそうでございますし各党とも問題点として指摘されておるところでございます。 そういう意味で、この法律案自体は、この法律に書いてご…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 一般の医療費につきましては、いま臨調は「問題点を踏まえ、」ということを言っているわけでございます。そこにあります明細書等につきましては、これはすでにできるものから励行するということで、中医協から御答申をいただいております。 また、審査を厳格にする、あるいは監査指導を強化する、特に医療費の通知制度の励行、これは私が非常に有効であろうと思って、これからこれを強化してまいりたいと思っております。 それから審査につきましても、審…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 私と新聞記者との会見につきましては、先ほど大原委員の御質問に対しても答弁したとおりでございまして、閣議が済みましてから質疑がございまして、まあ雑談でございましたけれども、いい知恵があるか、どういうふうに考えているか。なかなか国情も違いむずかしい、しかし、やはりこの問題は老人保健審議会で討議をやってもらわにゃいかぬ、むずかしいからこそやってもらう、しかし私にはいまのところいい知恵がないことは確かでございます、しかし大ぜいの…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 私が新聞記者の記事をとめたという事実はひとつもございません。私は、言ったことにつきまして、そんなことをとめる、とめないなんということは全然言ってないです。ただ、それをどういうふうにやるかは別問題でございます。 それから、厚生省は審議会任せなのかということは大原委員からも御質問がございましたが、そんなことはございません。われわれもいろいろな案を考えまして、それをひとつ提示いたしまして、共通のたたき台としていろいろな角度から…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 この法案にもありますように、これは老人保健審議会で討議する問題でございます。したがいまして、厚生大臣が、この方式を取り入れますとか、この方式は取り入れませんとか、そういうことをいま言う立場にはないと思っております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 何遍もお答えするようでございますが、もとより支払い方式の見直しにつきましては、われわれはいろいろな腹案を持って、それをたたき台にして審議会に諮るつもりでございます。しかし、どんなにそれがあっても、厚生省の意思を押しつけるというわけにはまいらぬと思います。したがいまして、私の方で言っておりますのは……
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 あるいは言葉の上で誤解があったかもしれませんが、見直した案をたたき台として出すつもりでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 見直したいろいろな案について、それを出しまして、そして御審議を願いたい、こう思っておるわけでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 これはしばしば申し上げておりますように、全然無料だということにつきましては、各方面からいろいろな指摘が行われているわけでございます。したがいまして、われわれは、実際にかかりました実費のごく一部負担、そしてそれが大した負担にならない限度で、やはり健康の自覚をしていただくとか、あるいは行き過ぎた診療がないようにという意味で一部負担をお願いいたしておるのでございまして、そういう意味からいきまして、撤回の意思はございません。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 これは政府は提案者として申し上げているわけでございまして、提案を撤回する意思はないということを申し上げたわけです。もとより法律でございますので、これは国会審議になるわけでございまして、国会で違う決め方をされれば、それはやはり政府としては受けざるを得ない。園田厚生大臣のおっしゃったのは、それを裏から言われたことである、こう思っておるわけでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 これは法律でございますから、国会の決めるものでございまして、それはそのとおりでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 実は私ははり・きゅうが大好きでございまして、しょっちゅうかかっておるわけでございます。ただ、病気でかかっておるということでなくて、疲れてかかっておるわけでございますので、別に保険でかかっておるわけではございません。 しかし、これは保険の話で医学の話になるわけでございます。一部には東洋医学の見直し論あるいは東洋薬学に関する見直し論が盛んに行われておることは御承知のとおりでございます。いま漢方なども新薬としてどんどん出てきて…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 今度の点数改定が視覚障害者の雇用の問題に大きな問題を投げかけておるということは承りました。これが医師の、今度の点数改定のときにこちらの意図しているものの誤解に伴うものか、あるいはいま委員がおっしゃったようなことになるのか、いずれにいたしましてもその辺をはっきりさせまして、適切な措置を講じたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 これは法律にもうたっておりますように、高齢化社会を迎えるに当たりまして、いま世界で恐らく一番長生きの国でございましょうが、これからももっと長生きになると思います。しかし、実際の老人の方々を見ておりますと、寝たきり老人その他大ぜいおられるわけでございまして、これはしかし大きな問題でございますので、どうしても中高年齢層の健康を促進して、そしてその結果として老人が健やかに終生を送る、これがやはり何より幸せでもありましょうし、同…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 いま御指摘のヘルスの点は、仰せのとおりでございまして、私たちが最も力を入れようとしておるのもまたそこにあるわけでございます。現に、いろいろな町村で、ヘルスに予防をやったところは非常に健康でもありますし、医療費は格段に安くついており、そこの老人が非常に幸せにやっておるという事例があるわけでございます。 私も長野県に直接行ってまいりまして、あそこの担当しておる先生ともお会いして、つぶさに聞いてまいりました。昭和二十年、終戦直…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○村山国務大臣 平石委員から非常に詳細にわたりまして御報告ありがとうございました。 このヘルス問題が一番大きな問題でございます。制度の整備、マンパワー、設備、これはいずれも大事でございますが、何よりもやはりやる人が本当にやる気を起こさなければだめだ、これはよくわかっているのでございます。 ですから、厚生省はもとより保健所あるいは市町村、お医者さん、また相手の住民の方も本当に一緒になってやるという機会がなければ所期の目的は達せられぬのじゃ…