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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○村山国務大臣 これは理由についてはもう申し上げたので、御質問だけにお答えいたしますが、厚生年金につきましては法律どおり十一月施行、それから国民年金につきましては一月施行ということでございます。したがいまして、今年の例で言いますと、厚生年金は六月、それから国民年金の拠出年金は七月、福祉年金は八月でございますので、それだけ繰り下がるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○村山国務大臣 正木委員も御承知のとおりに、この児童手当制度というのは、わが国の福祉政策の中で最後に取り入れられたものでございます。いろいろな議論がございまして、わが国のいろいろな企業からの扶養家族手当の制度、あるいは税法上における担税力理論から出てまいります扶養控除制度等々あるわけでございまして、この辺が各国と多少事情が違っているわけでございます。もとよりこの児童手当制度は、低所得者政策でもございませんし、所得保障政策に属するものでご…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) この二十七名でございますが、おっしゃるようにもうすでに勧告が出されているわけでございますので、厚生省といたしましてもこの関係会社にそのままのむように説得いたします。 それから第二点の問題でございますが、これにつきましては、やはり裁判所の指揮に従いまして、そして一日も早く裁判所でもって解決案が出ますようにわれわれも当事者の一人として全力を挙げて一日も早く問題の解決に努力したいと、かように考えているわけでございます…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) この和解の促進方につきましては、いま安恒委員のお話もありましたが、もう極力進めてまいります。いろいろ聞いておりますと、裁判所の方もかなり自信を持っているようでございますので、さらに促進方を図ってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 安恒委員の御意見十分に参考にさしていただきまして検討させていただきたいと思います。来年以降どういうふうにするか、これを中医協にも諮りまして、十分効果の上がるようにしたいと思っております。委員の意見は十分参考にさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 私が申し上げているのは、中医協の意見がすでに決まっているそうでございますので、尊重してまいりたいと思いますが、年に一回調査をやって、そして調査の結果に基づいて改定をやるわけでございます。安恒委員いま御指摘がありましたように、調査後集計まで六カ月かかるわけでございます。いろんな約束をしているものでございますので、いつそこに切りかえることができるか、四、五月にやることができるか、年に一回調査をやり、それに基づいて一…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いまお願いしておりますのは、薬価基準の算定方法を聞いておるわけでございます。 今度の薬価の実勢調査は従来方式でやっているわけでございまして、先ほど言いましたような自計調査について十二月分・一月というのは、やはり従来方式でやっておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 調査方法についても中医協に諮問いたしまして、そして妥当な結論を出していただくようにしたい、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 追加諮問いたすことといたします。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いま、行政の責任のけじめをはっきりせい、こういう御指摘であろうと思います。非常に傾聴に値する議論だと思います。早速その方向で検討さしていただきます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 丸山ワクチンというあの薬が非常に特殊の経過をたどってきたことは私も十分承知しておるわけでございます。したがいまして、今度の試験の成績では有効性が確認されなかったけれども、治験薬としていま話を進めているのもまたそこにあるわけでございます。 問題は、今度有償の治験のときにどうするか。いま安恒委員が、あるいは国が場合によっては財政負担をしたらどうかというような、そこまで気持ちがおありになるかどうかわかりませんが、もし…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) まさに安垣委員御指摘のように、この丸山ワクチンというのは本当に前例のないように非常に普及してしまった。そういう事実の上に今度の薬事審議会が持たれたわけでございます。で、附帯意見もございますし、われわれといたしましても、患者のことを考えますと、できるだけ親切に相談に乗っていきたいという気持ちでございます。そしてその成功を本当に心から祈っているものでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 聞いております。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いまの話、それから三名、いろいろなことを聞きましたが、余り専門的なものだから忘れましたが、その三名についていま私が覚えておりますのは、申請ではそうであったけれども、結論において二人の方は末期がんでなかったといったしか判断だと思います。それからもう一人の方が膵臓がんということで、そうじゃないんじゃないかという話がありましたが、それは、東北大学の臨床に当たった先生から、いやまさしく膵臓がんであったということで、調査…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 初めの方の丸山ワクチンを使った症例と、それから食塩水を使った症例につきましては、できるだけ整えまして後刻提出いたします。 それから食塩水を使って家族に知らさなかったんじゃないか、それは医の倫理に反するんじゃないか、そこの点でございますが、家族の同意を得たかどうか、その点はひとつ調べてみましょう。 ただ、私にはちょっとあれでございますが、二重盲検法でございますから、お医者さんもわからない、患者もわからない。しかし…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) よくわかりました。そのように調査いたしまして、今後は納得をいかせるようにいたします。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 工夫をしてみます。ただ、私が聞いているのでは、薬の専門家というのは第一級の人が非常に少ないので、やりくりに非常に苦心をしているということを言っております。しかしお話がございますので工夫してみます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 五十七年度はトライアルでやりますが、五十九年までには導入したい、実施したいと考えております。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 保険外負担で差額ベッドの問題が一番大きな問題の一つだと思いまして、先般の医療費の改定につきましても大きな重要問題でございまして、それであればこそ、いわば差額ベッドの解消のあれといたしまして、重症患者の特別加算をやりまして、同時にこの差額ベッドの三人以上の解消についても中医協から強い指摘を受けたところでございます。おっしゃるように何も三年待って三年後にやるということではございませんので、精力的にこの問題を解決して…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いろいろ御指摘いただきましてありがとうございました。われわれも精いっぱい努力をいたしまして、国会並びに国民の期待にこたえてまいりたいと思っております。