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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 昭和五十三年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は、三十四兆二千九百五十億千百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げます。 租税及び印紙収入については、二十一兆四千五百億円、専売納付金については、七千百三十四億七千九百万円、公債金については、十兆九千八百五十億円となっております。 次…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 私も長崎県の話は概略お聞きしたわけでございますが詳細にはまだ聞いておりません。大体私の聞いた範囲では、一部漁業者との問で非常に話が好転しておる、そこでことしは何とかいくのじゃなかろうか、ぜひ予算は計上したいということで計上させていただいたわけでございます。したがいまして、いま委員のお話のようなことでございますと、これは各省庁とも連絡いたしまして、できるだけ早期解決あるいは見通しをつけてまいるということがまず第一段として必…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 せっかくのお話でございますので、よく検討してみたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 この種の問題はいつでも、賛成と反対が絶えずあることは承知しております。しかし、それだからといって、長いからといって財政当局が、これは問題だからことしは打ち切りだということは、どんなものであろうか。鈴木前農林大臣が言われたことは私はごもっともだと思うわけでございまして、やはり話がうまくつけば、すべての人が納得すれば、それは予算を執行していくことは当然だろうと思うわけでございます。問題は、ですからどんな現況にあるのか、それと…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 水田大蔵大臣のお話が出ましたが、それも一つの見識かと思いますけれども、問題はやはりその可能性がどの程度であるかということに最後はかかってくるのじゃなかろうか。仮定の話でございますが、もし五十四年度やってみたってとてもだめだという見通しでありますれば、それは休むということもあると思います。それから五十四年度、関係者で説得すれば大体うまくいくという見通しであるならば、それはやはりつけるというのが筋ではないかと思います。今年度…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 仰せのとおりだと思うのでございます。 ただ、にらみ預金というものがどうして出るのかという点を考えますと、競争上金融機関が優位の立場にあって自分の利益のためにやっているなら、これはもう徹底的に取り締まっていかなければいかぬと思うのでございます。しかし、いろいろ聞きますと、債務者側が自分の方の利益といいますか、たとえば民間金融でありますと、あそこを主力銀行にしたい、ついてはサービスしておけば、やがては、いざというときは自分を…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 総会屋の件でございますが、金融機関は、考えてみますれば経営は最も堅実でなければなりませんし、信用秩序を維持しているわけでございますので、いやしくもそういうことがあってはいかぬわけでございますから、率先してそのようなことがないように今後十分に指導してまいるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 なかなかむずかしい、私も実情をよくわからぬのでございますが、どうもやはり指名競争入札が一般的に行われているようでございまして、どうしてそういうことになっているか。やはり工事の種類によりましておのずから信用度が問題になっている、いろいろなランキングを決めているというようなことも、あるいはそういう実際上の必要から出てきたのではなかろうか。しかし、それだからそれなら会計法は、原則は指名競争入札として制度を改めろということもどん…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 法律の制度というのは、やはり信用度に応じてやれとか、そういうことはなかなか制度は書きにくいものだろうと思うのでございます。やはり一般の構成というものを前提にして制度は書いていくのじゃなかろうか。運用についてもし不都合がありますれば、これは当然指導して直していかなければならぬわけでございますが、法律まで変えるということはどんなものであろうかという感じがいたします。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 いま井上委員がおっしゃったようなことは、最もわれわれが配慮しなければならぬ問題だと思うのです。しかしその問題は、私は率直に言って、法律の問題よりも運用の問題じゃないかと思うのでございます。その種の話をわれわれはよく耳にするわけでございますが、およそ行政官庁として全くそういうことはあってはならぬわけでございます。それは信用度に応じて、工事の性質上、下手なものをつくられては国費のむだ使いになりますし大変でございますから、おの…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 いまの法律がどちらの所管に属するかというような法律論を抜きにいたしまして、そういうことはおよそあってはならぬことでございます。したがいまして、今後その点は十分に注意を喚起してまいりたいと思います。ちょうど来年度は大型予算を組む年でもございますし、やはりそれも一つの円滑な執行に大きく影響する問題だと思いますので、十分注意を喚起してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 恐らくこの問題も中央審議会の大きな問題になってくると思うのでございます。なるべくならば公共の用に供するものについては御要望に沿いたいと思っているわけでございますが、また、財政問題を全然無視するわけにもあるいはまいらぬかと思います。その辺は兼ね合いでございますので、いま松本さんがおっしゃったような点を十分踏まえまして、中央審議会から妥当な結論を出していただきたい、かように思っておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 いま銀行局長からお話がありましたように、十分調べまして御報告いたしますが、これはやはりほかのところにもあるいはそういうことがあるかもしれませんので、一般的にわれわれは十分監督してまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 いま塚本委員が御指摘になりましたサラ金業者の問題につきましては、その態様が非常に複雑でありますし、また、借りている人の立場もいろいろな問題を起こしております。また、各種の制度と密接に絡んでおるわけでございます。したがいまして、いま内閣におきまして関係省庁集まりまして、いかなる対策を講ずべきか、協議中でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 塚本委員から非常に詳しく御示唆をいただいたわけでございます。率直に申し上げまして、いまわれわれはこれをどう取り扱うか、六省庁でやっておるわけでございますけれども、非常に悩んでおる最中でございます。今後、いまの塚本さんの意見などを十分参考にしながら対処してまいりたいと思います。 二つ問題があると思います。基本的にこれは奨励すべきなのかどうかという点が一つ、私にはどうしても問題点でございます。消費者金融というのは、いま塚本さ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 段々の御忠言、本当にありがとうございました。 いま塚本さんがおっしゃったようなことを十分考慮に入れて現実的な対応をやってみたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 税の問題は、特にPRの問題が私は一番大事だと思っておるのでございます。いまその方面では、国税庁が中心になりまして相談所を設けましたりいろいろなことをやっておりますが、国税庁だけではなかなか足が遠いわけでございますので、商工会議所であるとか、さらには乏しい広報予算を使いまして一テレビであるとかあるいは週刊雑誌であるとかいろいろな方面にPRに努めているところでございます。いずれにしましても、税の問題というのは非常に技術的でわ…

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 先ほどもちょっと申し述べましたように、今後消費者分野に対する金融は、需要者の立場からも、また供給者の立場からも、これから大きく開拓されなければならぬ大きな分野であろうと思うわけでございます。折から金融の弾力化が望まれるときでございますので、そういう方向に沿いまして、需要者、供給者の両面を考えまして十分発達するように今後監督してまいりたい、かように考えているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 この点は予算委員会においても十分論議の焦点になったわけでございます。私も、この同和問題の重要性から考えまして必要な資金は十分つけるべきであろう、かように考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○村山国務大臣 同和問題の対策につきましては、いまずっと伸び率で見ておりますと、一般が大体一九%ぐらいでございますが、同和対策の事業については平均四七%ぐらい伸びているわけでございます。残された問題があるということは非常に遺憾でございますが、しかし、非常に各省庁とも力を入れ、そしてまた、予算要求についても十分やってきた跡は歴然と見えるわけでございます。したがいまして、責任問題はいろいろありましょうが、各省庁と連絡をとりまして、今後ともこ…