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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 公的年金につきましては、御承知のように多くの公的年金がありまして、大きなグループで言っても八つあるわけでございます。それてそれぞれの年金が、その当初の目的、それから沿革あるいは現在における財政状況が非常に違うわけでございます。そして格差と言う場合に、おっしゃるように形式的な差異がたくさんあるということを私は申し上げたわけでございます。いま挙げました、たとえば支給年齢の開始時期の問題、それから男女の差、これもあり…

自由民主党厚生大臣1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山国務大臣 まさに、さっきから言っておりますように老人の疾病というものが非常に特殊なものであるだけに、診療報酬につきましても外国の制度も参考にし、それから、わが国の持っております長短いろいろございますけれども、そういうものを全部俎上にのせて、そして全面的に再検討したい、そして最もふさわしい制度を確立したい、こういう意味でございます。

自由民主党厚生大臣1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山国務大臣 これはなかなか決め手がないことは事実でございますが、先ほど医務局長から申し上げましたような、考えつくあらゆる方策をいま進めているわけでございます。委員はどうも予算も少ないのじゃないか、こういう話でございましたが、四十六億ぐらいでございますので、増額は少ないけれどもわれわれとしては五カ年計画を立てまして懸命にやっておるつもりでございます。 それから、私この間長野県の佐久に行ってまいったのでございますが、あそこではやはりおっ…

自由民主党厚生大臣1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山国務大臣 この老人保健法における最大の問題は、私はやはりヘルスの問題だと思っているわけでございます。この五年間で基盤整備をやりたいということでございまして、おっしゃるように、五十六年度は四十二億、それから基盤整備の最終年度は四百六十三億でございますから、約十倍になるわけでございます。 来年度は大体ゼロシーリング、これからやはり厳しい予算の枠が続くと思います。しかし、私はどんなに厳しい枠の中でありましても、この予算は何としてでも最大…

自由民主党厚生大臣1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山国務大臣 御承知のように、現在まだ予算編成が済んでないわけでございます。概算要求を出しておるわけでございまして、もちろん最終的にはこれから両省の間で討議をやり、そして年度末に予算編成が行われるわけでございます。一方、この老人保健法はやはり早く皆様の御賛同を得て成立させていただいて、それで準備期間を持ってやらないとできない、そういう非常に準備に時間のかかる法律でございます。 そういたしますと、どうしてもその査定を待ってから提出すると…

自由民主党厚生大臣1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山国務大臣 やはりこういう際でございますので、機構の新設はできるだけ控えねばならぬということはわれわれも十分承知しておるのでございます。ただ、この制度は国のこれからの保健、医療に関する非常に基本的な問題でございますので、やはりスクラップ・アンド・ビルドの見地に立ちまして、ぜひひとつ関係省庁の御理解を得て、そうしてわれわれが庶幾しております機構をぜひ確立させたいものと、これから予算編成に向けて全力を挙げてまいるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山国務大臣 ヘルスの関係はいま金子委員るる御見解をお述べになったのでございますが、私もこの仕事は非常に息長い仕事であって、そして、将来大きく実りあるものに発展させなければならぬ重要な施策と考えておりますので、御意見の趣旨を踏まえまして私は全力を挙げてこの実現方に努力するつもりでございます。 なお、診療報酬の支払い方式の問題につきましては、御提案申し上げておりますように、ヘルスとそれから診療報酬あるいは拠出金のあり方等というものをひと…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いま嶋崎委員が御指摘になりました老齢化の社会をこれから迎えるわけでございます。老齢指標で言いますと、五十六年の推計でございますが、六十五歳以上の人口比九・三%でございますが、七十五年にはこれが一四・三%になってまいります。そうなりますと、当然のことながら、現在社会保障費の中で占めております医療費の問題、それから年金の問題、それからその他一般の福祉の問題、これがどうなるかということが非常に大きな関心事になるわけで…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 世帯更生資金については、委員御指摘のとおりにきわめて非常に効率的に運用されているわけでございまして、非常に喜ばれているところでございます。今年度資金不足という、何か新聞紙上にも出ておりました。早速いまどれくらいあるか調べまして適切な処置をしたいと、かように思っているわけでございます。 それから来年度の話でございますけれども、御承知のように、今度の予算の一律削減というのは、個別の補助金を一律にやるということではご…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) これは、補助金というのは国から見た場合の話でございます。これは御承知のように、原資は三分の二は国が持ち、都道府県が三分の一のいわば渡し切りの補助金なのでございます。それを受けまして社会福祉協議会が、これが民生委員と一緒になりまして本当に困った人たちに低利で貸す、あるいは無利子で貸すという制度なのでございます。それだけに私たちは、この資金についてはやっぱり弾力性を持ってやっていかなくちゃならぬというのが第一点でご…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 貸付金の方は、御承知のように国自身が貸し付け事業をやっているわけでございます。したがいまして、その返還金あるいは利子は当然歳入に入ってまいります。また、それに継ぎ足してやりますと、その後また貸付金になるわけでございます。 一方、これは渡し切りの補助金でございまして、いわばその返還金は社会福祉協議会には入ってまいりますけれども、返還を求めないのでございます。ですから、年々で言いますと、たとえば国が三十億出す、それ…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 数字はいまおっしゃるとおり五百九十二億でございます。これはストップするということを考えていないのでございます。ストップいたしますれば、そのときどうするかという問題があるいは別途出てくるだろうと思います。ですから、この問題はだんだん拡大していく資金であろうと思うのでございまして、需要が非常に多うございますので、そして特に目的から申しまして身体障害者、それから低所得者の更生資金でございます。ですから、そういうことを…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) これは補助条件がございまして、事業をやめたときには当然国に返還してもらうということは補助条件になっているそうでございます。しかし、それまでの間はやはり渡し切りの補助金でございます。それで運用は、まさに社会福祉協議会で貸し付け原資に充てまして、そして三%なら三%の普通でございますと金利をいただく、あるいは修学資金でございますと無利子、こういうことになっているわけでございます。したがいまして、実際の運用は貸し付けで…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 五十六年度のこれは推計でございますけれども、十二兆九千億円でございます。 最近の状況を見ておりますと、やはり人口の老齢化、それから医療の高度化、それから疾病構造の変化、この三つが一番大きい要因だと思っております。五十三年度までは大体一六、七%の伸びを示しておりましたが、最近では大体九%ぐらいで落ちついているわけでございます。ことしの六月一日、医療費の改定を行いました。特に薬価基準につきましては一八・六%下げまし…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 現在、国民所得に対する医療費の比率は大体六%ぐらい、五十六年度予算ベースでそれくらいだと思っております。八%から九%といいますと、大体名目GNP、したがってまた名目国民所得の伸びもその程度であると思いますので、大体同じ比率ぐらいになるのじゃないかと、このように考えているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 医療費の増加傾向は先ほど述べたとおりでございます。私はやはり一番大事なことは、われわれの知っておるお医者さん、非常にまじめな方をたくさん知っているわけでございますが、残念なことに、一部の中には不当請求あるいは濃厚診療等も言われておりますし、また一部は事実であろうと思っているのでございます。それを直すために、何よりもやはり医療機関の自覚、それから医療機関と患者の間の信頼、これを確立する以外には私はないと思っている…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま審査、監査、指導、通知等々挙げましたが、その一つ一つの項目で幾らという積算はしておりません。ただ三%の節約というのを考えてみますと、私は前に税を扱っておったのでありますけれども、私でもってあれだけの五万の陣容が調査をいたしまして、そして本人の申告を是正する、更正決定をやる場合もありますし、修正申告をやる場合もございます。これが大体法人税あるいは所得税で私の記憶では四%か五%だと思っているのでございます。…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 新薬につきましては、すでに収載されております薬、これの薬価基準が決まっているわけでございます。これは市場の実勢価格で決まっているのでございまして、それは市場の価格でございます。それをもとにいたしまして、それで薬理作用なりあるいは効能効果、これが類似するものを選び出しまして、それとの比較対照をいたしまして、そしてもし全く同じであれば同じ値段をつける。仮に、用量で、半分で同じ効果であれば、それは二倍の値段をつける、…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 一般論として、先ほど申し上げたとおりでございまして、その既存の収載の市場価格、それに薬理作用なり効果あるいは副作用というものを勘案いたしまして、総合的に類似薬効比較方式という方法で決めておるわけでございます。 具体的の薬のお話が出ましたが、これは国によりましていま同じものについて世界でどんな値段がついているかというのをずっと見てみますと、高いものもありますし安いものもございます。したがいまして、その各国における…

自由民主党厚生大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いや、私は医者ではございません。全く素人でございます。ただいま委員のおっしゃいましたのは、最初に新薬の値段を決めるとき、これはもうやむを得ないものでございますので類似薬効比較方式というのを使っておるわけでございます。しかし、一遍収載されましても、御承知のように薬価基準は毎年調べるのでございまして、収載されたからといってそれがいつまでももつわけではございません。次の薬価改定のときには、つけましてもそれが市場で幾ら…