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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 いま五十三年度の予算は、御案内のように参議院の予算委員会にかかっているわけでございます。そして政府の見通しによりますと、この総合施策、公共投資を中心とし、あるいは住宅投資、設備投資にも若干配意いたしましたこの施策を推進した場合には七%ぐらいの成長はまず大丈夫である、こういう見通しに立っているわけでございます。 若干内容を申し上げますと、先ほど申しましたように、委員が、消費刺激あるいは公共投資の波及効果の問題、大分衰えてい…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 いま只松委員から離婚に伴ういろいろな問題を伺いました。税法上は非常にむずかしい問題だと思います。この問題に関する限り、夫婦財産制度が民法ではっきりしますと、恐らくその限りにおいて割り切りが出てくるのだろうと思うのでございますが、夫婦財産制度の問題が日本ではまだそれほど確立もしておりませんし、また実際の財産の分与がいまの民法に従っているとも思えない実情でございますので、言ってみますと、しわ寄せが税にやってくる、こういうこと…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 簡潔に申し上げますと、非常にむずかしい問題でございます。前向きというのか後ろ向きというのか、あるいは中道を行くというのか知りませんが、非常にむずかしい問題でございますので、ぜひこの問題を合理的に解決するように検討を進めてまいります。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 言葉が過ぎまして申しわけございません。前向きという意味は、いまおっしゃるように、キャピタルゲインについても、それからまた、その分与があった場合にもすべて慰謝料にしろ、そこは贈与にするなということでございます。だから、そういう意味で積極的に検討してまいることをお約束申し上げます。言葉が過ぎました点はおわび申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 ただいま議題となりました石油税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、今次の税制改正の一環として、今後予想される石油対策に係る財政需要に配意して、新たに原油等に対して石油税を課することとし、ここにこの法律案を提出した次第でございます。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 まず、石油税は、原油及び輸入石油製品を課税物件とし、国産原油については採取者、輸入原油及び輸入石油製…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) 私もニュースでいま間接に聞いたわけでございますが、日銀の方からは正式に通知を受けておりません。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) 仮定の問題でございますけれども、私は、公定歩合を引き下げるということは、金利水準を下げましてそして日本の景気を振興し、あるいは金融負担を減らすことによりまして、雇用の維持あるいは拡大に資するということであろうと思いますが、現在の金融機関の預貯金あるいは貸し付けの金利差から申しまして、もし公定歩合の引き下げに伴って貸付金利をそのような意味で下げようとすれば、預貯金の金利の引き下げは当然伴わなければやれるところでは…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) 銀行の週休二日制の問題につきましては、何年前でございましたか、大蔵委員会で大きく取り上げられまして、これは閣議の検討事項にしようということで、週休二日制並びに定年延長に関する閣議において検討しているところでございます。一方、同じ問題を銀行法の改正と絡めまして、いま金融制度調査会の方でも鋭意検討しているわけでございます。金融制度調査会の方でアンケートを出しまして、ついでに申し上げますと、そこの審議委員は労働界の方…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) 黒柳委員がいま質疑中、恐縮でございます。 ただいま日本銀行総裁から、日本銀行政策委員会において公定歩合を〇・七五%引き下げて三・五%とし、明十六日から実施することを決定したとの連絡を受けましたので御報告いたします。 私といたしましては、この公定歩合引き下げの実効を期する見地から、日本銀行政策委員会に対し、直ちに預金金利引き下げの発議をいたしたいと考えております。 今回の公定歩合の引き下げは、十五カ月予算等の財政…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま日本銀行総裁から日本銀行政策委員会において公定歩合を〇・七五%引き下げて三・五%とし、明十六日から実施することを決定したとの連絡を受けましたので御報告いたします。 私といたしましては、この公定歩合引き下げの実効を期す見地から、日本銀行政策委員会に対し、直ちに預金金利引下げの発議をいたしたいと考えております。 今回の公定歩合の引き下げは、十五カ月予算等の財政措置と相まって景気を順調な上昇過程に乗せることに…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) 決まりましたのが三時三十二分でございます、発表がありましたのは。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) できるだけ簡潔にお答えさせていただきたいと思います。 刷り物は早くでき上がっておったじゃないかというお話でございます。これは実は日銀の方からできるだけ早くやりたいというお話がございまして、しかし政策委員会のこれは了解を得なければならぬわけでございますので、その場合を予定してあらかじめ印刷しておった次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) ですから、きのうのうちに打ち合わせはしているわけでございます。特に為替規制の問題を含んでおりますので、これはもう極密にやらなければならぬことは当然だと思います。新聞は恐らく見込みで書いているんだろうと思うのです。 それから零細の方でございますが、郵便貯金の話は後ほど郵政大臣にお願いするといたしまして、先ほど申しませんでしたが、福祉預金、現在は特別の率で六・七五%を設けているわけでございますが、これはやはり六カ月…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) これはわかりませんが、金利が安くなりますと、円建て外債、これが出てくるわけでございまして、五十二年度は昨年に比べまして恐らく六、七倍の金額になる。年度末になりますと恐らく四千何百億ぐらいになると思います。それがさらに拡大して資本の流出につながっていくだろうと思います。それと今度の短資の流入規制がございます。これと相まちまして、流入を抑え、そして流出を促進するという効果から、これは相当程度の効果は期待できるわけで…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は、当然長期金利につきましては、これから預貯金の金利を決めました後で長期金利の改定は順次やっていくわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) これからの問題でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) はい。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) これから金利調整審議会に発議をいたすわけでございます。いろいろと時間的にかかりますので、いま確たることは申し上げられませんが、ことによると四月に入るかもしれぬと、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) 私は、定期につきましては〇・七五、それから要求払い預金については〇・五ということを発議したいと、かように考えているわけでございます。