村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(村山達雄君) ことしは、かねて標準定数法によるところのいわば積滞を含めまして全部解決したところでございます。教育の問題は非常に重要な問題でございます。また、これは私の個人的の感想でございますが、教育をよくするということはその社会はどんな社会であるか、それによって恐らくまた教育問題に大きく反映する問題であろうと思うわけでございまして、やはり教育問題、それからまたそれを受ける社会の問題、両方が協力してやるべきことと存じ、きょうの…
第84回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 私に対する質疑はほとんど総理大臣と農林大臣が全部述べてくれましたので、ほとんど要らないのでございますが、要点を申し上げますと、今度の特別措置法の精神に従いまして、民有林の治山に対する補助と同水準で国有林の治山の方の繰入率を同率にするということと、それから造林、林道について一般会計から繰り入れる。なお、改善期間中これを継続していけば当然体制の整備もでき、また、その後予想される伐採量の増大をもあわせまして収支が均衡…
第84回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(村山達雄君) 租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、租税特別措置法の一部改正について申し上げます。 租税特別措置につきましては、税負担の公平確保の見地から、引き続きその整理合理化を推進する一方、最近における社会経済情勢の推移に顧み、住宅建設及び民間設備投資の促進に資するための諸措置及び中小企業対策のために必要な措置を講ずるほか、外国子会社等…
第84回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(村山達雄君) ことしの租税特別措置の縮減範囲が非常に少ない、それから今後の不公平税制をどうするか、このお話でございます。しかし、おととし、去年と租税特別措置の整理合理化については鋭意努めたところでございまして、ことしは実は三年目なのでございます。その意味で、廃止十一、縮減二十六、平年度増収は四百九十億でございます。しかも、必要とされる投資税額控除あるいは住宅等を行った上でございますので、それなりの御評価を賜りたいと思うのでご…
第84回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(村山達雄君) 総理がお答えになった点を省いて申し上げます。 不公平税制の一つの問題として、法人税の仕組みについてお触れになりました。現行は、御案内のように、この二重課税の調整を、支払い側の法人で約四分の一、受け取り側で約四分の三調整しているのでございます。この調整の仕方は国によっていろいろあります。しかし、これはたしか昭和三十七年から実施しておると思います。私はそれなりに定着していると思うわけでございまして、この変更について…
第84回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(村山達雄君) お答え申し上げます。 今後の財政状況で増税が必至になると福祉が切り下げられるんじゃないかという御懸念でございますが、そんなことは全然考えておりません。あのケースCにおきましても、一番伸びておるところは振替所得のところでございますから、よくひとつ御検討願いたいと思います。 なお、ことしの予算、五十三年度予算におきましても、一般の通常経費は一七・四、去年よりは〇・二落としたわけでございますけれども、社会保障につきま…
第84回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(村山達雄君) お答えいたします。 利子・配当の総合課税、五十六年度をめどとすると言うんだが、できるならもっと早くしたらいいじゃないか、その場合に、たとえば納税番号等は考えているのかどうか、こういう御質問でございます。御案内のように、利子・配当を払うのは会社であり、あるいは金融機関でございます。したがいまして、その預かっている先のそれぞれの人たちの住所の確認義務は本来ないわけでございますから、ここが一番むずかしいのでございます…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) この公定歩合の引き下げに伴いまして、やはりいま諮問中でございますけれども、預金金利の引き下げが決まるわけでございます。〇・七五あるいは〇・五、定期預金とそれから要求払いで違うと思います。しかし、これは今後預け入れる分についてそうなるわけでございまして、既存の預金金利が変わるわけではございません。したがいまして、問題は、今後預け入れがどれぐらい減るかと、ここにくるわけでございます。(「期限が来るじゃないか、一年定…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 前回の預金金利引き下げのときにも、福祉年金をもらっている人など、いわゆる福祉預金につきましては預金金利を引き下げないで、たしか六・七五の利率にしておいたと思うのでございます。その制度は依然として今後延長してまいりたい、さように考えているところでございます。 それからもう一つ、減税との関係でおっしゃったのでございますが、私たちは実はそこは連動して考えていないわけでございまして、公定歩合の引き下げというものは、いま…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 失業保険の受給者はいまの福祉預金の対象にはなっておりません。福祉預金の対象と申しますのは、やはり所得制限があり、そしてその身分がかなり長く続く、その意味で証明ができ、まあ大体そういう状況が長く続くというものを考えているわけでございます。それに対しまして失業保険の方で申しますと、それまでかなり高い所得を持っている人もそれはまた失業になりますし、再雇用の問題もまたいつあるかわからないわけでございますので、私は福祉預…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 繰り返しになりますけれども、失業保険受給者というものがまたいつ再就職という問題もありますし、預金の金利をそれによって人によって変えるというのはよくよくの特例でなければならぬと、本来余りなじまない性質のものだという認識があるわけでございまして、そういう意味で前回も恐らく問題になったと思うわけでございますけれども、そのことがはっきりわかる、浮動性のないものに限定せざるを得ないのではないかなという感じがいたすのでござ…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 御意見でございますので、検討しないなどとは申しません。ただ、率直に申し上げた方がいいと思いますが、私は歳出マターだという感じがするのでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) いま下条委員がおっしゃったことは、まさしくそういうことであろうと思うわけでございまして、現在、国際通貨というものはドルがほとんど基軸通貨の役割りを果たしておりますけれども、かつてのような金にリンクしているわけではございませんし、また、流動性の見地からいろいろ言われておりますが、いまはドル側から見ますれば過剰流動性になっているわけでございます。しかし、そのことはまた同時に、裏から申しますれば、変動為替相場に移って…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) その点につきましては、どちらかといいますと、ドルの全面安という問題、反面におきまして円高なりマルク高ができておるわけでございますが、アメリカもみずからひとつ世界のために、基軸通貨として世界通貨の安定のために、やはりそれなりの努力をしてほしいということを再々申し入れているわけでございますし、アメリカもまた、先般のドイツとの協定等につきましては、もう事前に全部日本の大蔵当局に向こうの財務省から連絡をとっているわけで…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 短資の流入につきましては、おっしゃるように、今度はあのような措置を講じたわけでございますが、これはもう下条さん御案内のとおり、幾らでも抜け道はあるわけでございます。ネガティブインタレストをつけたとしても、同じようなことが同様に言えるわけでございます。私は、そこには一つの効果に限界があると思っているのでございます。 それからまた、ネガティブインタレストはどうであるかと、こういうことになりますと、あれは技術的にも非…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 金利の自由化がどこに利点があるかと申しますれば、やはり市場原理がよく動く、一言にして言えばそういうことであろうと思うのでございます。 しかし、わが国の場合に当てはめて、それならできますかということになりますと、御承知のように日本は間接金融が大部分なのでございます。直接金融を主としておる欧米とはそこに基本的な違いがあるわけでございまして、もし本当に金利の自由化ということになれば、預金の利子の自由化からまずスタート…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 日本の場合、いま中小企業と申しましたが、主として法人のお話をされているのだろうと思うのでございます。御承知のように、日本は商法の関係で、どんなところでだれでも法人をつくり得るのでございまして、会社の中小法人ウエートというのは恐らく世界でも最も高いのではないかと思っておるのでございます。しかし一方、税の問題として考えますと、いわゆる累進税率というものは自然人に適用すべきものであって、企業について累進税率等をやるこ…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) 公定歩合の引き下げは、いまの円高対策を直接ねらったものではございません。これは十五カ月予算と並びまして企業の内需拡大をまずねらっているわけでございます。そういう意味で、内需が拡大いたしますれば、迂回的ではありますけれども、やがては国際収支に響くであろうという点が第一点でございます。第二点は、企業の金融負担を軽減することによりましてこれまた企業活動を活発にすることによって先々は、迂回的ではありますけれども、やはり…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村山達雄君) いま、どちらかと言えば、全面的なドル安が主たる原因であるということを申し上げたわけでございます。そうして、いま委員がおっしゃったように、われわれは絶えず情報を交換し、そしてそのことはしょっちゅう言っているわけでございます。しかし、いまも申し述べましたように、何分にも日本の黒字幅が急激にかつ増加しているわけでございます。為替相場は当然のことでございますけれども、やはり国際収支によって形成されるわけでございますから…
第84回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました有価証券取引税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における財政事情に顧み、今次の税制改正の一環として、株券等に係る有価証券取引税の税率を引き上げるとともに、所要の規定の整備を図るため、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 この法律案は、株券、株式投資信託の受益証券等を…