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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○村山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、いやしくもこのような、非常にこれから景気をよくしようという、しかもそれが心理的な問題が大きく作用するこの局面におきまして、少しでもよけいな不安動揺を与えるということは、本当に慎まねばならぬことだと思うわけでございます。そういう意味におきまして私たちは、金融機関の公共性にもかんがみまして、こういうときにこそ金融機関の持っております金融力、あるいは持っております知識、そういうものを総動員させま…

自由民主党大蔵大臣1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○村山国務大臣 いまのところそういう話は全く聞いておりませんし、また、そういうことを考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○村山国務大臣 そう申したと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○村山国務大臣 私もそのむずかしさはよく知っているわけでございます。しかし、この問題はかねて、税の公平という見地からぜひともやり遂げなくてはならぬということで、しばしば当委員会からも御指摘を受けているわけでございますが、何とかしてやり遂げてみたいという気持ちをあらわしたわけでございます。 いま主税局長から、いろいろな点で検討しているということでございますが、その場合に一体どういうことになるのか。いまの三五%というもの、それと少額貯蓄との…

自由民主党大蔵大臣1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○村山国務大臣 私もいま佐藤委員のおっしゃったのと全く同じ気持ちでございます。主税局長等督励し、一緒になってこの問題の実現に努めてまいりたい、かように思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 いま金子委員のおっしゃったことは、私も空く、中長期的に見ますと同感でございます。税負担は御案内のように、国際比較をとってみますと大体三分の二くらい、特に所得税は半分くらいというところでございます。また、社会保険等に対する国庫負担の割合をとってみましても、これは非常に低位にある。それから振替所得は、まだ現在では高齢化が進んでおりませんので、振替所得そのものはいま低位にありますが、やがて高齢化になるときに現行制度でどれぐらい…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 いま金子委員の指摘された点も、まさに非常に大事なポイントだと思っているのでございます。雇用者所得の実質賃金の増加割合でございますが、これは四十八年を一〇〇といたしますと、五十二年で一一四の程度まで上がっております。片方、それに対しまして、企業収益は、四十八年のピークの上半期を一〇〇にいたしますと、去年の九月現在は八七くらいのところに落ちているわけでございます。財政の方は、御案内のように公債依存度だけでもってずっと見まして…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 教育減税につきましては、再々申し上げているように、私はやはり、歳出でいま私立学校の助成をやっておりますが、その方が整合性があると思うのでございます。特に教育減税を仮に私学と官公立の差額をやるというようなことになりますれば、義務教育だけで終わる人は一体どうしてくれるのかというような問題にもなりましょうし、いま御指摘のように、個々の生計費の中身を分析して、そして高いものにやるということになれば、あらゆるところに響くわけでござ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 不公平税制につきましては是正をしなければならぬことは当然でございますが、何が不公平であるかということにつきましていろいろ見解が分かれ、ときには誤解があるように思うのでございます。 ただいま東京都の例を挙げられましたが、あの中には、いま御指摘のように、商法あるいは企業会計原則上当然認められ、またやらなければならないものまで不公平税制とやっているとか、あるいは法人税の基本的仕組みとして二重課税排除の立場に立っております配当軽…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 酒税の増税額でございますが、初年度千七百七十億、平年度千九百七十億でございます。それから石油税の方は初年度千六百二十億、平年度二千百七十億でございます。それから有価証券取引税の方は、いまここに資料を持っておりませんが、三百億程度ではなかったかと思っております。——三百三十億でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 ごもっともな御要求なのでございますが、また非常にむずかしいということを御理解いただきたいと思うのでございます。今度、二〇%の土地重課をやっておりますが、そのうち、いま主税局長が申しましたように、適正利益率要件を外したわけでございます。税制調査会で一番問題になりましたのは、一体外す必要があるかどうか。言いかえますならば、適正利益率で計算した場合の供給価格は一体幾らになるのか、それから公示価格によるものは一体幾らになるのか、…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 それだけ支出がふえることは間違いないと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 推計でございますが、租税特別措置による減収額のお尋ねかと思いますが、四千八百億程度になるのではないかと推定されます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 おおよそ、いま先生がおっしゃったような数字になっておると思います。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 国税に関しまして四千七百九十億、交際費課税で取り返している分が四千百六十億でございますから、もしそれを委員のように合わせれば八千九百五十億になることは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 数字のことでございますから、政府委員から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 いま主税局長が答えたとおりでございますが、それをいま細谷委員は増税だというお話でございますが、私たちは、それは負担の増になります——増税という言葉の使い方でございますけれども、これはやはり税制改正によって増税をするか、減税をするかというところで使っておるわけでございまして、所得が伸びますと、当然のことでございますけれども、累進税率の構造がございますから、それに見合った負担増が出てくることは当然であろうと思うのでございまし…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 残念ながら非常に所見を異にするものでございまして、財政は御案内のように、いままで相当伸びておるわけでございまして、名目の成長率よりもかなり伸びておることは御案内のとおりでございます。そこで、それを賄うためにどのような税制を組むかということがございまして、それであるものは消費税、あるものは比例税率、あるものは従量税率、あるいは累進税率を盛っておるわけでございます。もし細谷先生が言われるように、累進税率を盛っているものの弾性…

自由民主党大蔵大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○村山国務大臣 その点は税制調査会でも何遍も申し上げておるわけでございますけれども、現在の日本の課税最低限は世界一高いことは御承知のとおりでございます。そして四十年からこの方、消費者物価の上昇率と課税最低限の引き上げをずっと比べてみますと、実に一・五倍上げておる。ほかの国は、もちろんやはり消費者物価の高騰によりまして一種の調整減税のようなものをやっておりますけれども、ほとんどは、消費者物価の上昇よりも課税最低限の引き上げがずっと下である…