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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 財政の健全化の今後における重要性については御指摘のとおりでございまして、まず、その手がかりとして本年財政収支試算をお示しいたしまして、どれほど国の財政が苦しい状況にあるかということを御理解賜りたいというつもりでおるわけでございます。 いま広沢さんのおっしゃったのは、もう一歩踏み込んで、財政試算にとどまらず、財政計画を検討したらどうか、こういう御趣旨の御発言と受け取るわけでございますが、実は政府部内でも、財政審を中心にいた…

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 さようの方の意欲をいま燃やしているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 いま広沢さんのおっしゃったのは、まさに財政計画の話になるわけでございます。この前出しました、去年、おととし出しましたのは、いわば要増税額も何も出ないで租税弾性値一本で出しておったのでございまして、今度はその分が一・二という租税弾性値とそれから毎年における要増税額というものを出した点で、少しは感じが出ておるかなと。それから、おしかりいただきましたけれども、いろいろなケースを出しまして、この道を歩けばこうなる、この道を歩けば…

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 いまの五カ国の銀行の会議については詳細を聞いておりませんので、政府委員から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 まだその種の情報は入手しておりません。

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 総理がお答えになる前に、私からちょっと答えさせていただきます。 通貨問題につきましては、御案内のようにブレトンウッズ体制が崩れまして、変動為替相場に移っておりまして、それはそれでメリットはありますけれども、また多分にデメリットも持っていることは御承知のとおりでございます。しかし、御案内のように、いま二つの問題がございまして、一つはアウトサイダーアレンジメント、これが一月末で切れたわけでございます。あの協定は、国及び中央銀…

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 恐らく秋ごろまでには決まるのじゃないかな……

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 六月ごろから交渉が始まるだろうと思いますが……

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 われわれの聞いているところでは、その点はアメリカとフランスの最も意見の対立した点であって、ついに何の合意も見られなかった。まさにいま岡田委員の言われることと逆でございまして、秘密協定などというものが結ばれているということは全然聞いておりません。

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 その会議は松川財務官が出ておりますが、そういう事実があれば、私に当然報告がございます。そういう事実がなかったので、私には報告がございません。

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 二つの問題がございまして、一つは金廃貨の方向に進んでいるかどうかという問題と、それから日本が金を買うのかどうかという問題でございます。 もうすでに、いまお話しのありますように、金が一オンス二百ドル近くなっておるということは、完全に商品相場として動いているわけでございますので、今後金本位に復帰することはまずない、かように思います。 それから第二番目に、日本が金を買うかどうかという問題でございますが、御案内のように、日本はこ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○村山国務大臣 この問題は将来の通貨問題に及ぼす影響、非常に重大でございます。したがいまして、繰り返しになりますが、どうぞひとつ私の答弁で御了承いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 御案内のように、なかなか日本の経済成長、なかんずく民間活動が思ったようにはかばかしくございません。そういったことを考えまして、何と申しましても、やはり民間経済が主導型をとらなくちゃならない、それを早く回復するためにはどうしたらいいか、このようなことを考えまして、臨時、異例の措置をとったわけでございます。 一番大きな問題は、何と申しましても、資金源でございます公債の消化がいかにうまくいくか、それの管理に関する問題はどうなる…

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 あの五つの試算をお示ししたわけでございますが、Aのケース、これはとうていとり得ないということは見ていただければ大体わかるであろうと思っておるわけでございます。またBのケース、全部歳出を横ばいにする、これもできないということはくんでいただけるであろうというわけで、これは財政状況がいかにひどいことになるかということを単に示すだけのつもりでございます。それから、問題になりますのはC、D、Eでございますが、実際問題として予算委員…

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 変わりございません。

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 財政を預かる者といたしまして、ベストを尽くして、私の責任において最善を尽くしてまいりたい、かように思っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 あの試算は、経済企画庁の中期経済計画の見通し、つまり前期におきまして六%強の成長、しかも前半はやや高目に、それと整合性を持ったものを出したのでございます。ただ、完全な意味で整合しているのは、予算委員会でも説明いたしましたけれども、ケースCでございます。ただその場合、財政の方でいろいろな試算をする場合には、どの形をとったら一体経済はどれくらいになるのだ、こういう御指摘があったのでございますが、それまでは企画庁の方でもなかな…

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 出しました意図については申し上げたわけでございまして、まあ試算でございます。しかしおっしゃるように、たとえばAとBは参考資料ということで出すことも十分考えられますので、御意見を拝聴して、今後の提出については留意してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 これは本来経済企画庁所管の問題でございますけれども、われわれが見ておりましても、かつての高度成長時代の四十年から四十五年をとってみますと、実質で一一%を超えているわけでございます。今度はそんなことはとても不可能であるということは当然考えているわけでございますので、大体半減したところで六%強と言っているから、高度成長ではないと私は思うのでございます。要するに日本の潜在成長力というものをどれぐらいに測定するかというところであ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山国務大臣 名目の関係は、これはデフレーターの関係でございますので一応別にいたしまして、やはり問題は実質成長率をどの辺にめどを置くか、こういうことであろうと思うのでございます。 先ほども申しましたように、私は日本のいまの潜在能力からいってまずまずいい線をいっているんじゃなかろうか。それから第二段の御指摘のありました、それは国際的な経済摩擦を起こすのではないか、この御指摘でございますが、現に昨年は経済的な摩擦を起こしたわけでございます…