村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 実はそれが原因であるということをいま初めて伺うわけでありますが、篤と調べまして、そのようなことがないようにやってまいります。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 おっしゃる点はここの違いじゃないかと思うのでございます。財形貯蓄は言うまでもなく金融機関は全部扱っておりまして、証券会社も生命保険会社も全部やっております。そこで、みんな条件がそれぞれ違うわけでございます。つまり商品が違うわけでございます。私が知っている限りでも、たとえて申しますと、普通銀行で三年以上積み立て三カ月据え置きの場合は五・五%です。それから信託銀行は、これは金銭信託でございますが、当然信託の性質上三年以上積み…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 いま、未利用地を国で買ったらどうかというお話でございますが、これは使用目的の明らかでないものについては国で買い上げることは不適当だと思います。で、おっしゃるいまの千七百ヘクタールですか、あれは大体いま私の聞いたところでは二十二地区ございまして、すでに処分が決まっているものが二地区、あと九地区が大体いま話が進んでおる。残りの十一地区についても地方公共団体等といま話しているということでございますので、その線で進めさせていただ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 ECが一応評価しながらも、いままたEC代表が来ていろいろな交渉をしている、あるいは協議をしていることは事実でございます。しかし、わが国としては、この前倒しは精いっぱいのところをやったつもりでございますので、これにさらに追加するというようなことは、いま全然考えておりません。 それから第二番目に、今後の東京ラウンドはどうなるかということは、これはもう当然でございますけれども、相互主義による問題でございますので、それぞれ国際的…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 私に対しては、特恵関税とスワップの話でございます。 特恵関税は御承知のように、昭和四十六年からでしたか、発展途上国が、贈与よりもむしろわれわれの貿易を促進することによってわれわれを援助してくれ、こういう一致した要求に基づきまして各先進国がとってまいりまして、今日まで非常に拡大しておる。そしてまた、発展途上国がその恩恵を受けてきたことは御承知のとおりでございます。 そこで、私はやはり今後ますますこの貿易は大きくなるであろう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 この前も申し上げたのでございますが、前倒しが関税審議会で問題になるころには、実は私はまだ大臣になっていなかったわけでございます。それで推測で申し上げたのでございまして、当時から関連を持っておりました関税局長が事しさいに申し上げたわけでございますが、まあそれを聞きまして総合的な感じで申し上げますと、やはり前倒しというのは、この前の四十八年でございましたか、東京ラウンドが発足したわけでございまして、七五年には完成させたいと言…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 高橋委員と全く同感でございまして、わが国は貿易立国の立場と申しましても、そのときそのときで合理的な保護政策はやはり必ず必要であろうと思うわけでございます。その辺は、やはり自国の利益というものは、これは合理的な範囲において守らなければいかぬ、かように思っているわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 これは私もかなり異例なことだと思っておるのでありますが、関税率審議会で、ここは専門部会でございますが私が聞いたところでは、いろいろ念査した結果、まことに異例なことであるけれども一年間限りやむを得ない、こういう結論が出たということで、その答申に従っておるわけでございます。いま内容を聞きますと、大体ほかのものとは大分違うようなやり方をする、そういうようなことで、あるいは関税率審議会の御了解を得たのじゃなかろうか、かように判断…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 今度のアメリカ交渉は、荒木さん御承知のように、グローバルな立場で、しかも世界経済全体を考えてやるということで、まあ牛場大臣の話を聞きますと、アメリカに行ったときに日米間の話は出なかったと聞いているわけでございます。 しかし実際問題として、これは私の想像でございますけれども、やはり何といってもいまは雇用問題が各国ともその背景として一番大きな問題じゃなかっただろうか。したがって、わが国が大体基礎収支を長期的には基礎にしてやる…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 確かに先ほど言ったような日本の最近における景気状況も大きく影響していると思いますけれども、同時に、いま永原さんがおっしゃったことも、確かにそういうことはあると思います。わが国が製品を出すのに、いかに苦労をして長年の蓄積で伸びてきたか、また、ほかの国がわが国の製品の輸入に対してどれだけの努力をしてきたか、その面もわれわれはやはり強調しなければならぬと思うのでございます。 しかし、ここの局面は、お互いに指摘するところは指摘す…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村山国務大臣 ただいま議題となりました有価証券取引税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における財政事情に顧み、今次の税制改正の一環として株券等に係る有価証券取引税の税率を引き上げるとともに、所要の規定の整備を図るため、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 この法律案は、株券、株式投資信託の受益証券等を譲渡した場合…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○村山国務大臣 五十三年度予算におきましては、基地周辺については格段の意を用いまして、十分予算措置をいたしたところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○村山国務大臣 いま委員のおっしゃいましたように、公共事業を円滑に推進していく一つの大きなかなめでございます。したがいまして、いま各大臣から申しておりますように、いやしくも不当な便乗値上げ等のことがありました場合には、これは厳重に取り締まっていく必要があること、同感でございいます。(「政府が調査するんだよ」と呼ぶ者あり)
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○村山国務大臣 ダンピング関税には二つの法律要件がございまして、一つは、不当に廉売しているということでございます。もう一つは、わが国の産業に損害を与えておる、この二つの要件でございますが、その不当な価格でやっているかどうかということは、わが国の国内価格と比較するのでなくて、たとえば韓国なり台湾なりが問題になった場合には、その台湾なり韓国で売っておる値段と比べて日本に売っているのが不当であるかどうか、そこの判定になるわけでございます。 そ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○村山国務大臣 きのうは今年・度予算の公共投資に限って御質問があったものでございますから、その点お答えしたわけでございます。 いままでしばしばお答えしましたように、公共事業は主体でございますけれども、そのほかにも住宅関連のあるいは土地の問題、これは財投あるいは税制を通じてやっていることは御承知のとおりでございます。そして、先ほどから問題になっております構造不況業種につきましても予算措置を講じているところであり、また円高によって困っており…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○村山国務大臣 先ほどから永原さんのお話を聞いて、非常に大きな問題だと思うのでございます。しかし、政府機関の金融あるいは金利、こういったものは、ケース・バイ・ケースの問題は違いますけれども、金利その他につきましては、大体法律で裏づけのあるものに従ってやっているわけでございます。不幸にいたしまして、苛性ソーダ業界が不況産業にまだ指定されていないわけでございますので、それがもし主務官庁によりまして指定されるということになれば、その線で動く面…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山国務大臣 防衛に関する問題は、只松さん御承知のように、国防会議において決定されるところでございまして、国防会議におきましては、F15につきまして費用対効果の問題、その他あらゆる角度から詳細な検討が行われたのでございますけれども、これはやはり輸入することが、特にライセンス生産を中心とするわけでございますが、そういうことで計画としては百機、ことし二十三機を購入することが適当であると決定されたわけでございます。財政当局といたしましても、…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山国務大臣 大気汚染の問題は、環境の改善のためにきわめて重要な問題でございます。したがって、いま児玉さんが言われたような趣旨をくみまして、各省庁で十分検討して、大蔵省に協議があると思いますから、その段階で十分考慮したいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山国務大臣 いま、農林中金の金利が高いではないかという御指摘でございます。 確かに商工中金に比べますと、政府出資がございません、ほとんど系統金融の方から資金源が成り立っておる関係がございまして、少し割り高でございますが、ただ、長期につきましてはかなり勉強しているんじゃないかというふうに見ております。特に近代化資金につきましては七%でございまして、国の方から〇・五ないし一・五利子補給しておりますので、実際は五・五ないし六・五、こういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山国務大臣 沢田知事がおいでになったときは、別にいまの起債の問題あるいは政府金融機関から金を貸してもらいたいというお話は、知事さんからはなかったように記憶しております。 その中で、おられたどなたであったか、いま覚えておりませんが、開銀融資はできないのか、こういう、どなたか閣僚の方からお話がありまして、それに対して私がお答えしたのは、いや、開銀融資というのは制度金融ではあるけれども、長期の重要な産業についての設備資金を貸すたてまえにな…