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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 定員削減は、これは常勤の人間について行われたわけでございまして、今回行政の簡素化という点から閣議決定でやむを得ず認めたわけでございますけれども、御案内のように、国立療養所あるいは国立病院につきましては、定員がほかの病院に比べますと約半分ぐらいになっております。したがいまして、非常に足りないことは事実でございますので、われわれは年末に行われます増員のときにできるだけこれを復活し、できれば純増いたしまして、そしてい…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 私も最終的には、少し手のすいているところから非常に忙しいところに移していく、そういう中で全体の能率の向上を図っていくというのが行政改革であろうと思っているのでございます。したがって私たちは、削減というのは、要するに行政改革の一つの手法だと考えているわけでございまして、その意味で、一遍はおつき合いだから、一遍見直すという意味で削減するんだ。しかしもちろん必要な増員については、これから年末にかけて折衝があることを前…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 正規の定員が不足しているために賃金職員を恐らくたくさん六千人も雇っているわけでございます。そういうことでございますので、できる限りそれを定員化の方向で増員を求めてまいりたい、このように考えておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いま政府委員との応答を通じておりまして、その両者の関連についてもう少し詰めてみたい、こう思っているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 詰めてみてどんな関連があるのか、それからどうしてそういうことになるのか。大体政府委員の答弁でも、答弁は答弁で理解しているわけでございますが、先生の御指摘もありますので、その両者の関係についてもう少し詰めて考えてみたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) それぞれ違う目的でできているものでございますし、その因果関係がどの程度モニターの場合と救済制度の場合、同じような確度で、正確度で因果関係が出ているのかどうか、私実は不明にしてそこまでは詰めていないのでございます。しかし先ほどから小平先生の御指摘もございますので、その辺を十分詰めまして、そして救済制度が本当の意味で生きるように検討してまいりたいと、かように考えているのでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 丸山ワクチンというのは、世に出たときから普通の薬と非常に違いまして名前が知れる方が非常に早かった。承認になる前に早く名前がとどろいていますし、そしてまた同じような薬で名前が消えたものもたくさんあるわけでございます。 一方、またがんの原因というものが究明されていない。世界的に見ても、日本でも究明されていない。それで、がんの化学療法剤にいたしましても、何にいたしましても、これを飲めば大丈夫だというところまではいかな…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほどから業務局長が答えておるとおりに、今度薬事審議会のメンバーが大幅にかわるわけでございます。その趣旨は、さっき業務局長が申しましたように、余り長いのはどうであるか、それからそういったことで少しでも世間に公正さを疑われるというようなことのないようにということでございまして、直接丸山ワクチンとは関係ないことは御答弁したとおりでございます。また丸山ワクチンの審議自体も、私がずっと見ておりまして、少なくとも皆さんが…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 診療機関側でいろんな動きがあることはよく承知しております。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) ことしは国際障害者年でございまして、われわれはこれを契機に障害者対策を一段と進めていきたいということで、各種の施策を進めているところでございます。とりわけ目の不自由な方、こういった人の雇用の問題は非常に大事な問題だと私は思っておるのでございます。 で、いろいろ今度の保険点数についてのお話がございました。私もその辺をひとつ勉強してみたいと思っております。ただ私は、実をいうと、マッサージは、私個人の話でございますが…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 医学の進歩を保険制度に取り入れておるということは非常に大切な観点だと思っておりまして、単に行政改革で歳出を減らせばいいという問題とはまた別個の重大な問題だと思っております。委員が御指摘になりました点、多々あったわけでございます。われわれは医療機関の今後の経営状況は一体どういうふうになっていくか、それからまたこれから新しい点数による医療費がどうなってくるか、もう少し慎重に見守ってまいりたいと思っておるところでござ…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 非常に技術的な問題のようでございますし、それから全体との関係がどうなっておるのか、私も勉強させてもらいたいと思います。

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 厚生行政は、御承知のように、比較的社会的経済的に弱い立場にある人たちに対しての行政が主でございまして、とりわけ疾病の問題になりますとこれは大変な問題でございます。それだけに秘密の保持という問題は当然のことでございますし、それからプライバシーの問題もございますので、公務員あるいは地方公務員を含めて、当然でございますけれども、守秘義務があるわけでございますし、医師についてはまだ特別の守秘義務があるわけでございます。…

自由民主党厚生大臣1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いま委員から御指摘がありましたように、精神病者に対する医療という問題は非常に重要な問題でございますし、また最近におきます病床数の増加から言いましても、一説には、情報化社会になるとどうしても精神病患者が出てくるという説もあるわけでございまして、それが遺伝的なものであるか、あるいは社会的なものであるか、いろんな問題があるわけでございますけれども、やはりこれはゆるがせにできない厚生行政としては基本的な問題でございます…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 いま大原委員のおっしゃった考え方も一つの考え方であると思います。しかし、高齢化社会を迎えましていま一番大きな問題は、やはりこの老人保健法が目的にしておりますように健康な老人づくりという問題、それからもう一つは医療費、老人医療につきまして国民がひとしく分担するということが何よりも急務であるということでございますので、その点をはっきりいたしまして、その両者を統合いたしまして、そしてこの法律を提案したわけでございます。 ただ、…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 まず憲法二十五条で言っておるのは一つのりっぱな理念をうたっておりまして、私たちもこれは本当に尊重しなければならぬ規定であると思っております。 しかし、具体的にそれをどう進めていくかということにつきましては、いろいろな論議があると思っておるのでございまして、私は具体的には、大体先進工業国になってきており、そして日本の現在の経済条件あるいは国際社会における地位等を考えますと、先進国に比べてどうであろうか、ここが具体的の一つの…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 いま自由とは何ぞやということでございますが、やはり自由というのは自由でございまして、非常に広範な問題を含んでおると思います。何よりも精神の自由、思想の自由、言論の自由、それから企業の自由、それからまた生活の保障、これらはすべてやはり自由という概念の中に含まれると思っておるのでございます。 問題は、そのバランスをどの辺にすることが最も適正であるか、将来の展望を見ながら、そういう生活保障も含めまして、また老後の保障も含めまし…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 私はこの法案をずっと見まして、私の理解でございますが、拠出金はやはり拠出金になっておるわけでございます。そして、その拠出金の算定方法は、この法律で書いてありますように、試算Iないし試算IIもありますけれども、大体試算Iで拠出金の額は決まるわけであります。 いまの話は、その拠出金の原資はどうなるかということになりますと、当然それは保険料でありあるいは国庫負担になってくるわけであります。そういう意味では確かに保険料と密接な関…

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 だから、これは法律的義務によりまして、これを通していただければ決まるわけでございまして、原資をどうするかということが出てまいりまして、仮に保険料を上げなければならぬとした場合は、恐らく、仮に試算Iでやった場合に、それはどうも負担が、たとえば国保以外の被用者保険については重過ぎるという批判もあるいは出てくるかもしれません。これは、だからそういう意味では……

自由民主党厚生大臣1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山国務大臣 そういう約束については承知しておりません。