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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 五十三年度予算の審議が始まりますまでにつくってお出ししたいと思っております。つまり、償還の計画表までは出せるかどうかわかりませんが、赤字国債を消すというところまで。 それで、いま藤田先生のおっしゃったことはよくわかるのでございますが、赤字公債を消すだけでも大変なんでございます。それにさらに十分の一のあれをその期間に積めとなりますと、歳出カット率あるいは負担増の求め方がさらに急角度になりまして、これはなかなか大変だなという…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 いずれ収支試算を出してみまして、それでなお、その試算、非常にむずかしい試算でございますので、いまやっておる作業が一日までに間に合うかどうかということで、一生懸命やっております。ですから、またそれを見ていただきまして、それで十分の一のお話がありましたら、償還財源ですね、その余裕期間でどうなるかというものも検討してみたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 実は経済の見通しが非常にむずかしいわけでございまして、いま企画庁の方では、五十四年、五十五年の大体の経済の見通しを立てていただきまして、それを特に五十七年までひとつ延ばしてやってくれないかということをお願いいたしまして、それに基づきましていろんな六つぐらいのケースを置きまして、それでいま試算をいたしているのでございます。(「試算いたしておるのか」と呼ぶ者あり)はい、それをいま試算しておるのでございます。 そこで、償還時期…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 やはり私は、理屈から言いましても、まず特例公債をとめるということにあると思うのでございます。次が償還だと思っておるのでございます。ですから、まずとめることからやりませんと、どうしても償還が大きくなるわけでございますので、まずその作業をやらしていただきたい。それをいま懸命に一日までに間に合わしたい、こう申し上げておるのでございますので、まげて御理解を願いたいと思います。(「そんなばかな話はないですよ、財政法違反のことをして…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 いずれにいたしましても、六十年には現金で償還しなければならぬのでございます。したがいまして、五十七年の姿を見ていただきまして、それで大体見当をつけていただきまして、相当やはりなお増税を必要とするかあるいはさらに歳出カットをするか、いずれにしてもこれは法律上決まっておるわけでございますから、どちらかでやらざるを得ないわけでございます。借りかえはできないわけでございますから、ひとつその点は、政府を御信用願いたいということでご…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 率直にお答えいたしますと、これは盾の両面だと考えておるわけでございます。円高その他によりましてデフレギャップがございまして、十五カ月予算のもとに一方やらなければいかぬ。また円高等、その他の理由によりましてミクロ経済が非常に悪くなっておりますので、税収が激減するのでございます。したがって、その穴を埋めるために、どうしても一方の公共事業については建設公債、それから、その反面であります歳入の不足につきましては赤字公債を出さざる…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 いま竹本先生のおっしゃられたことは、静かに反省してみますと、高度成長時代、あの当時ずいぶん自然増収があったわけでございます。ほとんど減税と歳出の増に使ってしまいました。あの当時でございますと、まさに景気調整資金ということは言葉どおり当てはまると思うのでございますが、いま出しておりますのはそうではなくて、おっしゃるとおりに、決算時期に赤字になるかもしれない、そういうものに対する制度的な手当てを恒久的にやろうというのでござい…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 収入見積もりの違算をいたしたことにつきましては深く責任を感じているわけでございます。ただ、十月の段階でいろいろ考えて、私の就任前でございましたが、事務当局も検討いたしましたが、あのときは、こんなに大きな赤字が出るということは予見できなかった。(竹本委員「そこが問題なんだ」と呼ぶ)はい。当時、七月末までの税収入はわかっておりました。それが、昨年度に比べまして進捗率が一%か二%多かったわけでございます。当時また一般の新聞で、…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 何しろ、こういう世界的な変動の問題でございまして、見込み違いの点は本当に相済まぬと思っておるのでございますが、一人の能力をもってしては、あるいは組織といたしましてもなかなかむずかしい点があるということを御理解願いまして、われわれ、いまの御叱正を受けまして、今後ともこのようなことが再びないように戒心してまいるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 御注意ありがとうございました。 言いました真意は、基礎研究をやっておって、実施準備などはしていないということを言ったのでございますけれども、いろいろな報道があって誤解を生じたことを深くおわび申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 いま銀行法の改正は金融制度調査会で鋭意検討を進めているところで ございます。問題の中心点は、やはりいまの経済並びに金融情勢に合わせて経営の効率化という問題と、金融機関の公共的の立場をいかにして実現するか、こういう立場が主点でございまして、ポイントとしてはいま七つぐらい挙げておるわけでございます。そのうちの大体六つぐらいは済みまして、あと一つ二つやるわけでございますが、これができましても、大体それをまたレビューいたしまして…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 今後における財政金融政策につきましては、先般の財政演説において申し述べたところではありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。 世界経済は、石油危機によってもたらされた激しい経済変動後の調整過程にあり、いまだに安定した成長路線を見出し得ない状況にあります。 一方、わが国経済においても、生産、雇用、企業収益等の回復がおくれております。また、経常収支の大幅な黒字…

自由民主党大蔵大臣1978/01/27

84衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 ただいま議題となりました決算調整資金に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 わが国経済、財政の推移を見ますと、かつての高度成長期には、決算上租税の自然増収を生ずる例が多かったのでありますが、石油危機後の経済のもとにおきましては、年度中途における景気の落ち込みにより、予期しがたい規模の税収不足を招く蓋然性が高くなってきております。 このような予算作成時には予見しがたい税収の減少等により一般…

自由民主党大蔵大臣1978/01/26

84衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 昭和五十二年度第二次補正予算及び昭和五十三年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明いたします。 まず、さきに提出いたしました昭和五十二年度第二次補正予算について申し述べます。 歳出につきましては、まず、景気の回復等を図るため、公共事業等につき三千六百六十四億円を追加計上することとし、いわゆる十五ヵ月予算の考え方のもとに、昭和…

自由民主党大蔵大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(村山達雄君) 総理がすでに大部分お答えになりましたので、国債管理政策についてお尋ねの点だけ、ごく簡潔に申し上げます。 一つは、特例公債の償還計画がどうなっているかということでございますが、これは、御案内のように、現金償還で、借りかえいたしておりません。特例法を出すたびにその償還計画を明示しているところでございます。 次は、公債発行の弾力化でございますが、これは御趣旨のとおり全く賛成でございまして、昨年四回弾力化を実施いたした…

自由民主党大蔵大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(村山達雄君) お答え申し上げます。 私に対する御質問は、租税特別措置の整理合理化が五十三年度においてどのように行われたかということでございます。申すまでもございませんけれども、租税特別措置を創設するときには、政策目的と、それから課税の基本原則との調和を図りながら、いつでもやっているところでございます。しかし、政策目的というものはその時代によっておのずから変遷するものでございますから、絶えずその租税特別措置の合理性というものを…

自由民主党大蔵大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(村山達雄君) もうすでに総理がほとんどお話しになりましたので、私は教育費控除のことについて、ちょっと追加して申し上げます。 教育費の方は、御案内のように、私立大学に対しまして歳出の方でずいぶん計上さしていただいております。今年度の計上額によりますと、私立学校の大学、高校以上で大体一人当たり十一万円ぐらい年額補助していることになっております。ただ、税につきましては、従来からいろいろ言われておりまして、一つは、やはりこれは納税者…

自由民主党大蔵大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(村山達雄君) お答え申し上げます。 学校等の公共建築物について、芸術的な装飾費を一%ないし二%予算措置を講ずることはどうかということでございますが、まあ大蔵大臣といたしましては、いま予算措置を講ずるということは、ただいま考えておりません。ただ、しかし、公共の建築物は、画一的でなくて、それぞれ特色を持つということは私は大事だと思いますので、そういう点につきましては、関係省と十分に今後協議してまいりたいと、かように思っておるわけ…

自由民主党大蔵大臣1978/01/26

84参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 昭和五十二年度第二次補正予算及び昭和五十三年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明いたします。 まず、先に提出いたしました昭和五十二年度第二次補正予算について申し述べます。 歳出につきましては、まず、景気の回復等を図るため、公共事業等につき三千六百六十四億円を追加計上することとし、いわゆる十五カ月予算の考え方のもと…

自由民主党大蔵大臣1978/01/25

84参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 林田議員の私に対する第一の質問は、公共事業の消化をどのようにして促進するか、補助金の早期交付の決定とその手続の簡素化、あるいは地方財政対策はどのようにやっているか、縁故債の消化は大丈夫かと、こういうお話でございます。 公共投資が今度の景気回復の主題的な問題になっておりますので、この点は十分考慮をしているところでございます。第一に、何と申しましても、第二次補正予算、それから五十三年度の予算を早く成立さしてもらう、…