村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) これはあるいは御案内かと思いますが、三年間にわたりまして、各単界、それから関係官庁の人たちに入っていただきまして、この通則法に関する事項を討議していただいたわけでございます。それに基づく答申が、昨年の六月でございましたか、出てございます。ただ、その中にも非常に方向として研究に値する問題があったわけですが、いよいよ実定法に移る場合になりますと、いろいろ考えさせられる点がございまして、今後の客観情勢の成熟とか、ある…
第40回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 今の答申の中に審議経過が取りまとめて書いてございます。いろいろな説があったという……。いろいろな説を、要約して三つか四つ、いろいろな考え方がある。それらが全部出ておるわけでございます。最後の答申になった過程が出ておりますので、答申を見ていただけば、審議の経過の概要を整理したものがおわかりになるのじゃないかと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 審議経過というものはございます。三年間やっておりますから、膨大な資料になるわけでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) はい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 承知しました。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 この予約売り渡し米に対する税金につきましては、ただいま芳賀先生のおっしゃったように非常な幾変遷いたしまして今日に至っているわけであります。現行のような制度になりましたのは、御案内のように昭和三十年でありますが、との当時いろいろないきさつがございまして、大体千四百円を一途として、減税措置を講ずるということになりました。当時といたしましてはまだ課税農家が非常にたくさんございまして、税制上この措置をとることは、育成の面におきま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 今資料を探しておりますが、後刻正確な数字をお答え申し上げます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 今手元にありますのは申告所得税につきまして、あるいは給与所得についての階級別表がございますが、そのうち営業農業の種類別の分はまだ役所に置いてありまして、この手元の資料ではわかりませんので、便宜申告分につきまして申し上げまして、そのうち山峡業については少ない数でございますが、それについて申し上げたいと思います。 三十六年度予算では申告所得税の課税見込み人員が百八十万人でございますが、そのうち百万円以上のものは約三十万程度で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 ただいまの芳賀先生の御質問に対しまして数字でもってお答えいたしますと、三十六年度の所得税の納税者の総数は、三十六年の当初予算では千二百三十六万二千人でございます。しかるところ、御案内のように、経済成長が当初予算で見積もられましたよりもはるかに高度になりまして、当初九・八%の名目といわれておりましたのが、実績見込みではやはり名目で一四・四%というように非常に成長率が高くなっております。そういうことに対応いたしまして、実績見…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 三十六年度の予算ベースで、予約減税の適用のあります、これは市町村住民税でございますが、数字は百六十六万人というふうに見込まれておりますが、三十七年度の見込みでは、百七十一万八千人程度が市町村住民税としてこの予約減税の適用を受ける農家数でございます。この措置によります減収額は、本年度は十九億円程度見込まれております。昨年度は予算ベースで十二億円程度、こういうふうになっております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 第二項に該当するものはいわゆる等外米といわれるものでございまして、農林省告示でわれわれが見ますと、九月二十九日、十月十四日、十一月十日、去る一月六日と四回くらいそれぞれ規格が告示されてございます。等外上玄米、水分過多甲規格外玄米、胴割米混入甲規格外玄米、その他八つくらいの規格がそれぞれこの四回の告示によって示されております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 数量がどのくらい出るかということはちょっとわかりかねますが、ことしは例年よりも非常に災害が多いので、それで農林省の方も早く告示をして、それで政府の買い入れ義務をはっきりさせたのだろうと思いますが、例年よりは多いものというふうにわれわれ考えておるわけであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山政府委員 御案内のように、政府といたしましては、ひとり農業に限らず、日本の現行の所得税が重いという認識に立ちまして、零細所得を中心にして、引き続き毎年減税をやって参っておるわけであります。おそらく業種で申しますと、一番大きな影響を受けておるのは農業ではなかろうかと思っておるわけでございます。先般も申しましたように、三百五十万戸の課税世帯が、今日約十七万台になってしまったというあたりにその点が出ておるわけであります。昨年は農業につき…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山政府委員 まだ三十六年度予算の数字しかわかりませんが、三十六年度予算では、この措置の対象となる見込み人員は十九万九千人、先般米価の改定がありまして、当初予算では十五万人程度と言っておりましたが、米価の改定がありましたので、実績見込みで十九万九千人程度であります。そのうちこの措置で課税されないこととなる見込みのものが約六万人でございまして、これによる減収約六億程度でございます。これが非常に少なくなりましたのは、御案内のように所得税は…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山政府委員 ちょっと……
第40回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山政府委員 ちょっとその前に技術的な問題でございますので、お答え申し上げておきますが、諸控除の引き上げはやらないとおっしゃいますが、去年実はやってございます。去年と今年の改正は一体的の改正として考えておりまして、昨年御案内のように扶養親族第一人目七万円とありましたのを、配偶者については本人と同じ九万円に上げました。それから扶養親族の控除につきましては、十五才以上三万円とありましたのを五万円にいたしました。そこで二万円上げました。その…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山政府委員 従来からその問題がございまして、たとえば都市は非常に物価が高い。同じ最低生活費の控除といっても、生活費が違う。あるいは北海道とか雪の多い地方では暖房費がかかる、こういうような意味で、全く生活費が違うのです。九州あたりになると、災害がいつもあるものだから、そういう意味の災害控除的なものをやるべきである、こういう地域的な問題があるわけでございますが、遺憾ながらどうも国税としてはそういう点をとてもまかない切れない。どこの国でも…
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○村山政府委員 お手元に配付してあります昭和三十七年度租税及び印紙収入予算の説明という書類と、それからもう一つ昭和三十七年度税制改正の要綱、この二つが関係書類でございます。この二つについてごく簡単に申し上げます。 まず、説明の方の中に何が書いてあるかということを初めに申し上げます。 目次を見ていただきますと、最初の一ページが総説でございますが、これは三十七年度の租税の歳入予算額二兆四百二十一億が出る過程、その算出のおもな根拠が書いてござ…
第40回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(村山達雄君) お手元に配付してあります三十七年度租税及び印紙収入予算の説明、それからもう一つの書類で三十七年度税制改正の要綱と、この二つの書類につきまして、補足説明を申し上げます。 まず、予算の説明のほうでございますが、この書類の中にどういう事柄が書いてあるかというのを最初目次で見ていただきたいと思うんでございます。 目次を見ていただきますと、一ページが総説とありますが、これは二兆四百二十一億という三十七年度の租税及び印紙収…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○村山説明員 経済が動いておりますのでなかなか的確なことは申し上げかねますが、十月までの収入実績の状況が今後まで続くといたしますと、十月までの収入歩合が補正後予算額に対して六一・一%であります。補正後予算額一兆七千六百四十六億、それに対しまして一兆七百八十六億、六一%、昨年同期の収入歩合が決算ベースで五二・一%、従いまして約九%収入歩合がよろしいわけでございます。これを一兆七千六百四十六億にこの九%だけいいというのでこれをかけまして、さ…