村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 間違いございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 老齢者年金につきましては、たしかあれは五十年でしたか、七十八万というもの、六十五歳以上というのをやったわけでございますが、これは全く特例中の特例として設けられたのでございます。厚生省といたしましては、それは上げてもらえればそれだけ社会福祉につながるわけでございますから、これはまた税制の方でわれわれの方の希望を伝えて、そして検討をお願いしたいと思っておるところでございます。 それから、老齢年金全般についてどうかというお話が…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 全力を尽くしてやるつもりでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 社会福祉施設の拡充につきましては厚生省の非常に重要な施策でございます。そのために国庫、国の一般会計からも多額の補助をいただいておるわけでございます。しかし一方、関係団体からも任意の寄付があるということは、私は全体的に好ましいことだと思っているのでございます。ただその場合、それぞれいろいろな公営競技をやっている人は、それぞれの規定に従って厳格に出していくということが必要であろうと思います。ただいま聞きますと、いま日本競馬会…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 ございます。これはもう御承知のように、主として治験の関係でございますが、国立病院で五十五年度約四億、国立療養所で五千万くらいのものがございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 御承知のように、治験に伴う収入、これは本来歳入であるわけでございます。そしてまた、それに伴う支出は歳出に上げられるべき性質のものでございます。 ただ、歳入の方は、これは見積もりでございますので、その年幾らになるかわかりません。歳出の方は、これは歳出権限で与えられるわけでございます。大体まあ歳入歳出とんとんになるわけでございます。なかなかそのときの治験に伴う受託収入が幾らになるかということはわからぬのでございます。そこで、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 先ほど申し上げましたようなことで国庫には入っていない、別経理になっております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 これは五十一年でございましたでしょうか、会計検査院からやはり指摘された事項でございます。それに対しまして、今後厳重な取り扱いをするということをお答えしましたが、同時に、先生の御指摘の点はごもっともでございます。したがいまして、私たちはそのことによって経理が不明になるとは思っておりませんけれども、やはり国の会計原則に従うべきだと思っております。ただ、そのときに歳入に伴って歳出がふえてくる性質のものでございます。したがって、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 さっきもお答え申し上げましたように、歳入歳出に計上する方向でやります。ただ、そのときに歳出の弾力条項は何としても認めてもらいませんと、会計が動きません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 五十八年度をめどにやりたいと思っております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 これは中医協でも年に一回やるということを言っておりますので、今年中にはやりたいと思っております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 御承知のように、薬価基準は実勢の取引価格を中心にして決めるべき筋合いの問題でございます。したがいまして、実勢よりも甘くしてもいけないし、辛くしてもいけない。やはり公正な取引によるところの実勢価格を基準にして決める方針でございます。 いまお話は、どうも公正な取引が行われてないんじゃないかという趣旨のお話と承ったわけでございます。そのようなことがないように厳重に指導してまいるつもりでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 まず、薬事審議会の審議の経過等についての公開問題でございますが、私は二つ考えているのでございます。 一つは、やはりそれぞれの委員が自由濶達に話ができるということ、そして大いに論議を闘わしていただくということでございます。したがいまして、一人一人の自由なる意見を拘束するような形の公開は考えていないのでございます。 第二番目は、言うまでもございませんけれども、企業秘密に関する問題、これは公開できないと思っております。それ以外…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 まず薬価そのものでございますけれども、六月一日薬価ベースで一八・六%引き下げたことは、もう御承知のとおりでございます。われわれが考えておりますのは、公正な取引に基づく実際の市場価格の実勢、それをもとにして、それで薬価基準にいたすわけでございます。そういう意味で、前回の改正に当たりましては非常に慎重な調査をいたしまして、それで改定したところでございます。 おっしゃるところのまだ差益があるじゃないかということですが、私たちは…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 いま概算要求の段階では、三%くらい適正化を図っていく、それによりまして最大限度でも九%以下に抑えたい、こういう考えを持っているわけでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 医療費の伸びは、これは当然増の問題でございます。したがって、先般改定いたしました医療費の点数、これをそのままという形で考えているわけでございます。 ただ、人員の増と単価の増があるわけでございます。何で出てくるかと申しますと、やはり人員の増は、これは人口がふえること、特に老齢化が進んでいるからでございます。単価の方は同じ点数にいたしましても、だんだんと老齢化が進んでまいりますと、やはり一人当たりにかかるものはふえてまいりま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○村山国務大臣 いま西ドイツの例を挙げられたわけでございますが、国のいろいろな医療費の支払い方式につきましては、それぞれの国の現実の医療体制それから保険者の関係、そういった関係が大きく響くわけでございまして、直ちにそれを取り入れることは可能であるかどうか、そこは非常にむずかしい問題だと思います。 この間も西ドイツの厚生労働大臣がお見えになって、その辺をいろいろ議論したわけでございますが、御案内のように、あそこは州制度でやっておりまして、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村山国務大臣 お答えいたします。 ただいまの話は長期的な話でございますので、今度の特例措置とはまず関係がないということだけを最初に申し上げておきます。 それから、特例措置による金額はどれぐらいになるかという話でございますが、三年間減額いたしますと大体六千七百億になるわけでございます。それに対しまして、運用利益相当額を返していただく、こういうことになります。この問題は、保険料あるいは給付水準、国庫負担、こういったものとは関係ございません…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村山国務大臣 これは関係審議会でも非常に論議がされたわけでございますが、関係審議会では、やはり医療費の実績を尊重するようにということがございます。それから同時に、厚生省といたしましても、この拠出金による費用の負担のあり方について激変いたしますと、なかなかこの制度が円滑に運用できないと思っておりますので、試算Iでやりたい、こういうふうに考えておるところでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村山国務大臣 これは、できるだけ出すようにいたします。 ただ、いまおっしゃった中で、国庫負担だけが減るのじゃないか、こういうお話でございますが、これは結果でございまして、御承知のように、今度は老人医療の分は全部各保険から抜き出しまして、そして国民全体が負担するということで、七割は各保険の現在の保険者、それから三割のうちの二割は国が持ちます。それから五%ずつを都道府県、市町村が持ちます。そして、その七割の配分について、現在国保は老人が非…