村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山国務大臣 政府管掌健康保険の一般保険料率の上限につきましては、現在の上限設定の経緯等を十分配慮し、老人保健制度発足後における老人医療費の実績、保険給付費や報酬の推移等を見て、社会保険審議会で御審議いただいて、その調整を図りたいと考えております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山国務大臣 医療法の改正につきましては、関係方面との調整をできるだけ急いだ上、次期通常国会に提出できるよう努めてまいりたいと考えております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山国務大臣 患者自己負担分の医療費領収書については、その発行の励行がなされるよう努めてまいりたい。いわゆる明細書の発行についても実施可能な医療機関から実施するよう行政指導を行ってまいりたいと思います。 また、医療費通知についても未実施保険者に対する行政指導等を行い、その一層の充実を図ってまいりたいと考えております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山国務大臣 御指摘のように指導医療官の充足を図り、医療機関に対する指導監査を一層強化してまいりたいと考えております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山国務大臣 保健所に係る補助金については、厚生省としてはお説のとおり対処いたしたいと考えております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山国務大臣 政府としては賛成しがたいが、院議として決定される以上、やむを得ないものと考えます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(村山達雄君) 五十五年の五月に行政管理庁から指摘を受けておるのでございます。そのうち必置規制の廃止という項目につきましては、トラホームの予防及び治療に関する施設、寄生虫病の予防及び治療に関する施設、性病の病院または診療所、これは廃止したらどうかと、こういうことでございます。われわれも検討いたしまして、もはやその必要はないであろうということで、いわゆる法令整理法案の中に盛り込みまして前国会で提出し、現在継続審議中でございます。…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(村山達雄君) 法文にもはっきり書いてありますように、年金財政の安定を阻害しない、そこのところが年金財政から見れば一番大事なところでございます。それは、元本はもとより、運用利子を含めて返すということでございます。 現在、厚生年金その他のものも運用部に預かっておりますが、これは運用利益がつくわけでございます。したがいまして、運用利益がつく限り現状と全く同じであって、そして年金会計にはいささかも財源的に不足がない、こういうことでご…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) この医療費の節減につきましては各種の方策を考えているわけでございますが、その主なるものを申し上げますと、まず医療機関に対する指導監査の強化、それからレセプト審査方法の改善、それから薬価基準の適正化、高額医療機器の共同利用の推進、それから医療費の通知、こういったもろもろの事項によって節約せんとするものであります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) これは一つ一つ項目ごとにこの措置によって幾ら節減になるという、そういう積算の根拠はございません。全体として三%ぐらいの医療資源を節約することによって国庫負担を減らしたいという一つの努力目標を三%にしているわけでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 三%についてはまあ努力目標でございます。千百七十億というのは、五十六年度予算の国庫負担総額に対する三%を見て、それで千百七十億と、こういう数字でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) お答えいたします。 いわゆる支払い方式の改定問題につきましては、いま老人保健法でそのことを、老人保健審議会をつくりまして支払い方式の全面的の見直しの検討をお願いする予定でおります。一方、中医協につきましては、前々からその問題がやはり論議されておりますので、論議を深めていただき、そして適切なお答えが出ることを期待しているわけでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君)「日医」に載りました記事につきましては私も真剣に調べたわけでございますが、そういう事実はありませんでした。そこで私は、そのことを衆議院の委員会にも正式に報告し、また衆議院の社労におきましても老人保健法の審議の過程でやはり同じようなお話がございましたので、ありませんでした、どうぞひとつ御信用いただきます、国会が最高のやはり場所でございますので、そこで責任を持って厚生大臣が言っておりますのでどうぞ御信用いただきますと…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 繰り返しになって恐縮でございますが、どうぞ私を御信用いただきたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 総理のお話は、非常に何といいますか、根本的なかつ長期的なお見通しの上についての総理のお考えだと思います。懇談会のあれは、ややどちらかと申しますと中期的な、まあ言いますればそれまでに至る過程の上において、とりあえずはやはり分立ということを前提にしながら不合理の格差を是正するということで、終局的には大体同じ線にあるのではなかろうかと私は想像しているわけでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) これは私の私見でございますけれども、やはり厚生年金が一番大きく問題になるのは恐らく三十年ないし四十年後でございます。したがいまして、その辺を目途にして最終的な一本化を図っていったらどうであろうか、それが最も実効的ではないであろうかというふうに私は考えているのでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) これは政府委員から答弁させていただきます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 現行の児童手当制度は、おっしゃるようにこれは低所得者政策ではございません。しかし同時に、所得制限を持っていることも事実でございます。今度四百五十万から私たちは三百九十一万、これは来年度、五十七年度の六人世帯の平均給与収入というところを大体ねらっているわけでございますが、それでやっているわけでございます。 そして将来の問題で人口政策をどのように加味していくかどうか、これはこれからの議論のあるところだと思います。そ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(村山達雄君) 第一の問題について私からお答えし、第二、第三の問題につきましては政府委員から答弁させていただきます。 守口市のこの入札問題につきまして、新聞に出ましたことは承知しております。早速大阪府並びに守口市の当局者を呼びまして、そうして西田工業が辞退した背景に市なりから何らかの、言葉は適当でないかもしれませんが、圧力のようなものがあったのかないのか、本当に自発的な辞退であったのかどうかということを調べました。その結果そう…