村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 今手元に計数は持ち合わせておりませんが、後刻調べて御報告いたします。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 それは米価決定の要素として都市労銀をとっておりますから、現実に米価といたしましてそれだけ入るわけでございます。一方その経費を見る場合には、税法は御案内の通り現実的な基礎を非常に重視しておるわけでございまして、必ずしも、米価算定上都市の労働賃金をとられたからといって、こちらの方で都市労銀を基礎にしなくちゃならぬということではないだろうと思います。やはりその地域における一般的賃金水準を考慮してきめることで差しつかえないのでは…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 先ほども申しましたように、税の立場におきましては、収入は現実の収入をとるわけであります。今度認めようとする、創設いたそうとする控除は、給与の支払いのいかんにかかわらず、納税者の便宜それから税務官庁の便宜を考えまして一律にきめよう、この点が青色申告と違う点でございまして、それを幾らにするのが妥当か、こういう問題だろうと思います。幾らくらいの経費と見積るべきであろうか、こういう問題でございます。価格決定をやっておるわけでもご…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 これも、先ほど申し上げましたように、同族会社とのバランスが特に問題になるわけでございます。同族会社の給与の支給状況を見ますと、これは年令では統計上出ておりませんが、その専従している親族に配偶者があるかないかという点が、非常に決定的な要素になっているように思われます。配偶者のある親族につきましては相当多く出ております。われわれの調べた統計によりますと、平均して約十四万五千円ぐらい出ております。ところが、配偶者のないむすこ、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 それは税法上そういうことになっております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 原則としては九万円でございます。ただ年令二十五才以上のものについて十二万円。なぜ二十五才できめたかというお尋ねでございます。先ほど申し上げておりますのは、税制面で特に考慮しなければならないのは、同族会社とのバランスであるということでございます。それで、同族会社の給与の支給の現在の実情がけしからぬかどうか、それはわれわれはちょっとわかりませんが、この実態を見てみると、大体二十五才以上と思われるところに給与をよけい出しておる…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 前段の御質問に対してお答え申し上げます。 先ほどもお答えしましたように、三十五年度における農家の所得税の納税者の税負担に対する割合は九%、今度は三・何%になりますが、これは、考えてみますと、二十五年以来相次いで減税をやって参った結果が九%になっておる。かつては、昭和二十四年におきましては、農家の七〇%以上の者が所得税を納めておった。それが相次ぐ減税の結果九%になっておりますので、所得税の面で広く一般に中小の所得者を対象に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 たしか私の記憶に間違いなければ、これは昭和十三年のシナ事変特別税法のときに通行税法が創設されまして、その当時はキロ数によりまして階級定額制を設けておった。ですから、もちろん一等、二等、三等の区分には応じておりますが、料金にスライドするものではなくて、キロ数による階級定額としての課税でスタートいたしまして、それが昭和十六年か七年、たしかそのころだと思いますが、料金に対するスライド制になった。最初は一等、二等、三等で、それぞ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 ただいまのお話のように、それぞれ創設されたのがそういう時期だという点は確かにそうだろうと思いますが、なぜ今日残っているかということになりますと、また問題は別かと思います。しかし、創設のいきさつはそんなところにあったと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 その点につきましては、現行の課税では一等の運賃、急行料金、それから寝台料金、これだけになっておる。これを創設のいきさつがそうであるから直ちに廃止すべきかどうかは、各種の間接税の体系を考えて慎重に検討すべきではないかと思うのでございます。現在一等乗客がどれくらいあるか。これは昭和三十三年の実績でございますが、国鉄でいいますと、約十六億人の乗客に対しまして、一等の乗客は千八百万人、一%ちょっとのところでございます。料金で申し…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 言葉として、その奢侈という言葉が適当かどうかわかりませんが、一等乗客は二等乗客に比べて明らかに担税力は多い。そのかわり旅行も快適かもしれませんが、多少の負担はごしんぼう願いたいということでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 担税力があるかどうかということを、たとえば一定のキロ当たり支出する金額で見るか、あるいは同じ路線について格差のついている料金について見るかという問題があるかと思うのです。おっしゃるように、私も一々こまかい計算をやっておりませんが、バス、電車——バスの料金あたりは路線ごとにきめておると思いますが、その会社の原価を見て、それにおそらく適正利潤を見て料金をきめておるであろうと思うのです。従って、国鉄についても大体原価を主にして…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 おっしゃる点は、まことに微細にいけばその通りだろうと思います。ただいまのバスの貸し切りにつきましても、いい車体の最新型と古いものでは、おそらく違うだろうと思います。ですから、通行税の思想をこまかく発展さして、そういうものまでとらえようということになりますれば、おそらくそういう論理になるだろうと思います。かつて乗合自動車につきまして、戦時中実際上課税になっておった例が確かにあると思います。これは三等まで課税した時代に、しか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 戦時中に発足した税だからということを申し上げましたが、現在においてどういうことで残すかという問題は、私はまたおのずから別にあるんではないかと思います。物品税も、実はこれはたしか北支事変特別税法で物品税が起こされまして、それがだんだん内容が改正されまして今日にきております。これは間接税の中のものとしてはかなり重要な部分を占めているということであります。おっしゃるようにこれはものの見方でいろいろございまして、通行税の一等につ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 これは、同じ赤字の問題でありましても、なかなか料金と密接な関連がある問題だろうと思うわけでございます。料金は、公共政策というような点を別にいたしまして、原価計算からいって、普通幾らの料金が妥当なのかというところあたりを見て、それできめるべき問題ではなかろうかと思います。それでもなお赤字であるかどうかという問題だろうと思うのでございます。ただ発足後まだ日にちの経過の浅い事業につきましては、間接税一般にどうしてもハンディキャ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 先ほどのは、なるほど今対前年比を見ますと、一等の方がここ数年二等に比べまして伸び工合が悪い。ただし三十五年の三月−九月の六カ月の実績しかわかりませんが、これはまた一等の方が著しく伸びておる。大体一五%ぐらい人員が伸びております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 旧二等を一等でやっておるわけであります。三等の方の伸びは七%ぐらいであるということになっております。この税率の問題はさらに慎重に検討しろというお話、ごもっともでございますけれども、われわれも御意見があるところを十分伺いまして、今後慎重に検討したいと思っております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 どうも実現をお約束できないのは、はなはだ遺憾でございますが、おっしゃるように、だんだんの点からこれは検討に値する問題だと思います。特に今の赤字問題等につきましては、この料金をどの程度にするのが妥当なのかという先決問題が、実はこの問題の中にあると思うのであります。もう一つ、御指摘になりました私鉄のバス等の問題、今度のわれわれのあれでは、汽車でございますと、一・五倍以上のものをねらっておるわけでございますが、そういった料金格…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 近代国家で通行税がどうだ、こういう第一のお話でございますが、やはりさっき言ったような一等にこの程度の負担を求めるのはどうかということだろうと思うのです。近代国家でも、アメリカ、西独、フランス、その辺はすべて通行税に相当するものをこれまた等級の差別なく課税しております。ほかの国が課税しているからわが国はいいということにはちっともなりません。なりませんが、やはり全体のバランスを見ていかざるを得ない。おっしゃるように今の宿泊代…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山政府委員 これはあるいは国税庁の方のあれかと思いますが、もし御要求がありますれば、私の方で国税庁の方に連絡をとりまして、ただいまお述べになりました資料を取りそろえて御報告申し上げたいと思います。