村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 現在医学部の数は、国立二十四、公立九、私立十三、計四十六でありまして、四十三年度入学定員は三千九百八十名でございます。四十三年度の入学実数につきましては、正確な数字を持ち合わせておりませんが、定員以上に入っておると思います。四十四年度におきまして、さらに国立で六十名増員の予定であります。四十五年度におきましては、さらに一大学八十名増員の予定がございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 医師確保に関するそういう措置につきましては、文部省としては考えておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 東洋医学に関します、国立私立大学の医学部における教授状況でございますが、大臣の御説明にございましたように、そのための講座として設けられたものはございませんで、研究施設といたしましては、富山大学薬学部に和漢薬研究施設があるのみでございます。ただ、講座はございませんけれども、そのための講義等を、既設の講座あるいは非常勤講師等によって行なわれているものは、若干あるようでございますが、詳細は把握しておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 富山大学の和漢薬研究施設は、学部の中には組み込まれておりませんので、学部の外に、付属の研究施設として設置されております。設置目的といたしましては、わが国古来の伝統に根ざした和漢薬に関する基礎的、応用的な研究を行ない、保健、治療に貢献することを目的とするといたしております。設置年度は昭和三十八年度でございまして、部門といたしましては、資源開発部門、組織として、教授一、助教授一、助手一の組織になっておりまして、その内容…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 私立大学につきまして、特に漢方医学あるいは東洋医学の研究を目的に掲げた組織として設置されたものはないようでございます。 それから、富山大学の和漢薬研究施設における研究成果の臨床利用に関する部門につきましては、これは薬学部でありまして、医学の臨床は行なえないわけでありますので、そういうことに共鳴をする医学部と連携を保ちまして、医学部において実施するわけであります。たとえば医科歯科大学でありますとか、大阪大学であります…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 漢方医学に対する文部省の考え方ということになりますと、遺憾ながら、そういうものを検討してまとめたものはないわけでありますが、せっかくのお尋ねでありますので、私どもが医学部等において漢方医学等に興味を持たれる方のおっしゃることの受け売りのようなことを申し上げますと、西洋医学は、病源とその病気に対する関係を追求していって、科学的であるけれども、俗に申しますと、病気を見て人の全体を見ないというような弊がある。それから片や…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 ただいまのお話の中で、大阪大学の沢潟教授が——この方は理論的な医学のみにあきたらないで、かねて医師の倫理といいますか、そういうものの高揚を目ざしまして、医学概論というような講義を大阪大学で展開されておられる方でありまして、その中で東洋医学にも触れておられるわけでありまして、そういう傾向そのものにつきましては、文部省といたしましてもけっこうなことだと思っております。ただ、東洋医学を講座として設置するというようなことに…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 終戦の時点におきましては、わが国は、医科大学のほかに医学専門部が、旧帝国大学並びに単科の医科大学には全部付置されております。ほかに独立の医学専門学校もございまして、医師の養成数は年間一万人をこえておった時期がございます。終戦後、これでは多過ぎるし、また医学専門学校や付属医学専門部における教育では、医師として必要な教育が十分でないということで、これを廃止いたしまして、医師の養成数は、需給をにらみ合わせましてかなりしぼ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 終戦直後の時点におきましては、前回御説明申し上げましたように、医専を含めて、医学生の数が非常に多くて、医師はむしろ減らす必要があるということで、厚生省のほうの需給計画ににらみ合わせまして、養成数を減らして、内容の充実につとめたわけであります。そういう状況が昭和三十五年ごろまで続きまして、その間、医学部をつくりたいという要望は、実はあまりございませんでした。一部私立大学において、たとえば早稲田大学とか上智大学とか、そ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 端的に申し上げますと、蚕糸教育についてどうすべきかという議論は現在行なわれておりますが、信州大学繊維学部の学科を移すというような具体的な案は現在ございません。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 国立大学で繊維関係の教育研究をもっぱらやっておる学部が三つございました。ございましたというのは、そのうち一つは、すでに転換をしておりますのでそういう表現を用いるわけでありますが、一つは、東京農工大学の繊維学部がございましたが、これはすでに工学部に改組いたしまして、そのうちの蚕糸関係の教育をやっておる学科は、農学部のほうに移しております。それから二つ目が信州大学の繊維学部でありまして、これは以前は天然繊維が中心であり…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 現在、京都にも残っております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 一口に申し上げますと、蚕の生態の研究、それから養蚕のやり方、繭をつくり、場合によってはそれからさらに繊維に製品化するところまでの教育、研究をやるわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村山(松)政府委員 国立大学で学部をつくります場合には、もちろん大学設置基準に照らしまして教授組織を整え、一方予算の要求をいたすわけでありまして、まあ両々相まって初めて学部ができるわけであります。したがって、私どもとしては教授組織も、これは大学設置委員会の判定を要するわけでありますが、事務的には成り立ち得ると考えたわけでありますけれども、むしろ一般的に、最近国の各組織を通じまして新しい部局の新設あるいは人を増加するということにつきまし…
第61回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 大学に対します文部大臣の権限は、国公私立大学一般に対しましては、いま大臣から御説明のありましたように、文部省設置法に定めるところによりまして、その運営に関し指導、助言をする。ただし、法律上別段の定めのない限りにおいて監督を行なわないということが定められております。なお、国立大学につきましては、文部大臣は設置者でございますので、学校教育法五条にありますように、設置者は、その設置する学校を管理し、その経費を負担するとい…
第61回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 正常な管理者である学長の不存在というのはきわめて遺憾であります。
第61回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 最近北海道大学の教育学部の学部長の選考につきまして、学部長の選考につきましては教育公務員特例法によりまして、教授会の議を経て学長が行ない、これを文部大臣に上申することになっておりますが、その前段階で学生の信任を問うような手続を行ないまして、学生の過半数の不信任を得た者は候補者からはずして、はずされなかった者について教授会において最終選考をして上申してまいってございます。このことが法律の条文に照らして直ちにどうという…
第61回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 文部省といいますか、大学学術局の指導、助言は、現行法規に照らして行なわれるわけでありまして、現行法規で国立大学の教官、管理職も含めまして、その人事につきましては教育公務員特例法に定めがあるわけであります。たとえば学長でありますれば評議会の議を経て学長が文部大臣に上申をする。それから学部長でありますれば、先ほど申し上げましたように、教授会の議を経て学長が文部大臣に上申するということが定められておりまして、それ以上細部…
第61回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 アンケートそれ自体はいろいろな形でなされるわけでありますけれども、アンケートの内容につきましては不穏当だと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 いま事実関係について詳細に調査中でございます。