村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 考え方としては全く同感でございます。とりあえずの問題といたしましては、いずれ古井先生一行がお帰りになると思いますので、その辺のことを、事情をよく伺った上で、政府として何をなし得るか、前向きでそういうことを十分検討してみたい、かように考えておるわけでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 航空協定の問題は、私はなかなか一つ締結するにいたしましても、通常の国交回復している国でさえ、一つの協定を結ぶにはなかなかむずかしい相互の条件があると思うのでございます。いわんやいまのような国交状態にあります日本と中国でございますから、それは、普通の場合よりさらにいろんな条件なり希望なりあるのだろうと思うのですが、そういう意味で今度、いわば民間的な打診を古井先生一行がやっているのも、そこにあると思うのでございます…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 総理の意図をそんたくする余地はございませんが、私、想像するのに、やはり外交姿勢の大きな一環として打ち出しておられるのじゃなかろうか。そうしてまず打診いたしたいことは、相手方はその気持ちがあるかどうか、そこに最大のポイントが——私は今度行かれた古井先生一行は、航空に関する限り、そういう打診をしに行かれたのじゃなかろうかと思うのでございます。もし向こうにその気持ちがあるなら、それからほんとうの交渉に入るわけでござい…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) これもまことに私の想像でございますが、おそらく古井先生一行が行かれるにあたって、総理あるいは外務大臣に、いまの民間航空の臨時的な相互乗り入れ、こういうことの打診についてお互いに意思は疎通しているのじゃないか、こう私は想像しているものでございます。外務大臣が先日発言された内容は、あるいは御存じないかもしれないが、そういう基本的な政府の前向きの態度については、十分意思疎通した上で行っておると思います。もし航空の所管…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) これはもう何よりもまず外交問題だと思うのですよ、率直に申しまして。しかし、外務省を通じないで、そうして民間ベースで国会議員が行かれるときを機会にして打診しようというわけでございますから、何も航空協定だけの可能性だけではございませんけれども、貿易についてもやろうというわけでございますから、何と申しますか、いわば国交回復していないから政府間のものではないとはいいながら、政府とやはり意思を通じた一つの外交上の打診が先…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) まあ、外交という意味、私は国交回復をしている、その間における外交という意味で使ったのじゃなくて、少なくとも、政府と意思を疎通しながら、いまのような民間段階での折衝、つまり広い意味で、俗のことばで言ったわけでございますが、政府の最高首脳部は、そういう形でアプローチしていった、こういうことでございますから、その回答をまとめた上でも、いわば経済的な問題のうちの航空協定でございますから、おそくはないと、こう申し上げたわ…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) どうもまことに恐縮で、同じことを答えるわけでございますが、いま総理、外務大臣が宣明されたのは、臨時的にも相互乗り入れを民間ベースでやる可能性について打診したら、こういうことだろうと思うのであります。で、運輸省のほうは、その可能性がわかりますれば、運輸省というのは一体何をやるのかということになりますと、その可能性があった場合に、相互の技術的観点、あるいは経済的観点で何をやるかということで、いまの場合はそういうこと…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) この次の委員会までに総理それから外務大臣のこの発言——今度の古井先生に行ってもらって打診するという、その意図を十分聞きまして、そして明らかにしたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 極力押えると言い、あるいは慎重に検討し、ケースバイケースと言ったのは、真意は全く同じだと思うのでございます。御案内のように、国鉄につきましては、ことしは公共料金、一般的抑制の例外として、今度は国会で御審議いただくわけでございます。私鉄につきましても、再々国会において質問があったわけでございますが、極力押えると、物価との関係において。便乗値上げは認めない、こう言っているわけでございますけれども、実際問題として、三…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) なかなかむずかしい問題でございますが、一般的に申しますれば、やはり国民経済的な観点から決定さるべき問題ではないかと思うのでございます。もちろん個別企業の立場では、いま採算がとれないからといっても、長期投資でございますから、すぐそのものが、投資後すぐ黒字になるとは限らぬわけでございまして、償却期間全期間を通じて何とかやっていけるということであればよろしいのだろうと私は思うのでございます。しかし長期を考えてみまして…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) やはりいま抽象的に申しましたが、具体的に申しまして、一つの基準ではなかなかきまらぬと思うのでございます。たとえばいま欠損が起きている、どれぐらいの欠損であるのか、それからそれは短期間の投資直後に起きた欠損であるのか、あるいはいまの状態でいけばそのまま長期にわたる欠損である、新投資さえできないということになるのかどうか、経営合理化の余地があるのかないのか、そしてまたリーズナブルな上げ方をした場合にどれぐらい物価に…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) おっしゃるとおりだろうと思うのでございます。先生があげられました、いわば安全のための新しい社会的に要請される投資、あるいは都市集中のために要請される輸送力増強のための投資、これらはいずれも自後の資本費をうんと増高させる大きな要因であると思うのでございます。そしてまた長期に考える場合に、残念ながら物価はどんどん変動しているわけでございます。実質価値とは関係なしに名目的なものが変わっていくわけでございます。したがっ…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 石炭閉山に伴うあとの事後整理の問題は非常に大きな問題でございます。石炭と直接関係のある企業がたくさんあると思うんでございますが、それらについて実は法律措置がとられていないわけでございます。特に石炭の搬出の専用鉄道ということになりますと目に見えるだけに、ほんとうにそれがなくなっては困るということは当然予想されるわけでございますので、いま関係方面と話を進めているわけでございますが、まあ今後もこの基本線で各省と折衝を…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 率直に申しまして私もまだ政務次官になったばかりでございますが、最近鉄道建設審議会を早目に開けということを方々から聞いているわけでございまして、その間の、従来のいきさつを私聞きまして理解した範囲では、四十一年にこの審議会を開いて、当時審議会の建議が行なわれた。まあ三年間は、いわばその建議に基づいてずっと実施をやってきたが、ことしは予算がたくさんついたことでもあり、そしてまたいろんな建設の関係もあって、国鉄のいろん…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 御意見は全く同じでございまして、もう準備のでき次第できるだけ早くやりたいと思っているわけでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) はい、できるだけ早く。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 早くやりたいという気持ちにおいては全然変わりはない、いま準備をどんどん進めている段階でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 鉄建公団の副総裁が三月中にやりたいということでございますから、その辺のことも十分考慮に入れながら、運輸省としても、できるだけその時期に合わせて準備を進めてまいりたいと思っております。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○村山(達)政府委員 運輸省の政務次官に就任いたしました村山でございます。 江若の問題につきましては、ただいま後藤委員からるる御説明がございまして、問題の重要性を認識しております。先ほどからお話しのように、二つ論点がございまして、一つは物的問題の買い取り交渉をどうするか、一つは江若で働いておる人のあとの処遇をどうするかという問題でございます。とりあえずは公団と江若の間の問題でございますので、その間で円満に話が進むことをわれわれは期待して…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○村山(達)政府委員 このたび運輸政務次官に就任いたしました村山でございます。公害問題はまだしろうとでございますが、せっかくこの委員会で勉強さしていただきたいと思いますので、どうぞひとつよろしくお願い申し上げます。 最初に、私から大筋のことをお答えいたしまして、足りない点がありましたら、政府委員の自動車局長から補足説明をさせます。 この排気ガスの問題は、実は運輸省といたしましては、自動車会社がこの測定をする機械を備えつける前、二年ぐらい…