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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 大体われわれの方もそのように計算しております。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 傾向としては……。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 おっしゃるように、一般的に申しまして消費性向はやはり可処分所得が少ないほど大体高いということは従来から言われているわけでございます。所得税の納税者と申しますと、かなりの課税最低限でございますので、現在高いということもありまして、今度はしんぼうしてほしいと言ったわけでございますが、いま坂口さん御指摘なのは、その辺は消費性向は高いのだから年金についてはどうか、こういうお話でございますが、これは厚生省の方がむしろ所管でございま…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 それは他の第三、第四位の人に比べれば消費性向が高いということは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 いま国税庁の路線価価格の話が出ましたので、ちょっと申し上げます。 これは相続税の課税標準を決めるために最高路線価価格を決めているわけでございます。したがいまして、税の対象になるだけにどうしても、たとえば四十九年とか四十八年に地価が暴騰しているわけでございますけれども、それを直ちに課税の基礎にするというようなことは、激変緩和の関係がございまして、ある程度はそれは調整しているのでございます。したがいまして、片方は相続税の課税…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 そのようには考えていないわけでございます。やはり特例公債を早くなくしたいことはもちろんでございますけれども、全体としての依存度はやはり財政を預かる者としてはよほど考えていかなければならぬと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 まず、特例公債の方から申し上げますが、この間は試算ということでございましてお出ししたわけでございますが、またわれわれの願いであるわけでございまして、五十七年までには何とかなくしたいと思っております。 それから建設公債でございますが、これはもう竹本委員御案内のとおりでございまして、これももしできれば一般財源で賄うことができればそれにこしたことはございません。それはそのときどきの経済の情勢に応じて対処してまいりたい。(竹本委…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 この前の藤田委員のいわゆる償還財源について、それに基づきましていま試算しております。いろいろな計算をしておるわけでございますが、ここで返さねばならぬ金額がこのとおりであるかどうかということは、なお精査を要しますが、相当巨額のものになることはもう間違いないと思っております。 片や償還財源といたしましては、この前の試算で、五十七年までずっと負担増を求めていくということで、あとずっと百分の一・六を積み上げたときの公債償還財源、…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 多少違いますが、大体元本の方は合っておるようでございます。おおよそあれでございますが。ただ利払いの方でございますと、これは一般会計から繰り入れるということでございますが、元本償還の方は、御案内のように減債基金で積んでおりまして、それプラス運用利益が出るわけでございます。ですから、これはもし利払いをここに乗せておるとすると、これは一般会計の方の問題、それから元本の方の問題は国債整理基金の方の問題こういうことになります。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 やはり元本が合った程度によって合っておるようでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 そういう考えもあろうかと思うのでございますが、先行きのことを考えますと、増税をおくらせればその増税額は少なくなるという性質のものではございません。私は、逆に多くなる、要増税額は大きくなってくるだろうと思うのでございます。また一方考えますと、六十年から特例債の償還が始まるわけでございます。先ほど荒木委員からちょっとお示しがありましたように、いま要償還額を六十年以降考えてみますと、これは膨大な額になるわけでございまして、これ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 その点につきましては、大原委員御承知のように、税制調査会で真剣に検討がされまして、そして昨年答申が出されたわけでございます。わが国の租税体系を考えます場合に、どうしても一番欠けているものは一般消費税である、そしてまた、消費税のウエートが各国に比べて格段に低い、何らかの意味で大きな財源を求めるとすればやはり一般消費税というものを考えていく必要があるであろう。そこまでは出たわけでございますが、その抽象論でなくて具体論、具体的…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 これから一般消費税について具体案をつくりまして、種々御検討いただきたいと思っておるわけでございますが、いま大原委員が申されたことも千分踏まえましていろいろ考えてみたい、貴重な御意見として承っておきたいと思います。 なお、先ほどの所得税のところで、ちょっと訂正させてもらいますと、わが国の累進税率のカーブを見ますと、大体一億円まで、一億円ちょっと上まではかなり累進度がきつうございます。それから上が少し緩和されているということ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○村山国務大臣 ただいま野村委員御質問の永大産業の件でございますが、永大産業は、合板、住宅部門その他かなり大規模にやっておったようでございますが、最近はやはり設備投資が非常に大きくなり過ぎて、かたがた、値段との関係で需要が落ち込んできた、特に販売部門が余り強くない、こういう諸事情が加わりまして急速に業態が悪化していったようでございます。 主力銀行は大和銀行ほか四行あるわけでございまして、これの再建につきまして大和銀行から社長を派遣するな…

自由民主党大蔵大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○村山国務大臣 永大産業の問題につきましては、主力銀行の方から、いままでできるだけ支援をしてまいってきておるけれども、なかなか非常にむずかしいということで、その経営の再建については逐次報告があったようでございます。しかしながら、最終的な決断はもちろんなかなかできかねるわけでございまして、鋭意努力しておるその経過、そういったものについていままであったわけでございまして、大蔵省といたしましても、主力銀行を初め関係銀行に対しまして、及ぼす影響…

自由民主党大蔵大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○村山国務大臣 いま、詳細につきましては政府委員から答弁させますが、私の知っている限りでは、主力銀行を初めその他の銀行が、何とかして再建したいということをごく最近まで考えておったようでございます。いよいよ決断しなければならぬと考えてきたのはごく最近でございまして、何とかして銀行の力でやりたいと願っておったようでございます。その点だけは高橋さんに申し上げられると思います。 詳細は政府委員から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○村山国務大臣 自由主義体制のもとにおきまして国の伸びる方向について、御指摘のように日進月歩の技術に頼る点、そしてまたその方向、これはきわめて大きいということは、高橋さんと私、全く同感でございます。しかし一方、本来やはり市場経済であり自由主義体制でございますから、企業みずからの努力によってやることが私は本筋だと思うのでございます。ただ、政策方向としてある程度誘導してまいらなければならぬことも当然でございます。 しかし、同時に、税制の問題…

自由民主党大蔵大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○村山国務大臣 先ほど申し上げましたように、わが国は従来、そういう意味の税制面からの支援については特別償却制度でずっとやってきたところでございます。私は、それはそれなりに十分、ある種の効果を持ってきたと思うのでございます。おっしゃるように、金融の問題、これはかなりいけるのではないかと私は思いますが、税制の問題ということになりますと、やはり国民の税金の処理の問題でございますので、どうしても負担の公平という見地がより重視されねばならぬと思う…

自由民主党大蔵大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○村山国務大臣 昭和二十九年に議員立法をもって出発しましたいわゆる医師優遇税制につきまして、従来、不公平であるとか優遇であると言われたのは何かというお尋ねでございますが、従来言われておりますのは、私の理解では、収入に対する経費の割合、逆に申しますと所得の割合というものは、極端に申しますれば一人一人違うであろう、それを一律に経費率が七二%だ、それを法定しているところが、それが優遇であり、不公平税制だと言われていると私は理解しているのでござ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○村山国務大臣 税制としてはそういうことであろうと思います。ただ、その結果として、どれぐらい所得が平均的に安くなり、税額がどれぐらいになるか、この問題はその結果として出てくる問題でございまして、先般の会計検査院が調査した、あれも一例であろうと思うのでございます。