村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 育英会はその個人別の学業成績報告を何と言いますか、出してくれというか、もっと端的に言えば督促をした事実はあるようであります。
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 原則はそのとおりでありますが、先ほど来御説明いたしておりますように、毎学年学業成績の調査をやります。それからまあ毎学年でなくても、重大な条件違反のようなことがあれば、警告、停止、廃止といったような措置がとられます。そういうことのない限りは、原則として通常の修業年限の期間継続いたします。
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 悪質なものは廃止になりますし、情状酌量の余地のあるものは停止になります。
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 病気休学の場合には、育英資金の扱いとしては休止という扱いにします。病気がなおって出てまいりますと、また復活いたしまして、病気期間を除きまして四年間、育英資金が交付されるたてまえになっております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○村山(松)政府委員 東京大学の高圧酸素治療装置の爆発によりまして死亡された中に、中華民国人の林昭義医師がおるわけでございますが、この方は、現在の身分は大学院の学生ということになっております。ただ若干デリケートなのは、この三月で一応の修業年限が経過しておりますが、単位等の関係で留年願いを出しておったということになっております。その処理を含め、林医師に対する補償の問題、それから職員でありました明石助手並びに患者等々、全部含めまして、この補…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) 四十四年度につきましては、小学校の場合、何らかの方法で抽選を加味しておりますものが七十一校中六十校でございます。残りはテストあるいは発育検査、面接等で選抜しております。それから中学校の場合抽選を加味しております学校は、七十六校中四十一校であります。三十五校はテストなどによって選抜しております。小・中学とも四十三年度と比較いたしますと、抽選を加味する学校が増加をいたしております。高等学校の場合ですと、十五校ともテ…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) 現在小学校が七十一校、中学校が七十六校、高等学校が十六校、その他養護学校、幼稚園等がございます。生徒児童数は約十万人というのが実情でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) 概して申しますと、小学校の場合はテストで不適格者を除いて、その者について抽選できめるというやり方が比較的多うございます。それから中学校につきましてはそういう方法もございますが、どちらかといえばテストを用いる学校のほうが多くなっております。そのほかの方法といたしましては、小学校なんかの場合ですと発育検査だとか、あるいは面接などを併用いたしております。そういうことでやっておりますが、高等学校では先ほど申し上げました…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) 大体付属学校は、教員養成を主たる目的としております大学あるいは学部に付属するのが通例でございます。まあ中には多少違ったものもありますが、大部分はそのようなところに付置されております。その目的といたしましては、そういうものでありますから、付置されておる大学の行ないます教育上の研究あるいは実験、その結果の実証というようなこと、それから教員養成を行ないます学部につきましては、その学生は教育課程として教育実習というもの…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) 以上申し上げましたような趣旨につきましては、すでに昭和三十一年に付属学校の入学者選抜等の留意事項につきまして、関係の大学に通達いたしまして、入学志願者に対して付属学校の実験実習校としての性格を十分徹底させて、その上でその趣旨が実現されるような選抜方法を講じ、かつ入れた子供に対してもそのように運営するように指導してまいっております。それからその後必ずしもその趣旨が徹底しない、はなはだしきは不祥事件が起こるというこ…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) しばしば通達指導しております結果、先ほどもちょっと申し上げましたが、抽せんのみで決定するという学校も昨年に比べますとことしはふえております。それからテストで一般的な水準の検査をした上で最終的に抽せんで決定するというところは非常にふえておりまして、たとえば小学校ですと、四十三年度の三十四校から四十四年度は四十七校、十三校ふえております。それから中学校につきましては、四十三年度十二校でありましたものが三十六校という…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) 積極的に公開はしておらないと思いますが、絶対に公開すべからざるものと考えておりますかどうか、その点は私よく存じませんが、少なくとも積極的に公開はしてないと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) さっそく学校側と連絡いたしまして、できるだけ御報告できるようにいたしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) PTA会費につきましては、実は最近ほとんど耳にしておりませんが、十年くらい前に一度具体的な問題がありまして、その際は調査をして過大な会費あるいは強制的な徴収方法をとらないように指導いたしまして、改善を見た例がございます。 最近でももしそういう過大な会費を徴収するとか、あるいは徴収方法あるいは使途等に思わしくないようなやり方があるとすれば調べまして善処いたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村山(松)政府委員 国立大学付属病院の看護婦の四十三年度定員は七千九百六十八人でございます。それから、夜勤制限を人事院の改善案のようにやるために必要な人員は、これは積み上げ計算をやる必要がございますので、正確な数はなかなかむずかしゅうございますが、一応千八百九十八人程度要るのではないかという算定をいたしまして、これを五年計画で要求いたしております。 四十四年度につきましては、そのために三百八十名の増員が予算に計上されております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村山(松)政府委員 いろんな問題があろうかと思いますけれども、さしあたり一番障害になっておりますものは、寮の収容能力の関係で定員いぱいとれないということだろうと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村山(松)政府委員 看護学校の教育につきましては、専任の教官は比較的わずかでございますが、病院の教官が教育に協力することによってやるたてまえでございます。したがいまして、教官が足りないという問題よりは、やはり直接の障害といたしましては、寮の収容能力にあろうかと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村山(松)政府委員 寮の建設は予算措置としては必ずしもそう困難な問題ではないと思います。ただ、まあ、寮をつくりますにつきましても、大学の場合は、大学のいろいろな施設計画の緩急順序に従がいまして、たとえば敷地の選定その他なかなか右から左にいかない面もございます。大学と協力いたしまして、その方向で努力をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村山(松)政府委員 いわゆる無給医局員というのは、文字どおり無給で、それぞれの医局の長の許可を受けて在籍をして診療並びに研究に従事する者でございますので、その正確な数はなかなかつかみにくいのでございますが、昨年六月に調査いたしたところによりますと、国立大学、付属病院を通じまして一万六百五十人という数字があがってございます。しかしこの者は実態は非常に区々にわたっておりまして、毎日出てきて研究、診療に従事するという者はかなり少なくて、大体…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村山(松)政府委員 学年進行による増員分は、四十四年度につきましては千八百二十三人ということになっております。四十五年以後につきましては、具体的な数字はきまっておりませんので、大蔵省と協議をして取りきめてまいるということになっております。