P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/03/17

84参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における財政事情と社会経済情勢の推移に顧み、今次の税制改正の一環として、税負担の公平確保の見地から引き続き租税特別措置の整理合理化を推進する一方、住宅建設及び民間設備投資の促進に資するための諸措置及び中小企業対策のため必要な措置を講ずるほか、外国子…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 公定歩合の引き下げの問題のねらいとしては、私は、二つあると思うのでございますが、主としては、やはり国内的な景気対策に眼目があるわけでございます。財政が五十三年度予算で大型な公共投資を中心とする十五カ月予算を組んでおる、これと対応いたしまして、公定歩合がリードをいたしまして貸付金利が下がるということができれば景気浮揚効果が一層上がると思っているわけでございます。また、民間企業の金融費用がそれだけ軽減されるわけでご…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 円高対策に対しての切り札が出たんじゃないかと、こういうお話でございますが、本来変動為替相場のもとでございますから、やはり経常収支を中心にいたします国際収支、これが決定的な動向を決めるわけでございまして、だから切り札というのはこれからの話でございます。 内需が拡大して日本の景気がよくなりますれば、当然、円高の効果もございまして、やはり国際収支関係は漸次よくなってくることは長い目で見れば当然なことだと思うのでござい…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 日銀政策委員会を通じまして、金利調整審議会にいま諮問いたしておるところでございますが、答申を待ちまして逐次これを行ってまいりたいと、できるだけ早い機会に預貯金金利を引き下げてまいりたいと、かように思っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) お話しのように福祉預金がございますが、現在、預金金利はこの前の引き下げにもかかわらず一年定期で六・七五%でございます。この金利は依然としてそのまま据え置きたいと考えているわけでございます。それ以外のものにつきましては預金金利はやはり公定歩合の引き下げと同じように、いま考えておりますのは、定期につきましては〇・七五、それから要求払いにつきましては〇・五%ぐらい引き下げていきたい。そういたしませんと貸出金利が下がら…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) これは、逐次、預金金利をどの程度下げるか、それによりまして今後長短の貸出金利を決めていかなければならぬわけでございまして、これからの具体的な作業に入るわけでございます。どの程度下がるかまだ計算してございませんが、下がることはある程度下がるであろうと思っているわけでございます。現在がたしか七・九%ぐらい、一般の金融機関は七・九幾らで、いま史上最低でございますが、さらにこれより少し下がるのじゃないかと期待しているわ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 一般的に申しますと非常にむずかしい話でございまして、今度は公定歩合が上がったときのことを考えますと、前にさかのぼって既契約の分まで上げるのかと、こういう話になるわけでございまして、やはりすべてが合理的な採算を基礎にやっておるものでございますから、既往のものに対して一般的にやれるかどうか、これは非常にむずかしい問題で検討問題だと思います。 ただ、現在でも、住宅相談所をつくっておりまして、住宅ローンの相談所をみんな…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま委員のおっしゃいましたのは、恐らく昭和四十七年のころだろうと思います。全く私は条件が違うと思っているのでございます。あのときを考えてみますと、石油を初めとして各資源が、輸入物価がまず上がってまいりまして、それが日本の卸売物価を押し上げる。またあのときは大変な過剰流動性でございまして、名目の成長率がたしか一七%ぐらいのときにマネーサプライが二七というわけで、過剰流動性があったわけでございます。したがいまし…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) これは衆議院における予算委員会等におきましても問題になったところでございまして、いろいろ議論は交わされておりまして、いまの下請の状況、こういうものをいま調査しつつあるところでございます。大体、この予算が成立します四月の中ごろまでにはできてくるんじゃないか、かように思っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) いまいろんな点、早期施工、それからいろんな熟練工の手当、それから資材の部分的な値上がり、こういった点はいっているわけでございますが、下請の前払いが一体どうなっているのか、それから工事の概要、それから受注者の資本金、下請への発注状況、請負代金の受け取り状況、下請代金の支払い状況、それから前払い金を行ってない場合はその理由とか、そういった事柄について調査を進めているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 読谷飛行場を含みます旧日本軍の買収の実態その他の調査がようやく取りまとめられておりますので、これを整理いたしまして、各省とも打ち合わせの上、できるだけ早い機会に国会に提出したいと、かように思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 約一月ぐらいかかるだろうと思っています。

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) これもしばしば申し上げましたが、公定歩合の引き下げというものは私は直接には円レートにそれほど響かないものだと思っておりまして、やはり内需の拡大あるいは金融費用の軽減という問題を通じて長い目でこれが日本の景気をよくしていく、その結果として、だんだん円レートがモデレートのものになっていくと思っているのでございます。ただ、資本収支についてはプラス面があることはもう御承知のとおりでございます。しかしまた、あわせてやりま…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 変動為替相場のもとでございますから、最終的にはやはり日本の場合はドル建てが多いわけでございますから、アメリカの国際収支と日本の国際収支、それが基本的な関係になってくるということでございまして、そのためにこそ、臨時の措置といたしまして内需の拡大をやり、そうして国内の企業の向く方向を内需に向けようと、こういうことをやっているわけでございます。 おっしゃるように、三月は輸出がなかなか多い月でございます。三月中どんな為…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 柿沢さん御案内のように、五十年前期経済計画というものがございまして、それと整合性を持った社会資本のそれぞれ長期計画を持っていることは、御承知のとおりでございます。実は、その線に沿ってやっておるわけでございまして、むやみやたらに掘り返したり何かしているわけではございません。はっきり申し上げておきます。 それから何遍も申し上げるわけでございますが、やはり国民のニーズに合ったもの、それから特に雇用効果をねらっているわ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 教育大学の跡地の利用方法につきましては、各方面からいろいろの希望がいま寄せられているわけでございます。こちらを立てればあちらが立たずという状況でございまして、最もよく利用するには何が望ましいか、中央審議会にはその方の学識経験者がたくさんおりますので、できるだけ急いで御審議を煩わし、できるだけ早い機会に結論を得たいといま鋭意やっておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 地震対策につきましては、政府におきましても格段の力を入れているところでございまして、全体ではたしかことしは六千億ぐらいでございます。三五%ぐらいの伸びだろうと思います。予知対策につきましては四〇%以上の伸びになっております。ただ、そのやり方といたしまして、補助率を上げるということは、ことしは一切上げないという方針を貫いたわけでございます。むしろ補助事業としての優先採択の方が効果的でもありますし、補助率を上げます…

自由民主党大蔵大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村山達雄君) 地震対策の強化につきましては、全く私は柿沢さんと同意見でございます。ただ、そのために特別会計をつくるとかあるいはそのための目的債をつくるということはいかがであろうか、屋上屋を架するだけではないであろうか。そんなことをやらなくても、十分みんな関係省庁と連絡すればおっしゃるような目的を達することができると、私はかように思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 やはり長期的に見る場合と非常に短期的に物を考える、二つの問題があると思うわけでございます。 長期的に考えますれば、為替相場というものは恐らく国際収支が決定的な要因でございましょうし、現況を見ますと、いま産油国にどんどん黒字がたまって、そのためにほかの全世界がすべて赤字である、特に先進国はおしなべて赤字でございますが、その中で日本とドイツが黒字で、アメリカが非常に大きな赤字を出している、そこに非常に大きな問題があるわけでご…

自由民主党大蔵大臣1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○村山国務大臣 通貨当局者が身近な円高な円の相場について云々することはタブーでございまして、これは申し上げられぬわけでございますけれども、一般的に言われておりますのは、やはりいま全面的なドル安じゃないか、だから、ドルの方で何らかの対策を講じてもらわなくてはいかぬのじゃないかというのが、恐らくOECDでは共通であろうと思うわけでございます。それから、ごく最近のことを申し上げますと、おとといの米独が結ばれる前は急にドル高になったわけでござい…