村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(村山達雄君) 献金といいますと、手続的に考えますと、送金の場合とそれから円を持ち出す場合と二つあるわけでございます。送金の場合は現在は三千ドルまでは自動許可でございます。三千ドルを超えます場合には日銀の許可を必要とするわけでございます。それから渡航の際に円を持ち出すということになりますと、現行はいま十万円でございます。十万円を超えて持ち出そうとすると、大蔵大臣の許可を要するということになっておりますが、許可を求めてきた事例は…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(村山達雄君) いまは別に禁止はしておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(村山達雄君) その点はわかりません。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(村山達雄君) まあ想像でございますが、恐らく現金を持ち出したのではなかろうかという推測のようでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) 数字にわたりますので政府委員から答弁させます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) かねがね申し上げておりますように、デノミはまだ研究段階でございまして、いま実行する時期ではないと思っているわけでございます。五万円札を出すかどうかという問題、これらの問題はこれからの推移を見まして慎重に考えなければならぬと、いまのところは考えておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) これもまだ研究段階でございますので、そこまでは詰めていないのでございますが、一般的に言いますと、いま委員がおっしゃったように、百分の一という考え方と千分の一という考え方と両方あるわけでございまして、それぞれ利害得失があるわけでございますので、目下研究としていろいろ研究さしていただいておる段階でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) 東苫小牧は北海道地区でございまして、御承知のように、この地域に対しましては内地とは格段に高い補助率が適用されているわけでございまして、すでに十分の九とか十分の九・五とかいう補助率になっておりますので、国家財政の苦しい現状でこれ以上のことは無理ではないか、かように補助率については考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) これはもう資金会計でございますので、歳出の方は、歳入に対応して全額歳出権を与えているという非常に技術的な関係で、さようになっているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) いま委員のおっしゃる点よくわかります。歳入歳出のたてまえは、いまのようなことで歳出権を与えていただいておりまして、必要があれば繰り上げ償還とかなんかいう形をとっておるわけでございますけれども、しかし、わかりにくいことはもう私も率直に認めるわけでございまして、そのために、説明では、いまの償還財源の現在高がいま一兆二千億とかいろいろのことを書いて、少しは御理解に供するようにしているわけでございますが、委員の御指摘も…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま申し上げましたように、見ていただければよくわかるように工夫いたしたいと存じております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) いまのような大量の特例債を出すときでございますから、財政の健全化を図るためには、もう言うまでもなく早く特例債から脱却しなければならぬことは御承知のとおりでございます。ただ、その間、どのような償還財源を積むかという問題でございます。 現行は、建設国債と赤字国債を含めまして総合減債基金という制度で一体的に運用した方がいいのではないか。これは、大体、財政審議会でも、その程度のことであれば——おっしゃる点はわかります。…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) いま委員が御指摘になったのはまさにそういうわけでございまして、いろんな減債基金の制度を論じます場合に、赤字国債脱却前でも、将来の償還財源が非常に苦しくなるから、たとえば十分の一ずつ予算繰り入れをした方がいいんじゃないかとか、あるいは十分の一と言わなくてもやはり予算繰り入れを計画的にやった方が脱却前でもいいんじゃないかという議論が行われておるわけでございます。衆議院におきましても、その議論が大いに展開されたわけで…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) 財政が非常に豊かでございますと、そのようなことも考えられるのでございますが、財政収支試算でお示ししましたように、現在の特例公債を減らすだけでも並み並みならぬ歳出の節約と、それから負担増を求めなければならぬのでございます。したがいまして、財政健全化のためにはそのようにしたいのでございますけれども、なお当分の間は、実際問題としてはなかなかむずかしいのではないか、大分先の問題に属するのではないかというふうに個人的には…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるように、五十三年度だけを見れば全額やってもいいわけでございますけれども、しかし、財政はやはり長い目で見ることがどうしても必要でございまして、それを一遍導入いたしますれば、結局、いま六十年という耐用年数で一・六を積んでおる。そうして十年の償還期限で出しておりますから、六分の五だけ借りかえるという制度なんでございまして、それで六分の一は現金償還と、こういうことになっております。一遍制度を変えますと、それは…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) まず、私からお答え申し上げます。 先ほど、委員は昭和六十年度に六兆二千億の余裕金残高になるはずではないかと、こういうお尋ねでございますが、実は、この中は五十七年までに特例債の発行をゼロにするという前提が入っているわけでございます。で、その間の増税総額はおおよそ考えますと十兆を超える大変な増税を含んでいるわけでございます。そしてまた歳出も経常経費はかなり詰めていく。まあ振替支出なんかはかなり余裕を見ておりますけれ…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) いま総理が申したようなことで、実質の依存率が三七%、あるいは公共投資がこれだけ伸びるというようなこと、こういったことがあらわれた臨時異例であるわけでございますが、その背景といたしましては、何と申しましてもこの五年間の不況の問題があるわけでございまして、そこで民間経済の立ち直りがなかなかないわけでございます。各経済指標もなかなかまだらでございまして思うようにいっておりません。財政がいつまでも主導力をとるということ…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) そういうことが財政的にとり得ないと、そういう意味で言っているわけでございます。そのことを続けるということは、いつまでも財政が主導力を持ってやっておるということでありまして、それはやがて財政的に行き詰まりましょうし、そのことは同時に経済が行き詰まるということの裏側の意味を意味していることでございますので、その臨時異例のものをいつまでも続けるわけにはまいらぬ、その意味で臨時異例だと、こう申し上げておるわけでございま…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) その点は、この前財政収支試算でお示ししたところでございまして、あのとおり実行するというわけでない、その意味で財政計画ではないわけでございますけれども、しかし、大勢としてどういう財政状況にあるかということは大体おくみ取りいただきたいと思うのでございます。もちろんその年々の財政計画というものはそのときどきの経済情勢等に応じまして適時適切な処置をとらなくちゃならぬことは当然でございます。その意味であの収支資産のとおり…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) 公共投資は、御案内のように、社会資本でいまおくれているやつをつくるわけでございます。したがいまして、民間経済と相相応するものでございまして、民間経済の方が盛り上がってくれば、当然資金関係からいたしましてある程度縮小するということは言えるだろうと思うのでございます。いま志苫さんがおっしゃった生活基盤かあるいは産業関連かということになりますと、今度の予算でも全体が三四・五%伸びておりますけれども、道路通信関係は二八…