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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 閉鎖命令のできる第十三条は、学校教育法制定以来発動された例がございませんので、具体的にどのような場合にどのように発動されるか判然としない面がございますが、文面から見ますと「学校の閉鎖を命ずることができる。」とありますので、その文面だけを見ますと、必ずしも学部単位ではないのであります。なお、蛇足でございますが、大学の設置、廃止の場合には学部単位で処理いたしております。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 ただいま御説明いたしましたように、この学校教育法の閉鎖命令の発動の場合に、いかなる場合にどのように発動するかにつきましては、前例もございませんので判然としたことを申し上げかねるわけでございますが、先ほど設置、廃止の認可の場合には学部単位でやっておると申し上げましたけれども、閉鎖命令の場合は、文面だけから見ますと、学部単位ということは明らかには出ていないように見受けられます。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 私は十三条の文面と、それから設置、廃止の認可を規定しております第四条の文面との対比におきまして、第四条の場合には「大学」とそれから「学部」というぐあいに使い分けてございますし、十三条は「学校」と書いてあることからいたしまして、先ほども申し上げましたような御説明をしたわけであります。 なお、学校教育法第十三条の閉鎖命令の規定の行為でございますが、おそらく制定当初においては、経済的な事由等で自然消滅的にその授業が行なわ…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 これは予算の科目によって一様ではないと思います。たとえば人件費のごときは法令によって経理されるもので、弾力性はないと思いますし、それから物件費の中でもたとえば旅費のごときは、これはまた規定によって流用禁止科目でもありますし、運用の弾力性はないと思います。物件費の校費等につきましては若干の弾力性がございますが、それとても、たとえば大型の機械を購入するというような場合には、幾らの価格、どういう規格のものを買うということ…

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 育英会の事業費は、昭和四十四年度予算計上額約百四十億円であります。前年に比べまして約七億円の増額になっております。 おおむね前年以前に採用いたしております奨学生の奨学金に充てるわけでございますが、四十四年度の増加分といたしましては、一つは大学院の奨学生貸与人員増加の問題がございます。大学院の修士課程につきまして、四十三年度八千二百人を四十四年度八千九百人に、七百人増加いたしております。それから博士課程につきまし…

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 新規採用の場合は、大学から日本育英会のほうに採用願いを出しまして、採用になりますと、あとは月々日本育英会から当該大学分を銀行に送金して、銀行から本人が受け取る、そういう仕組みになっております。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 育英資金の採用のしかた並びに送金方法について特に変化はございません。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 原則としてはそのとおりでありますが、四月分はこれはまあ本年度に限りませんで、毎年度そうでありますが、新年度で新規採用その他の事務がふくそういたしますので、若干おくれがちであることにつきましてはお含み置き願いたいと思いますが、原則としては前年どおり毎月いくことになっております。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 原則としてはそのとおりでありますが、一言申し上げますと、育英資金は修業年限、大学であれば四年間を限度として出すわけでありまして、その間毎学年順調に進学することを条件といたしておりますので、四月にはそれらの点について大学側との連絡事務もございます。まあそういうことで順調に進学しておれば、若干のおくれはございますが、例年どおり奨学金が支給されることになっております。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 育英資金は御指摘のように、すべて貸与でございます。貸与金を本人に渡す、交付する。いま私支給と申しましたが、本人に交付すると言ったほうがより適切かと思います。その手続としては、これは大学と育英会の間で行なわれるわけでございますので、順調に進学しておれば、若干のおくれはありましても、四月分が例年どおり出されることになっておりまして、あまり著しくおくれるということはないかと思います。ただ留年その他の事故がありますと、…

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 順調に進学しておるものにつきましての育英資金の交付がおくれることはないと考えております。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 原則としてそのとおりに承知しております。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 継続のものにつきまして四月中に交付できないというような報告は育英会から受けておりませんので、そういう意味で四月中に交付されると思います。まあ原則と申しましたのは、必ず支給できるということにつきましては、これは育英会のことでありますから、そこら辺に多少含みを持たして申し上げたにすぎないわけでありまして、順調に進学している者についての奨学金の交付がおくれることはないと考えております。それから留年等につきましての停廃…

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 東大あるいは教育大等につきましては、ほぼ全員が必ずしも順調に進学できないのではないかという情勢がございます。そういうこともありますので、育英会と大学との間で、いつ進級がきまるか、そういうことについて話し合いをしておると思います。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 文部省が育英会の監督庁としていたしますところの指導、監督は、一般的に日本育英会法並びにその政令、省令、それから育英会が認可を得てきめておりますところの奨学規程にのっとって適正に業務を執行するようにという指導でございます。現在、育英会と東京大学の間では、東京大学のほうで、本年度につきましては、進学、進級等が六月ごろにならないと判明しないという問題があるようでございます。そうなりますと、育英会のほうでも継続できるか…

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 私は当初から一貫して同じ言い方をしておるわけでありますが、順調に進学した者については、これは例年どおり育英資金の交付が行なわれる。東大の場合には、順調に進学できる見通しが現時点でまだ立っておりませんので、それが立った時点において育英会のほうできめると、こういうことだと思います。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) まあ六月云々というのは、どちらかといえば東大のほうの判断でございます。東大のほうで、東京大学の学生については全員が進学できるかどうかがはっきりしないということでありますので、育英会としてもはっきりするまでは、これは停止、廃止というもう一つ前の段階で、まあとにかく育英資金の交付を保留せざるを得ない、こういう事情でございます。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 東大について全員が普通には進級できそうもないというのは、これは客観的な事実であります。そういう意味で、一般的左考え方といたしまして進級の確実でない者に対して育英資金を、何といいますか、惰性で出すというわけにはまいらないという趣旨だと思います。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 育英会の奨学生は、一たん採用いたしますとその個人と育英会との契約関係であります。したがって育英会に貸すなとか貸せとかいうことは文部省としては申さなくてもよろしいわけでありまして、で、東京大学の学生については、現時点で全員の学業成績の報告が育英会にきていない。したがって育英会としては育英資金を継続するかどうかの判断ができない、こういう事態になっておるわけであります。

文部省大学学術局長1969/04/10

第61回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 私は、東京大学の学生についての奨学金の継続の見通しの御質問がありましたので、その見通しとして状況を御説明したわけでありまして、文部省で貸すなということを申しているわけじゃございません。