村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山国務大臣 私は、本当に個人的な立場で申し上げるわけでございますが、チッソの水俣病患者の方の悲痛、その周囲の方々のあれというのは大変なものだろうと思います。また、加害者の立場であるチッソの人たち、会社の立場も、それは自分たちが原因をつくったとは言いながら、いま大変な負担を負っているわけでございます。そういった中で金融機関もできるだけ努力し、また通産省もできるだけ努力しているのでございますけれども、この問題は、先ほど環境庁長官が申しま…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山国務大臣 為替相場のことでございますので、相手方のあることでなかなかわからないのでございますが、またその見込みを述べることも、仮に私的なあれでございましても、立場上ありますので、ひとつ御容赦いただきたいと思うのでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 私の記憶によりますと、これは商工会議所の方の経営改善という一つの方針に乗って、補完的な金融制度として設けられたものと承知しております。そして、その裏といたしまして、商工会議所にいろいろな帳簿上の指導員とか、そういったものもあわせて充員していったところでございます。 いま荒木委員が示されましたように、この枠の食い方は大変なものでございまして、これを見ますと、五十一年度で四五・八%、それから五十二年度で三四・三%、こう枠が伸…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 いまのお話は、坊大蔵大臣のお話を出されたのは、恐らく五十三年度の予算に絡んで減税をやる場合のお話ではないかと思うのでございますが、その御質問であれば私たちは、いま出しておる予算、歳入を含めましてあるいは税制案を含めまして、ベストの案を出していると思っているのでございまして、そのような意味で、いま提案申し上げておる以外の減税をやるつもりはないのでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 高度成長あるいは減速成長、これが私は言いますと、対立する概念ではないか。その高度成長においても、安定的にいく高度成長もありましょうし、それから減速経済のもとにおきましても、安定的な減速経済、こういうもので、私の理解では、安定という概念と高度かあるいは減速かというのは別の話ではないかと思っておるのでございます。 そういった意味で、私見でございますけれども、何と申しましても高度成長は、やはりいろいろな要素がございますけれども…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 私は、端的に申しまして二つあると思うのでございます。 一つは、在庫が多過ぎるという問題でございます。したがって、なかなか政府のとる政策が最終的に設備の稼働率まで及ばないという問題が一つ。それから第二には、過剰設備の問題が一般的にあるだろうと思うのでございます。特に構造不況業種において過剰設備が多い。この二つがやはり大きな要因ではないか、かように思っております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 要素を挙げれば、もう切りがないと思うのでございます。私の申し上げているのは、どこから手をつけるのか、それからまた、政府がなし得ることは何なのか、その問題に的をしぼって申し上げているつもりなのでございます。 おっしゃるように、現在完全失業者が多いとか、あるいは企業内失業者が多いとか、あるいはまた、いま少しは落ちついてまいりましたけれども、物価の情勢とか、それから明るい見通しがないとか、それから円高の要素があるとか、もろもろ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 まず公共事業のばらつきという問題でございますが、確かにそういう点は非常に気をつけなければならぬと思っているわけでございまして、それであればこそ——公共事業は何と申しましても、直接仕事が出るわけでございます。また、どれだけふえるかは別に波及効果を見なければなりませんが、直接雇用の増につながることは当然なことでございます。その程度がどれくらいであるかということはいろいろな問題があると思うのでございます。 それで、ばらつきの問…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 それは別の見地で、まあ黒字減らしには結果的にはなるわけでございますけれども、主としてはそっちの方ではなくて、日本の国を考えてみますと、やはり自由経済、世界的な資本の交流あるいは貿易の自由というものがなければ、日本はほとんど立っていかないことは当然でございます。そして万一世界の動向が保護主義的な立場になったとすれば、恐らく世界でもって一番苦しむのはわが国であろうと思うわけでございまして、そういう意味で日本は、貿易はもちろん…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 これは何と申しましても、やはり個人消化が一つの大きなポイントである。それから、機関投資家をだんだん育てていくという問題が一つあると思います。そのためには、幾つかの問題がございますけれども、一つはやはり公社債市場の実勢に合わせて——そこにおのずから流通利回りが出るわけでございますから、それに合わせて発行条件というものを考えていかないとなかなか消化しにくいということが一つあるだろうと思うのです。そうでないと、従来悪口言われた…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 これは無理に抑えるというのはできるだけ早くやめた方がいいな、実はこう思っているわけでございます。しかし、実際問題として、なかなか急にはいきませんけれども、いわゆる引き受け債の乗りかえ制度の問題につきまして、われわれいま検討を進めているところでございます。本来から言ったら、あるべき姿から申しますれば、やはりそれが自由に売却できるような市場体制を早くつくるということが理想ではないだろうか。しかし、いま急にやりますと、なかなか…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一は、東京ラウンド妥結前の関税の一括引き下げであります。 御承知のように、東京ラウンド交渉は、関税の引き下げや非…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 七%成長に直接この分が幾らカウントされているという意味では、それほどの関連を持たないと思います。しかしこのことはやがてむしろ、関税率を下げることによりまして、輸入の促進あるいはわが国を含む世界経済の拡大均衡を目指しているわけでございますから、そういう意味で申し上げれば、やはり何ほどか七%に関係する部分もなしとしない、こういうことであろうかと思うのでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 お説のとおりであります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 これはもう御案内のように、外圧とかなんとかいう問題ではございませんので、東京ラウンドは四十八年の九月に東京で行われたわけでございまして、当初はたしか一九七五年くらいまでにやりたいということで、各国勇ましくみんなスタートしたわけでございますが、御案内のような事情で延び延びになっておったのでございますが、昨年の五月のロンドンの首脳会議で、促進しようじゃないかということで非常に気勢が上がりまして、それで本格化してまいったわけで…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 今度の前倒しとガットの精神ですか。——ガットの方はもう御承知のように、やはり原則的には、漸次相互主義の原則でお互いに関税率を下げていこうじゃないか、そういう考えで相互主義でやっているわけでございます。われわれはその精神にのっとりまして、そしてそれをさらに一層促進するため、特にわが国の現状に顧みまして、その妥結に先立ってその精神を一部実行していこう、こういう考え方でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 それは要するに、貿易を縮小均衡ではなくて拡大均衡に持っていく、そのためのガットであるわけでございまして、それを通じて完全雇用、生活水準の向上、そういったものをうたっているわけでございます。したがって、やはりこれはグローバルにとらえるべきものであろう、かように考えているわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 そのダンピングというのは、やはり常識的に申しまして、不当な価格で輸出を伸ばすために相手国に売っているということであろうと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 不当な安値で売ることであろうと思うのでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村山国務大臣 それはやはり原価計算上出ました価格、たとえば国内で一体どれぐらいで売っているか、それをはるかに切って売るというようなことが、一般的に言われているのではないかと思うのでございます。