村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) ちょっと判断つきかねます。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) 現在の教育公務員特例法のたてまえからまいりますと、選考の過程で教育公務員以外の者が権限的に参画することは望ましくないと考え、そのように運用されております。権限的にでなくて、学生の意向を徴して教育公務員のほうがそれを体して動くというようなことであれば問題は別であろうかと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) そこら辺をよく当事者の御説明を聞かないと判断つきかねるわけでありますが、私どもがよそから伝え聞いた新しい規定に関する限りにおいては、選考過程にどうも権限的に関与しているんではなかろうかという感じを持っておりますので、望ましくないという言い方を再三いたしておる次第でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) まあ選挙の場合のお話が出ましたが、立候補制の多数の選挙人から選ばれるところの選挙の場合と、それから学部長の選挙のような場合とはきわめて性質を異にすると思います。国会議員にいたしましても、それからまた学術会議にいたしましても、これはまあ立候補制でありますし、関係者が多数おりますから、一般に選挙人が立候補者の識見抱負について何か明示されるものがなければ承知しないのが通例でございます。そこにおいて、たとえば識見を語る…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) 七十五もある国立大学で、また各部局に分かれておるものの運営の実態について、文部省としては常に承知しており、望ましくない点があれば指導、助言によって是正につとめる責務があるわけでございまして、その点につきまして行き届きませんでした点につきましてはおわびをしなければなりませんが、北海道大学の場合には、たまたま外部から報道機関による報道もあり、それから国会等による御指摘もあり、従来の怠慢はこの際改めることといたしまし…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) 文書としては三月十四日付で照会いたしております。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) 千葉大学工業短期大学部の入学試験につきましては、御指摘のような若干の出入りがございましたけれども、現段階では去る二十三日に行なった試験は有効であって、それに基づいて判定をしてやり直しはしないということに教授会、評議会きめております。で、それに対してさらにまた千葉大学卒業式があったわけでありますが、卒業式に出席された学長、それから短大主事、学生部長等々に対しまして短期大学部の学友会が何といいますかさらに方針の再変…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) 学長は入院された関係もありまして、直接真意をただしておりません。文部省としては新聞報道等は参考にはいたしますけれども、直接の判断は学長、あるいは学部長、短大主事、事務局長といったようないわゆる大学当局から聴取の上で判断いたしたいと思いますし、指導、助言としては、適正に行なわれた試験が曲げられることのないように指導をいたすつもりでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) 大学から直接の御意見等は別に寄せられておりませんが、新聞報道としては、東京新聞、読売新聞、それから産経新聞、毎日新聞等々自衛官の教育を受ける権利といいますか、そういうものを認めるのは当然であって、自衛官なるがゆえに、入試を拒否するというようなことは、現在の憲法、教育基本法のもとにあり得ないというぐあいに指摘しております。世論の支持も受けておることでありますし、大学も通達の線に沿って適正に入試を管理されることと考…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 国立教育研究所は大学学術局において所管をしております所轄機関でございますので、私からその間の事情を補足して御説明申し上げます。国立教育研究所の設置の根拠は、文部省設置法第十四条でございます。第十四条に列挙されているもののうちの一つでございます。そこでこの教育研究所が、単なる行政機関でない面がございます。それの一つの証左といたしましては、教育公務員特例法施行令第三条の二におきまして、文部省設置法第十四条に掲げる機…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) ややと申しましたのは、教育公務員特例法適用職員ではなくて、準用職員、準用職員というのは、適用職員より、何といいますか法律の適用される部分が限定的という意味でややと申したのでありますが、準用職員でありましょうと、それから特例法適用職員でありましょうとも、これはやはり国家公務員でございますから、これらの規定によりまして、身分の保障等につきまして、一般公務員よりは、その態様に応じて身分保障等が厚くされておるわけであり…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 一般公務員でありましょうとも、特例法適用職員でありましょうとも、また準用職員でありましょうとも、国家公務員法の規定に従い法令を順守し、忠実勤勉に服務する義務において異なるところがない、こういうことでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 準用というのは、先ほども申し上げましたように、限定的であります。 そこで、どういうぐあいな心得で教育研究所長が服務すべきかということは、やはり文部省設置法におきまして、教育研究所につきましては設置の目的が掲げてございます。その目的に従いまして所長以下職員は、その目的ができるだけ十分に発揮されるように服務する義務があるわけであります。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 御設問のことは、千葉大学の工業短期大学部、これは夜間の短期大学部でございますが、ここにおける入学試験に際して、自衛官の身分を有する者が出願した者の取り扱いに関することだと思います。 これは、入学試験の受付は行ない、かつ入学試験は一応自衛官が受け付けられた状態で開始されたわけでございます。ところが、以前からそれに反対する学生自治会の動きがあったわけでありますが、その試験の前日から、自治会が工業短期大学部の主事及び…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) そういう経過がございましたが、さらに短期大学部の主事が試験をやり直すというようなことを認めたのに対して、大学当局、端的にいえば評議会と学長ということになりますが、それらは一たん行なった試験がやや変則的な方法であったとしても、これは有効であるという見解のもとに取り進めようとしましたところ、今度は学長が学生によって軟禁されまして、折衝の結果、試験はやり直す、それから自衛官の入学は認めないような方向で努力するというよ…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 千葉大学の学長はたいへん疲労しておりますので、もっぱら事務局長と連絡をとっておるわけでありますが、先ほど御説明申し上げましたように、十六日にすでにやや簡略な形で実施された試験の結果をもとにして合否を判定する、やり直しなどはしないという方向で現在意思統一をはかっておられるように聞いております。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 受験者は相当多数でありますし、もうすでに住所に帰っておるわけでありますから、これを再び集めて前回と同じ公平さを保って試験をやり直すということは、これは論理的にはとにかく、実際的には不可能に近いことだと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 大学の意思決定の責任者は学長だと思います。ただ、これは現在若干の法的の根拠もあり、またそれ以上に強い関心もございますが、学長が意思決定を行なう場合には、全学的には評議会、それから部局のことにつきましては部局の教授会の意思決定を基礎として行なうのが常例でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 育英資金の貸与は、現実には、その大学の推薦に基づいて日本育英会が判定し、貸与を行なっておるわけであります。育英会の貸与の方法といたしましては、基本的には育英会法に根拠がございますし、それから業務方法書あるいは貸与規定というものに基づいてやっておりますけれども、大原則は学業成績とそれから人物、性向それから経済的条件ということをかみ合わせて判定しておるわけでありまして、また大学の意見を聞きながらやっておるわけであり…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(村山松雄君) 修業期間内における、そういうスト行為実施中の者の処置につきましては、目下検討中と申し上げましたが、検討の結果、具体的な処置に及びそうなものといたしましては、現在こういうことを考えておるわけでありますが、修業年限の期間内でも、現在の大学は厳密な学年制はとっておりませんけれども、一学年ごとに単位を修得し、単位の認定が行なわれるわけであります。ストを行なっておれば単位はおのずから取れないという結果になりますので、少な…