村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○村山国務大臣 いま会計検査院のおやりになったのは所得一千万円以上だということでございます。少なくとも、私たちが会計検査院の報告を新聞紙上で拝見しまして、私はそのとおり一千万円以上のものであるというふうに受け取っておりますので、私に関する限りは誤解はないわけでございます。 一千万以下のものについてどういう状況になっておるであろうか、これは調査してみないとわからないところでございます。しかし、制度といたしまして全く異例の制度であることだけ…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○村山国務大臣 医療問題の将来のあり方、こういう問題にたくさんの問題を含んでおるであろうということ、並びに、いま委員がおっしゃいました特に人命を最も尊重しなくちゃならぬ、この点は全く同感でございます。ちょうどいまの経済界におきましても、それぞれが変化の中でどのように対応していったらいいか、こういう問題は永遠不変の問題であると思うのでございます。そういう意味で、公共性の強い医療部門におきましても将来とも多くの問題を抱えましょうし、医療技術…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○村山国務大臣 現時点で考えられる問題については自民党の決定はできるだけ配慮してまいりたい、恐らくこういう意味であろうと思っておるのでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○村山国務大臣 いま工藤委員がおっしゃった点、その他あらゆる角度からいまこの問題が批判されておるわけでございます。そういった面を十分踏まえましてやはり今後の問題を検討すべきであろうと思っております。特に具体的にお触れになりました医療機械の償却、こういったものについてやはりもっと配慮を加えるべきではないか、この点は私も同じような考えを持っておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○村山国務大臣 今度の予算編成に当たりましては、もうたびたび申し上げましたように、対内均衡と対外均衡を整合的に進める、これが主題目標でございます。もとより将来に属する問題でございますけれども、われわれは、財政金融政策を通じまして機動的に対処しまして所期の目的を達成したい、かように考えておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○村山国務大臣 去る二月十四日の本委員会におきまして多賀谷委員より重ねて御要求のありました、公共事業等の直接労働需要量の都道府県別内訳にかかる資料についてでありますが、残念ながら現段階においてはその作成が不可能でございます。 その理由を申し上げますと、まず基礎となるべき事業量の地域別、個所別配分は、公共事業の施行促進のため、事前の準備は進めさせていただいておるのでございますが、確定的な数値等は、財政法第三十四条の二の規定により、支出負担…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○村山国務大臣 藤田委員から要求のありました具体的構想、これがなかなかむずかしいのでございまして、予算審議中に出すということで、お約束は必ず守るように鋭意やっているわけでございます。 矢野委員から御指摘のありましたケースごとの整合性という問題、これがまたなかなかむずかしい話でありまして、いま矢野委員と接触いたしましていろいろな資料を出しているのでございますけれども、御本人からなお、この付属資料、この付属資料ということで、いま資料追加が大…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○村山国務大臣 前回、独自のものを出したわけでございます。しかるところ、いろいろ御批判をいただきまして、すでに一つは出したわけでございますが、あとの二つにつきましては、矢野委員のものにつきましてはさっき言ったような事情で、御本人からいろいろな追加資料の要求がございます。鋭意、質問者の御意思に沿うべく、いま追加資料を急いでいるところでございます。 藤田委員のことにつきましては、具体的構想ということが決まりましていろいろな試算をやっているわ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○村山国務大臣 保健所と保健センターの調整問題、ずいぶん問題になったのでございますが、厚生省の方でいまのような計画でやっていくということでありますので、今後十分協議してやってまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○村山国務大臣 健康の問題は最も大事な問題でございますし、厚生省が真剣に取り組んでいる問題でございますので、今後引き続き厚生省と十分協議して、そして善処してまいりたい、かように思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○村山国務大臣 私が持っている資料では、がん全体で出しておりますのは約百八十億でございます。もちろん治療、それから予防、それから研究と、こういうふうになっております。恐らく治療もまた一つの臨床でございましょうし、予防もまた研究になると思うのでございます。しかし、おっしゃるように、詳細はわかりませんけれども、がんの問題は一番大きな問題であることは間違いございません。十分措置してまいっておると思いますけれども、不十分な点がございましたら十分…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○村山国務大臣 いまの借款の場合に大蔵省で問題になるのは、果たして元金の回収が十分であるかどうか、そこに重点を置いて審査するわけでございまして、その条件がどうであるかということは、これは個別契約の問題でございます。損をする場合もあるでしょうし得をする場合もあると思うわけでございまして、これは私企業の取引の関係でございまして、大蔵省が監督しなければならぬことはその元金の回収が確実であるかどうか、そこを審査するわけでございます。恐らくこれは…
第84回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村山達雄君) 租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案並びに酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 まず、租税特別措置法の一部改正について申し上げます。 租税特別措置につきましては、税負担の公平確保の見地から引き続きその整理…
第84回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村山達雄君) 私からは、総理と重複しない範囲で、投資促進税制、それから土地譲渡益重課制度、酒税について申し上げます。 池端さん、先ほど投資減税は効果がないのじゃないか、それから第二番目には、需給ギャップの関係から言って好況企業だけ利益を受けるのじゃないか、また新しい不公平を生ずるのじゃないか、以上の三点だと思うのでございます。 第一の、効果がないのじゃないかということにつきましては、私はいささか所見を異にするのでございまして…
第84回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村山達雄君) 池田議員にお答え申し上げます。 まず、利子配当の総合課税をすべきではないか、少なくとも税率を引き上げるべきではないか、こういう御質問でございます。 利子配当の総合課税は、われわれ年来の念願としておるところでございます。しかしながら、実際の問題といたしまして、日本は御案内のように間接金融が主でございまして、このように多くの人が民間の金融機関あるいは郵便貯金をしておるというようなことは、これは諸外国にはないのでござ…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 いま仰せのごとく、当初予算では百億を予定しているわけでございます。この基金は民間との共同出資を前提にしております。今後この種のものがいろいろな業種が加わることによってもっと需要がふえてまいりますと、その場合はやはり民間出資の増加を条件にいたしまして必要額だけ積み増してまいりたい、かように思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 民間にもある程度、まあ共同積み立ての方式でございます。したがいまして、いま百億用意しておりますが、これが足りないということになりますと、その追加分についても、民間の積み増しを条件にいたしまして一般会計の方も応分の負担をしてまいりたい、かように思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 いま一般会計と申しましたが、これは開銀の出資でございますので、訂正さしていただきます。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 利害関係者からその申し出があれば、もちろん取り上げて調査をいたすわけでございます。ただ、その要件といたしましては、繰り返しになりますけれども、相当の損害があること、並びにダンピンであること、ダンピングというのは、その輸出国が自分の国内で販売している価格に比べて日本に不当に安い価格で売っておる、こういう二つの要件が必要なのでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○村山国務大臣 構造不況業種につきましては、ただいま御注意がありましたが、通産当局と密接な連絡をとりまして、できるだけ今後とも配慮してまいりたいと思います。特に公共事業は、本委員会におきましても非常にたびたび御注意いただいたわけでございますが、構造不況業種の集まっているところ、そういうところに実施計画において重点的に配分するようにとしばしば御注意ありましたので、その点に十分留意して、少しでもその構造不況業種によって悩んでいる地域が軽減さ…