村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 発行をゼロにすると、そういうあれでやっているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) それはいずれそのときに出てまいります。試算のところで出てまいります。いろんなケースで、五つのケースによりまして全部違ってまいりますので……
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) これはいろんな計算の方法がございますし、それから先ほど五つのケースと申し上げましたのは、たとえば五十七年までに消すにしましても、歳出のカット率を一体どれぐらいにするのか、あるいは増税にどれぐらい依存するのか、そういったものと全部絡むわけでございます。そこで、それらのものをそれぞれ組み合わせまして出すわけでございますので、公債残高がどうなるかということば、それぞれのケースによって違ってくるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) まだ、先ほど申しましたように、経済企画庁のその見通し自身が三十一日にしか公表できないわけでございますので、われわれはいまそのめどによってやっているわけでございまして、まだ発表する段階にないということを御了承いただきたいのでございます。(「だめだよ、そんなことでは」と呼ぶ者あり)
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 現行の財政法が、御案内のように、単年度主義を貫いていることは御承知のとおりでございます。これにつきましてはいろいろな批判がございまして、やはり単年度主義から脱却すべきではないかというお話がございまして、これは検討の対象になると思いますが、これを検討することはなかなか容易でないのは御承知のとおりでございます。そんなことがございますものですから、まあ長期試算の問題であるとか、あるいは現行制度のもとにおきましての継続…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 今度の第二次補正予算は、まあ二つ、三つあるわけでございまして、一つは、何と申しましても、円高その他による最近の不況に伴いまして、五十三年度予算と合わせて切れ目のない十五カ月予算という考え方のもとに、公共事業を間断なく、切れ目なくやるという意味で三千六百億円ぐらいの追加をするということが第一点でございます。 第二点は、同じ問題でございますけれども、円高その他によって非常な不況が来ているわけでございまして、この前の…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 歳入見積もりの大宗をなしますところの、たとえば法人税で申し上げますと、これは大体経済見通しの生産、物価、それから所得率は大蔵省で計算いたしますけれども、そういうものを基礎にして計算しておるわけでございます。七月ごろまでの、ちょうどこの前の一次予算を組みますときには七月末までの税収がわかっておった段階でございますが、そのときまでは、進捗率で申しまして去年の決算ベースよりもややよかったのでございます。したがって、あ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) いまの、七月末までそのあれが税収ベースですでに悪かったという話でございますが、そうでないということをいま政府委員から答弁させます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) そういうことではございません。先ほども申し上げましたように、年度末あるいは年度経過後に歳入が経常予算に達しない、つまり税収が不足するという事態は、現実の問題として危険が非常に起きているわけでございますので、そのやりくりをつけなければならぬわけでございます。そういう意味で、まあ言ってみますると、剰余金が出た場合のことは考えておるけれども、マイナスが出た場合のことを全然考えていない現在の財政法のたてまえでございます…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 万一の場合のことでございますから、私はいま予測はしておりませんが、考え方はそれはいま河本通産大臣が言ったことと同様でございまして、私は、いまの予見し得る状況のもとでは、この予算で特に年度後半以降民間経済に及ぼす影響を考えますと七%は大丈夫であろう、こう思っておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 七%が決まりました経緯につきましては、いま宮澤長官が言われたとおりでございまして、いま御質問のようなことはございませんでした。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 御案内のように、四十八年は列島改造ということで配意しまして当初大型の公共事業費をつけたのでございますが、御案内のようにもうすでにそのときには四十七年の秋から国際のいろんな木材を初め資源が上がってまいりました。さらに、四十八年の十一月には石油ショックが起きているわけでございます。狂乱物価になっているわけでございますから、当然この公共事業の予算を実行上抑制してまいった、そのことが結局使い残りがうんと残ってしまったと…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 四十八年の公共事業費を振り返ってみますと、四十八年には三二・二%伸ばしているのでございます。そのうち、一般公共事業費は二八%の伸びでございまして、予算額は公共事業関係費二兆八千四百八億となっておるのでございます。しかし、先ほど申し述べましたように、このときにはもうすでに狂乱物価が起きているわけでございますので、実行上これをあえて抑制いたしまして、そして計画的に繰り越しを出したわけでございます。したがって、年度繰…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) いま自治大臣からおおよそお話がございましたが、大体今度は地方債については約六兆二千億程度見込まれるのでございまして、前年に対しまして二三%増でございます。それに対しまして、政府資金は今度三二%ふやしておりまして二兆四千四百四十五億ぐらい、それから公庫資金も一三%伸ばしております。したがって、八千九百二十七億円。結果として民間資金は約一四%の伸びでございますが、市場公募の方を大分伸ばしておりますので、差し引き残り…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるとおりでございまして、この点は昨年も銀行局長通達で十分申したところでございますが、ことしもなお一層同じように指導してまいりたいと、かように思っておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) いま私が執行促進対策本部長をやっておりますので、私から便宜答えさせていただきます。 私は、やはり、今度の公共事業の、編成もさることながら、執行が一番大事だと思っているのでございます。その一つは、何と申しましても第二次補正予算及び本予算を早く上げていただくということが何より一番大事なことだろうと思います。それから第二番目は、いろいろなその諸準備を部内的に早く進めているということでございます。一つは支出負担行為、こ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 従来の中期財政収支試算は、五十年代の中期経済計画の試算をもとにいたしまして二つの場合を想定して出しているわけでございます。しかし、その後、経済が、基調的にはそんなに変わらないかもしれませんが、五十一年度、五十二年度とかなり大きなぶれがあるわけでございます。したがいまして、従来お示しした中期財政収支試算、これも当然変更してまいらねばならぬところでございまして、本予算が本委員会にかかります前、二月一日までにはその収…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 税収の伸びがかなり予想よりも落ちておるということは、まさに経済が予想よりも少し悪かったということでございます。ただ、従来の収支試算は、五十五年度までのものにつきまして二つの場合を想定して出しておりますので、率直に言いまして、なかなか財政の状況がどれぐらい困窮しているのかということがわかりにくい面もあったのじゃなかろうか。そしてまた同時に、いまのような経済状況でございますから、一般的な負担増を求めるというようなこ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 残念ながらまだお示しできないのをまことに遺憾とするわけでございますが、何らかの形で皆様方から早いうちに収支試算の内容を御理解いただきますよういま諸般の手続を進めているところであることを御理解賜りたいと思うのでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○村山国務大臣 期間が長くなればなるほど見通しがむずかしくなることはお説のとおりでございます。 今度、決算調整資金として二千億計上いたしましたが、荒木先生は、大蔵委員会に長年おいでになりましたからよく御承知だと思いますが、税収の見積もりは、御案内のように経済企画庁の指標を基礎にしまして、特に法人税では、生産、物価、そういうものを基礎にいたしまして、そして税収ベースで計算いたしますから、年次はずれます。それを計算いたしまして、それで見込み…