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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 タクシーにつきましても、お話しのように、いま申請が出ているわけでございます。特に、六大都市周辺のタクシー会社からそれぞれ出ておりまして、これもあわせて検討しているわけでございますが、トラックの場合も同じでございますけれども、採算が一体どういうふうに変化してきておるのか、そしてまた、経費増高の趨勢の原因が那辺にあるのか。それが今後の努力によって、あるいは場合によりますれば、国家の何らかの財政的援助等によりまして、ある…

自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 いや、いまそう考えているわけじゃございません。ある程度上げなければならないとした場合に、どの程度という問題を言っているわけであります。

自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 輸送につきましていろいろな問題がございますが、やはり一番大事な点は、安全という問題と、それから事故が起きた場合の救済の問題であろうかと思うわけでございますので、特に問題になっております海難あるいは航空、そういう問題につきましては、今後ともあらゆる機会を通じましてこれの増強をはかりまして、万遺憾なきを期してまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 御趣旨全くごもっともでございまして、今後とも万全の努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 この五カ年計画につきましては、最近答申を見ておりまして、この骨子については、すでに大体了解を得ているところでございますので、私たちは今度の案で、慎重審議をしてもらった結果でもありますので、ぜひ閣議を通していくように努力するつもりでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 この問題は、昨年からずっと検討してまいりまして、引き続いて今度の国会に御審議を願うべく、いままで水産庁と中に入りまして調整してまいったのでございますが、いまの段階では、残念ながら、まだその間の了承を得ることができません段階でございます。なお、まだ会期も残っておりますので、努力してまいりたいと思っておりますが、いまのところ、まだ調整がついておりません。

自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 まだその補償とかなんとかいう問題でございませんで、御案内のように、海上交通法でございますから、これは、いわば交通警察に関する法規でございます。したがって、性質上やはり補償という問題ではなかろうということでございまして、漁業家にどれだけ迷惑をかけるかという問題でございます。運輸省の海上保安部といたしましては、まず迷惑はかけない方向で案を立てているわけでございますけれども、その内容についてまだ十分な了承が得られていない…

自由民主党運輸政務次官1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○村山(達)政府委員 目下盛んに調整をやっておりますが、見通しは非常にむずかしい状況でございます。

自由民主党運輸政務次官1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○村山(達)政府委員 再建整備法の中で、基本方針につきましては、項目を分けまして、抽象的にうたっているわけでございますが、基本的に申しますれば、いま、すでに先生がお述べになったこと、そういうこと自体が問題でございまして、それぞれ財政的措置、あるいは合理化の措置、あるいは答申に関する問題、あるいはこれからの借款に関する問題、そういった全体がやはり問題になるわけでございます。問題意識は、もうすでにこの法案の中でもあらわれていると思うのでござ…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 公共料金の一環をなしております交通機関の運賃の問題は、おっしゃるように非常に大事な問題でございまして、物価政策の上からも特に考究しなければなりませんし、しかし、また同時に、交通機関がいま果たしておる国民経済的な役割り、あるいは将来期待されておる役割りに、はたして沿い得るかどうか、これもまた同じようなウエートでもって考えなければならぬのでございます。したがいまして、今度の昭和四十四年度の予算編成…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 少なくとも申請側の運輸機関では、そういう認識に立って申請していると思います。私たちのほうも、先ほど申し上げましたように、この閣僚協議会の趣旨は十分承知しておりますので、先ほど申しましたように、はたして客観的に著しい事情の変化が生じたかどうか。特に、焦点といたしましては、公共料金の抑制の必要性、その程度、それから交通機関がこのままでは一体どの程度の深手になり、そしていま国民が、別途国民経済から期待されております輸送力…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 もちろん、各社ともそれぞれ理由を付し、それから資料を付して申請しているわけでございまして、そして交通運輸業者の主張する点が客観的にどういう点にあるか、これが検討の材料でございまして、そうして、われわれのほうでその必要があるかどうかという問題、それから閣議了解事項に照らして申し上げますれば、著しい変化があったかどうかということも、あわせてこれから検討する問題なのでございます。ただ、それならおまえは指導しているかといい…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 いわゆる過疎、過密の解消につきましては、現在政府部内におきまして、新全国総合開発計画が進められておりまして、その中で、運輸行政の果たすべき役割りが非常に大きいわけでございますし、また、巨大な投資を要するわけでございます。現在、第四次案が作成されつつありますが、総じて申しますと、主としていまのところは、まだ構想段階でございます。ただ、この総合開発の中では、いわゆる計画というものと、それから構想というものの二段階でやる…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 いま神門先生のおっしゃったことは、まさにそのとおりでありまして、これからの運輸行政を遂行する上の最大の課題だと思っているわけでございます。先ほどもおっしゃいました都市交通の問題にいたしましても、首都圏あるいは大阪地区、名古屋地区、それから続いていま横浜、北九州というふうに具体的に広げていく計画を持っております。しかし、問題はそれよりもはるかに広いのでありまして、その他の地域につきましても、やはり総合的な調整が必要で…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 全くおっしゃるとおりでございまして、日々の行政の面では、それぞれ総合的な陸上交通対策ができ得るように、総合運営をしていく所存でございます。

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 いま自動車局長の答弁を聞いておりまして、一生懸命やっているということでございますが、第三者が見られれば、まだ監督が十分でないんじゃないか、こういうお話でございますので、この点を十分調査いたしまして、遺憾のないように徹底してやりたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 先ほど航空局長から答えましたように、射爆場の使用についての米軍側の計画が具体的にきまってから、これではたまらぬということで起きたと、いま承っているわけでございまして、したがって、新島に移る当初においては、まだ具体的な問題がないために、閣僚協議会でも問題の重要性がそれだけわからなかった、いまとなっては、まさに安全の問題である。わが国の今後の非常に大きな玄関口になります羽田及び成田空港の機能、並びに安全の問題でございま…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 いま沖本委員が言われましたように、いわゆるジョンソン決定をニクソン大統領になりましてから、全く異例のことでございますが、白紙環元いたしまして、それでこれから新しくニクソン決定を下そうという段階でございます。ニクソン決定がどの方向に向かうか、日本にとって緩和の方向に向かうのか、もっときつくなるのか、実はよくわからないのでございます。と申しますのは、二つございまして、一つは、なぜジョンソン決定がくつがえされたかというこ…

自由民主党運輸政務次官1969/03/05

61衆議院 運輸委員会 第9号

○村山(達)政府委員 先ほども申しましたように、ニクソン決定待ちでございます。ところが、いつニクソン決定が下るか、まだ見通しがつかないのでございます。ただ、先ほど申しましたように、ニクソン決定がありますと、その内容いかんによりまして、われわれのほうはジョンソン決定があったときも交渉を申し入れたわけでございます。ジョンソン決定と同じようなこと、あるいは、それ以上であれば当然やはりわれわれのほうでは申し入れなければならぬ。その基本的態度はや…

自由民主党運輸政務次官1969/03/04

61衆議院 運輸委員会 第8号

○村山(達)政府委員 中川委員御承知のように、国鉄諮問委員会からは、確かに線名をあげて、いまこれは相当赤字状態だから検討したらどうかということをいっているわけでございますが、それを受けました再建推進会議では、実はその点ははっきり条件を出しているわけでございまして、まず、一体かわるべきバスならばバス輸送というものが考えられるかどうか、それが住民にとっても、また国鉄にとっても納得できるものであるかどうか、そういう点がやはりまず第一に確かめら…