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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 ただいま高橋委員が申されましたように、設備投資がなぜ出てこないか、また投資減税がなぜ必要か、それらの局面が業種により、また場合によりますと、その業種の中でも古いもの、新しいもの、それからまた原因から申しまして、すでにオイルショック以来構造不況になっておるもの、あるいは前から発展途上国に追い上げられているもの、いろいろなものがあるわけでございまして、これと投資減税をどのように結びつけて効果を上げるかというのは、まさに専門的…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 ただいま設備投資をやるかどうかがそこの就業者に非常に大きな影響を与える、多分そうだろうと思うのでございます。しかし、いま政府委員から述べましたように、果たして投資減税を、これは設備投資をやることによって初めて出ることでございますが、いわゆる投資減税をやれば設備投資をしてくれるかどうか、そこがいま議論の最中になっているわけでございまして、特別償却ならだめだという問題と、その辺が一つの非常に大きな問題点になっているわけでござ…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 実は、その決断をつけるについて、いま答えを求めているわけでございます。 なお、一般的に申しますと、私は戦後一番減税をしたのは恐らく日本だろうと思います。それはちょうど高度成長時代でございましたから、財源もございまして減税は一番やりました。また、財政を一番伸ばしたのも日本であると思うのでございます。いまから考えますと、少しはとっておいて、景気調整に使う財源を留保しておればよかったなと私はいまひそかに反省しておるわけでござい…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 おっしゃる点はよくわかるのでございます。われわれは、いま租税特別措置のあり方につきましては、繰り返し申し上げているわけでございますが、租税特別措置というのは、結果的には税が通常の法人税法を適用した場合に比べれば安くなります。しかし、それは安くするためにやっているのでなくて、全体の日本経済の仕組みを考えたときに必要なものとしてやっているのでございます。したがってまた、必要でなくなればやめるのでございます。まさに政策効果がい…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 ただいま国際金融局長が述べたところでございまして、私も機会がありますれば、わが方の考えも十分申し述べていくつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 いま国際金融局長から答えたような状況にございますが、ただ私は、基本的にいま問題になっておるのは、やはり緊急度、あるいはそれぞれの問題ごとに問題ができてくる、二国間の問題も論じられ、またグローバルの問題も論じられていると思うのでございます。現在経常収支問題がやはり一番大きな、グローバルの点でも二国間でも一番大きくなっておるというゆえんのものは、何よりもやはり世界不況に伴う雇用の関係、これがやはり一番緊急であるだけに、この経…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 財政節度の問題でございますが、先ほど申し上げましたとおり、何分にも赤字特例国債であろうとあるいは建設国債であろうと、いずれは後代の負担になるわけでございますから、それはそれとして考えていかなければならない。ただ、その読み方は、かなり経験的なものを物差しにしているわけでございますが、内容的に申しますれば、自後において一体、歳出を切ることができて、したがって負担を漸次軽減できるのか、あるいは負担を求めることによってそれが解消…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 財政の経済に対する立場は、きょう午前中に申し上げましたように、本来でございますと補助的手段でございまして、いわば行き過ぎた不景気あるいは行き過ぎた過熱、そういったものをあるいは抑制し、あるいは刺激するというのが、国民経済の中に占める財政の比率からいっても本筋であるし、また、それが本筋であるような事態が望ましいことは当然であろうと思うのでございます。しかし、先ほど来申し上げておりますように、五十年の最低の不況から脱出しよう…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 これはできるだけ早い機会にゼロにしたいというのがわれわれの基本的な考えでございます。ただ、それは何が何でもゼロにするというわけにはいかぬわけでございます。それは歳出をその部分を圧縮するか、あるいはさらに負担を求めるか、そこの選択の問題になってくるわけでございます。依存度から申しますれば、やはりゼロというのは、財政節度という観点から言えば理想であろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 まさに二面性を持っているわけでございまして、先生のおっしゃったことは、ある意味で私は同感でございます。ゼロが節度という点で理想であるにいたしましても、それはあらゆる福祉政策を含む経常費がたくさんあるわけでございますから、だから、それならすぐその節度を守るために負担を求めるかということになりますと、それは別の局面から、いますぐそういうわけにはいきかねる。それは景気問題にも大きな影響を及ぼすし、また、福祉問題にも大きな影響が…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 十五カ月予算というのは、ちょうど一次補正までは円高の影響はあらわれていないわけでございます。そこには二つの問題がございまして、一次補正まで含まれていない円高によるデフレギャップの問題、これをどうするかという問題は、まさにこれからの景気浮揚につながるわけでございまして、来年度を待つわけにはいかぬわけでございます。その意味で、公共事業につきましては、あるいは今後の財投のあり方、敷衍関連する財投の計画につきましては、現時点から…

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 提出の時期はできるだけ早く、来年再開の冒頭に出したいと思って、編成は、もうこの年末までに通常予算と一緒に政府原案を固めてまいりたいと思っております。 規模の点は、いま推計中でございまして、先ほどから盛んに苦心しているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/12/09

83参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 今般、はからずも大蔵大臣を拝命いたしました。 わが国経済は、現在、国内、対外の両面にわたりましてきわめて重大な局面に直面しております。このような時期に、財政金融政策の運営の任に当たることになりまして、その責任の重大なることを痛感しているのでありまして、政策運営に誤りなきを期すべく全力を尽してまいる所存でございます。 わが国経済の現状を見ますと、政府投資は順調な増加基調にありますが、全体としては、なお在庫調整局面…

自由民主党1976/11/04

78衆議院 決算委員会 第2号

○村山委員長 これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事山崎拓君が委員を辞任されましたので、理事一名欠員となっております。 これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/11/04

78衆議院 決算委員会 第2号

○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、山崎拓君を理事に指名いたします。 ————◇—————

自由民主党1976/11/04

78衆議院 決算委員会 第2号

○村山委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、 一、昭和四十九年度一般会計歳入歳出決算 昭和四十九年度特別会計歳入歳出決算 昭和四十九年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和四十九年度政府関係機関決算書 二、昭和四十九年度国有財産増減及び現在額総計算書 三、昭和四十九年度国有財産無償貸付状況総計算書 四、歳入歳出の実況に関する件 五、国有財産の増減及び現況に関する件 六、政府関係機関…

自由民主党1976/11/04

78衆議院 決算委員会 第2号

○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会

自由民主党1976/10/21

78衆議院 本会議 第8号

○村山達雄君 ただいま議題となりました予備費関係の各件及び決算外二件について、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、予備費関係の各件について御報告申し上げます。 これらの各件は、財政法の規定に基づき、予備費の使用等について国会の事後承諾を求めようとするもので、さきの第七十七回国会に提出され、本院では承諾の議決はありましたが、参議院においては継続審査となり、今国会に入って、去る九月二十九日承諾の議決が行われ…

自由民主党1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○村山委員長 これより会議を開きます。 この際、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において、 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関 する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、 奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、 損失補償等の財政援助を与えているものの…

自由民主党1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――◇―――――