村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第8号
○村山(達)政府委員 諮問委員会からはもちろん意見が出ているわけでございますけれども、政府の一つの機関としての再建推進会議でこれを正式に政府ベースで取り上げているわけでございます。 この取り上げ方は、諮問委員会でいっておりますその路線名をそのまま検討するということではないのでございまして、赤字線の廃止については、先ほども申しましたような角度から、廃止をいたす場合にも、住民が納得し、また住民も国鉄側も双方の利益になるという場合に限ってやる…
第61回 衆議院 運輸委員会 第8号
○村山(達)政府委員 ことばの問題でございますが、一つの検討材料として政府のほらでは受けとめておるということでございまして、一つ一つの路線についてはそれほどの意味を持っていないということでございます。ですから、そういう意味で白紙とお考えになりますか、もうそういうものは政府ベースで遮断されたとお考えになるか、これは考えようの問題でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第8号
○村山(達)政府委員 国鉄の人件費は、全体の経費のうち約六割を占めておるのでございます。大体、いままでの上がり方を見ておりますと九%程度上がっております。しかし、赤字に一体どれだけ響くかということは、御案内のように各種の経費がございますので、赤字総額のうちにそれが一体幾ら占めておるかということが実は問題でございまして、いま生産性の向上が相当見られますので、人件費要素はなるほど多少は響いておりますけれども、赤字の根本原因とは考えていないの…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) いま小野委員のおっしゃったとおり出炭専用のいわば鉄道がございまして、これがその関連する炭鉱が閉山するかどうかということは非常な大きな問題なんでございますが、私たちの各方面での情報を集めたところでは、まずまずさしあたりはだいじょうぶじゃなかろうかというようなことを伺っておるわけでございます。 それとは別の問題といたしまして、制度として今度の石炭に関する一部改正法案の措置に乗せてもらいたいということは、関係省のほう…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) いま小野委員があげられました四つの問題につきましては、ただいま鉱山局長からお答えになったような事情でございまして、私たちも心配はいまのところはいたしていないのでございますが、しかし出炭専用の鉄道というのはほかにもあるわけでございまして、一、二少し心配になるものもありますし、そのときに十分なる労務費が払える状況にあるかどうかということが第一の問題なのでございます。私たち見ますと、かりにそういう鉄道の関連炭鉱が廃止…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) いま申し上げたように炭鉱労務者と同じような離職者対策につきましては、一般の離職者の失業保険のほかに、特別会計から労働省ないし雇用促進事業団に対してもろもろの離職者対策の手当が出ておる、出し得ることになっておるわけでございますが、その対象になし得ないかということをお願いしておるのでございますが、なかなかいま難航をきわめておるというところでございます。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) いま先生のおっしゃった明治鉱業の山と関連してはおそらく北海道の留萌鉄道ではないかと思うのですよ。私たちもさっき一つ気になることがあると申しましたのは、実はそこを考えておるわけでございまして、いまの経営の状況からいって、鉄道を廃止せざるを得ない場合も当然想定できるわけであります。そのときに労務費その他金融費、いろいろな債務があるわけでございますが、これが確実に払えるかどうかと、ここに重点があると思うのでございます…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(村山達雄君) まあ代表的に原資のほうの、供給のほうの資金運用部のほうで申しますと、払い出しが普通は六分五厘でございます。ものによりまして二、三のものについては七分ぐらいで出しておるわけでございます。で、受けました公団につきましては、各種の公団があるわけでございますが、これはそれぞれその融資の対象になる相手方によりましてそれぞれ金利を持っておるわけでございます。原則といたしましては、六分五厘以上の金利で出しておることは当然でご…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(村山達雄君) ただいま谷口先生のおっしゃいましたことは非常に大事な点をついておられると思うのであります。おそらく公団、公庫三十幾つにわたると思いますが、実際その公団、公庫を通じて融資を受ける人の実質金利が一体幾らになっているのか、これが問題のポイントでございまして、その計算はいま先生は、主として財投あるいは政府の保証債の金利、そういうところから論じられたわけでございますが、もちろんこれを全体計算する場合には、そのほかの無利子…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(村山達雄君) 先ほども申しましたように、検討いたします。ただ、従来の考え方で申しますと、先ほど申しておりますように、規模が大きいとか資本が大きいとかいうことよりも、どうしてもうしろ向き金融のものですから、安い金利を出さないと再建がむずかしい、こういう角度で主として金利がきめられているわけでございます。いま御指摘になりました中小金融の話でございますが、もちろん、国民金融公庫あるいは中小公庫等で出します金利は市中金利より安いこと…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(村山達雄君) 私も率直に言って同じ疑問を持つわけでございます。観光ホテルは、御案内のように外国人が来たときに、衛生的見地からやれトイレの施設であるとかあるいはバスの施設はこういうものでなくちゃならぬと、こういう角度で観光振興の立場から規制しておるわけでございますし、おそらく旅館業の営業許可ということになりますと、環境衛生の立場からどうあるべきかということをいっておりましょうし、消防法でございますと、万一火事が発生したときに消…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(村山達雄君) いま瀬谷先生がおっしゃったようなことが原因であれば、その点について……。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(村山達雄君) その点については関係当局と連絡いたしまして、必要な措置をとりたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(村山達雄君) 私の理解している観光行政一元化というのは、実はこういう問題よりも、外国人がやって来る、いわゆる外人の観光振興の問題と、それから文部省におけるいろんな文化財の問題、自然公園、これもまあ旅行者が参りますと、それぞれみんな見て回るわけでございますが、そういうものを一元化しろというのが過去において観光行政一元化として論じられたと思うのでございます。で、観光旅館に関します行政を一元化しろということになりますと、これは先ほ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○村山(達)政府委員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 大気汚染について運輸省関係で所管しておる事項は、自動車の排気ガス特に一酸化炭素の規制の問題でございます。この点につきましては二つ問題がございまして、一つは自動車が排出する一酸化炭素を技術的にいかに少なくしていくか、こういう問題でございますが、これは、実は交通安全上の技術と、それから一酸化炭素排出の技術的な問題がからんでまいります。この点につきましては現在運輸省が所管して…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○村山(達)政府委員 一酸化炭素の排出基準につきましては、新車につきましてはそれぞれ昭和四十一年、四十二年に規制いたしたことは御案内のとおりでございます。さらに御指摘の中古車に対しての問題でございますが、中古車は、排気ガスの点でいうと、やはりだんだん濃度が濃くなってまいるのは当然でございます。残念ながらまだそれを一々測定する簡便な機械が開発されていなかったので、いままでは実施していなかったのでございますが、幸い実用的な簡便な機械の開発も…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○村山(達)政府委員 ただいまの島本委員の御発言で、輸出車については一・五%という車を輸出して、それが簡単な技術的なことでできるということ、私はその事実を知らないのでございます。もしそうであれば、われわれは責任を持ってやらせたいと思います。 私の想像では、現在の有毒ガスの防止施設と保安上の技術、その両者の調和をとった上での現段階における最高技術の許容限度が、三%ということになっておると存じておるのでございます。したがいまして、これをだん…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○村山(達)政府委員 騒音対策につきましては、いま保安基準の中にいろいろな項目を設けていることは、御案内のとおりでございます。中には、音の大きいのが愉快だというのでやっている雷族なんかもございますが、これはもう厳重に押えているわけでございまして、交通警察のほうとも緊密な連絡をとりまして、現場でも、そういうものが見つかりますとどんどん取り締まっております。また、自動車をつくる場合における保安基準、あるいは車検の場合あるいは点検基準、こうい…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 御案内のとおり、いま日中間では正式の国交が回復していないわけでございます。しかし、貿易その他政経分離のもとに相互の利益になる範囲内におきまして双方がその合意範囲を広げていきたいということは当然でございます。航空問題につきましても、基本的にはこれと全く同じ考えであります。われわれいま伝えられているとおり、自民党の代表者が二人行かれたわけでございますが、これもいわば、そういう状態にあることを前提にしておりますので、…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 内容につきまして、これは双方の利益につながることで、積極的に推進すべきであるということは、運輸省としてはさように考えております。ただ、いま先生がおっしゃったようなところの、正式に国交が回復していないにもかかわらず政府間協定を結んだ事例があるというお話でございましたが、残念ながら私寡聞にしてそのことをよくわかりません。そういうことがありましたら、さらにその点をよく詰めまして、外務省ともよく相談してみたいと思ってお…