村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 大蔵省は同和対策については格段の力を入れたと私は思いますが、何しろ全体の財政の責任を負っておるわけでございますので、あるいは若干のあれはあったかと思いますが、気持ちとしては全力を挙げてきたと思っております。しかし、いまおっしゃいましたように、この問題の重要性は十分感じておりますので、今後とも努力してまいりたい、かように思っておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 私は、まだ最近大蔵大臣になったばかりでございますので……(上田分科員「十年間で解決しなかったのはだれの責任なんですか」と呼ぶ)これは、それぞれの所管省がそれぞれの責任はあると思います。しかし、私はこれを率直に見まして、相当努力しておったのではないかということをこの数字から感ずるのでございます。しかし、同時にまた、この問題の重要性にかんがみまして、われわれも事業が残ったということははなはだ遺憾でありますので、今後ともできる…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 昭和五十年に実施しました全国同和地区調査は、同和地区が所在する地方公共団体の昭和五十年度以降実施を見込んでおる同和対策事業に関する計画を集計したものであります。本調査の性格上、昭和五十年度以降計画されておるものを含んでいるものでございます。また、昭和五十四年度以降にかかると考えられる地方公共団体の事業見込みにつきましては、同年度以降においても何らかの方法で実施できるように真剣に検討してまいりたい、かようなことでございます…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 この問題は、委員御承知のように、政府におきましては総理府を中心にして対策を進めているわけでございます。したがいまして、先般、稻村総務長官が延長の問題を含めて検討するという予算委員会における発言がございますので、われわれも総理府と十分な連携をとりまして、そしてこの問題に対処してまいりたいと思っております。 なお、超過負担の問題は、いまお聞きすると、大体補助率が三分の二であるにもかかわらず、実績は三分の一ぐらいだ、恐らくそう…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 財政当局といたしましても、総理府と十分連絡をとりまして、そしてこの問題に対処してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 いま申しました補助金の問題、そういった延長の問題を含めまして、そしてこの問題に対処してまいりたい。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 筑波の跡地の利用につきましては、各種の団体から数次にわたりましていろいろな要望が出されておると聞いているわけでございます。もちろんみんな切実な要求ばかりであろうと思うわけでございまして、国有財産中央審議会におきましてはそれらの御要望を貴重な資料といたしまして、そして御検討をぜひお願いしてもらいたいと思うわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 さっきから松本委員は二つの問題を提起されまして、一つは利用の仕方の問題、それからもう一つは財政負担の問題でございます。 利用の仕方につきましては、私自身個人的にも、東京では非常にいろんな空地が足りないと思っております。また住民の方々は、若干の調整はあるものの、やはりこぞって公園緑地とか避難場所にしたい、こういう御意見がございますので、それは十分尊重して中央審議会でこのことを諮ってまいりたいと思います。 財政負担につきまし…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 十分考えてまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山国務大臣 さっき松本さんのお話を聞いて勉強してまいりたいと言ったのはそのつもりなのでございまして、私も従来の筑波移転の跡地が有償であるということは知っております。しかし、まあそこはお互いに財政当局でございまして、地方の方も国の財政の苦しいことは知っておるし、私の方も地方の財政の苦しいことは知っているわけでございます。そういう点を十分勘案いたしまして、できるだけ勉強してまいりたいと言ったのはその意味でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 現在の医師税制につきましては、藤田さん御承知のように昭和二十九年に議員立法をもって成立いたしまして、それ以来幾多批判をいただいているのでございます。そして、その問題の出発点は適正診療との関係がございまして、しかしながら、その後それはそれとして不公平な税制であるから早く直せということでございました。 五十三年度の予算の編成に関連する税制調査会におきまして、わが党としては、とにかくこの制度は五十三年度末限りの制度にいたしまし…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 チッソの水俣病に関する問題は、被害者側は最もお気の毒な立場にありますし、また会社側も、不注意であったかもしれませんけれども、いまとなってみれば大変な被害をこうむっておる問題でございます。のみならず、これはその地域の雇用問題あるいは地域振興問題とも広くかかわりある問題でございまして、非常に大きな問題だと存じておるのでございます。 しかしながら、先ほども申しましたようなPPPの原則というものがあらゆる場面で貫かれておるわけで…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 御案内のとおりに、現在は市場経済、自由主義経済をやっているわけでございます。したがいまして、企業は原則として、みずからの責任において事業を経営していることは当然でございます。金融機関も非常に公共性はあるとはいうものの、やはり国民の貯蓄を円滑に、必要な方面に、資金の需要家にできるだけ良質の資金を供給する立場にあるわけでございます。われわれの考えでは、永大産業は積極的な設備投資をやった後で石油ショックを受け、その後需要構造が…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 銀行の週休二日制の問題につきましては、大蔵委員会でこの問題が取り上げられましてから、定年制の延長を含めまして閣僚懇談会が設けられて、数次にわたって協議が行われております。また、銀行法の改正を含めまして、金融制度調査会の中では、労働界、産業界、中小企業関係者、それから消費者の立場で、この問題が何回か論議されているわけでございます。金融制度調査会ではアンケート調査をとりまして種々分析いたしているのでございますが、残念ながら、…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 今度景気回復を中心にいたしまして、公共投資あるいは住宅投資、さらには構造不況の手当て、こういったところに中心を置いたことは御存じのとおりでございます。しかしその反面、経常的経費はできるだけ節減いたしまして、特に官庁経費等につきましては横ばいでございます。その中にありまして、社会福祉関係は特段に力を入れまして、去年の伸びが一八・四でございますが、一九・一になっているわけでございます。 ただいま御質問のありました点につきまし…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 私たちが大和銀行その他融資先銀行から聞いたところによりますと、永大は、大型な設備投資後に石油ショックを受けて、そのために需要構造が非常に悪くなり、特に最近における合板の不況によりまして、とうとうここまで来てしまった。大和を初めとする五行は懸命な努力を続けて、その後債務利子の軽減、さらには追加融資のてこ入れ、何とかして改善したいと思って、それで社長まで送ってぎりぎりまでやりました。しかし、ここに来まして通常の手段ではとうて…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 御案内のように、高度成長時代から石油ショックを契機にいたしまして減速経済に移り、しかもまだ調整過程が経ていないわけでございます。しかもこの現象は、わが国だけでなくて世界的にそうでございますから、いうところの実体経済においては大変な問題を内蔵しているということは想像にかたくないのでございます。そういった意味におきまして、従来の債権でいまはなかなか回収がむずかしくなるというような意味の債権がかなりふえているということは恐らく…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○村山国務大臣 わが国は、マクロの立場に立って考えますと、当然自由貿易を前提にし、あるいは資本交流を前提にして初めて成り立つ国でございまして、もし保護主義が台頭してそのことがなくなれば、恐らく世界のうちで一番打撃を受けるのは日本であるに違いないと思うのでございます。そういう意味におきまして、資本交流につきましては、今後とも原則として自由の立場をとらなければならないと思っておるところでございます。しかしいろいろの場合がございます。いまお話…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○村山国務大臣 いまちょうど日本もそうでございますし、世界もそうでございますが、石油ショック後の経済変動の調整下にあるわけでございまして、特に日本だけについて申し上げますと、民間の資金需要はまだ低迷いたしておるわけでございます。片や貯蓄もまた相当高水準にあるわけでございまして、こういったことからいたしまして、資金の有効利用のことから考えましても、またわが国経済の急速な回復の問題から言いましても、公共債を大きく発行していることは御承知のと…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○村山国務大臣 当面の資金需要から申しますと、資金サイドから申しますとおっしゃるとおりでございまして、公共債を中心にしてやっているわけでございます。しかし、私たちが今度の予算編成方針でも述べましたように、これはやがては民間経済の活力を回復することに最大の重点があるのだ、そのための臨時異例の措置として考えておるということをたびたび申し上げたわけでございます。したがって、将来はむしろ民間の事業債、こういったものが大きく出てくることを望んでい…